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コート紙ってどんな紙?特徴や用途などについて解説します。

【公開日:2021/1/22】

コート紙ってどんな紙?特徴や用途などについて解説します。

印刷物を作ろうと思った時に用紙選びに迷われる方は多いと思います。
それもそのはず、紙の種類はものすごく多いからです。
実は、弊社のお客様から一番多いご質問は用紙についてです。
これからお役立ち記事で少しずつですが用紙について解説していこうと思います。
初回はチラシなどでよく使われるコート紙について解説します。

コート紙とは?

コート紙とは一般的な広告に使用されている表面に光沢のあるツルツルした用紙で、新聞の折り込み広告や街頭で配られているチラシやフライヤーでよく見かけます。
原紙の中質紙や上質紙の表面をコート剤や白土(クレー)でコーティングして作られた用紙で、チラシやパンフレットなど、様々な印刷物に使われるオーソドックスな用紙です。

コート紙の特徴

  • ・紙の表面が滑らかなので写真やイラストの色がきれいに印刷できる。
  • ・乾きが早いため、印刷の工程が若干短くなる。
  • ・光沢があり、印象が良い。
  • ・厚みを変えれば本文、表紙どちらにも使える。
  • ・用紙には鉛筆で書き込むような印刷物には不向き。
  • ・比較的安価なため、ページ数や部数が多いときに選びやすい。

コート紙の用途

コート紙は色の再現性が高い用紙なのでカラー印刷で写真やイラストを印刷する際に向いています。一般紙でコピー用紙などに使用されている上質紙にカラーで印刷した場合は色が沈んで暗くなってしまいますが、コート紙は表面をコーティングしているのでその心配がいりません。
コート紙が使われる印刷物の例としてチラシ、フライヤー、パンフレット、冊子の表紙や本文などがあげられます。

コート紙の厚み

コート紙は薄い紙から厚い紙まで幅広くラインナップされています。
一般的によく使われている厚みの用紙を取り上げて下記表にまとめています。

厚み(連量) 身近なものに例えると オススメ用途
コート紙 73kg レシートや新聞紙くらい 薄めのチラシなど
コート紙 90kg キャンパスノートやコピー用紙くらい チラシ・フライヤーなど
コート紙 110kg 千円札くらい パンフレットや会社案内など
コート紙 135kg ファッション誌の表紙くらい 冊子の表紙やポスターなど

※kgで表される連量は全紙1000枚の時の総重量です。

「でも、やっぱり用紙を見たい、触って確認したい。」
朗報です。遊文舎では、コート紙、マットコート紙、上質紙、書籍用紙といった「一般紙」と呼ばれる紙をPAPER CATALOGにして無料配布しております。是非、冊子づくりにご活用ください。

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コート紙について知っていただけましたか?
コート紙は比較的安価で使いやすい用紙ですので、一度、印刷物にご活用ください。
今後も用紙についての解説をしていきますので、印刷をする際に、参考にしていただけると幸いです。
お役立ち情報で配信していく予定ですが、メールやお電話でもご質問も受け付けておりますのでお気軽にご連絡ください。

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