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2010.9.01

News Letter『遊文通信』No.3発行しました。話題騒然の「電子出版」について、クールな最新情報をお届けしていますのでご覧ください。No.3 NEW

2010.7.26

月刊『News Letter 遊文通信』No.2発行しました。ご愛読よろしくお願いします。『遊文通信』No.1 No.2

2010.6.24

ISO14001環境マネジメントシステムが認証登録されました。

認証番号1635816-7G。ISO9001品質マネジメントシステム、プライバシーマークとともにPDCAをまわして、お客さまの期待にそえるよう今後も精進してまいります。

2010.6.22

募集は〆切りました 緊急募集 製本部門
興味があり、やる気のある若手を募集!(未経験でも可)くわしくはコチラ

2010.4.8

カタログ印刷、冊子印刷、チラシ印刷、名刺印刷まで。業界屈指のスピード印刷サービス!最短3時間で印刷!
すぐスール.comオープンしました。

2010.2.1

遊文舎は、ISO14001取得にむけて環境マネジメントシステムを構築中です。
情報関連に関わる企業として、事業活動のすべてにわたり、環境に配慮した対応を進め、地球環境保全に貢献します。

2009.10.30

第32回DTPエキスパート認証制度の合格発表がありました。 今回、遊文舎からは5名がチャレンジし、4名合格しました。 これで、在職のエキスパートは24名になります。 今後も社員一同、最先端のデジタル技術の研鑽に努めます。

2009.9.7

ながらくご迷惑をおかけしました増改築工事がやっと終わり、9/5-6にかけて、ハイデル-プリントマスターPM74 を導入しました。
アルコールを使わないエコカラーで、環境にも配慮した菊半4色印刷機です。今後さらなる 品質向上と顧客サービスめざして、社員一同力をあわせます。


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2009.7.7

ただいま社屋の増改築中です。お取引先の皆様にはご迷惑おかけしております。
8月末には完成の予定ですので、いましばらくお許しください。

2009.6.22

7月3日(金)、4日(土)は社員研修旅行のため休業いたします。 ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願い申し上げます。

2009.4.18

JP2009情報・印刷産業展にご来場ありがとうございました。おかげさまで「ぷぷり」「123da!」とも、ご好評をいただき盛会裡に終りました。今後ともお問合せなど遠慮なくお寄せください。


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2009.2.13

ISO9001品質マネジメントシステム審査、2度目の更新。初回取得は2003年2月でした。こんごも一層、品質管理および顧客サービスに努める所存です。

2009.1.13

PAGE2009に出展いたしました。

たくさんのご来場ありがとうございました。

2008.11.07

報告書、論文集の印刷製本はおまかせください報告書・論文集印刷製本.comオープンしました。

2008.10.08

チラシの自動組版サポートソフトの紹介とマニュアルページをアップしました。

2008.09.24

幼稚園、保育園の経営にプラス。保護者へのサービスで生徒増加、WEBアルバムを作成しませんか?幼稚園、保育園WEBアルバムのページを開設しました。

  • 報告書、論文集の印刷製本はおまかせください 報告書・論文集印刷製本.com
  • 印刷業務支援ソフト ぷぷり
  • イラストレーターでチラシの自動組版を強力サポート123-da!
  • 幼稚園・保育園WEBアルバム
  • 大阪印刷人の傍目八目
  • 議案書印刷ドットコム
  • ■1商業印刷 ワンソースマルチユースチラシデータの活用■2書籍組版 書籍組版のエキスパートがサポート 多言語、数式、専門書
  • ■3ソリューション DB組版で短納期を実現 データベース構築、印刷■4ソリューション Adobeプリントサービスプロバイダー データ加工
  • ■5ソリューション販促ツール・会社案内とリンクしたWEBサイト■6ソリューション遊文舎だけの技術印刷用ソフト開発
  • 遊文舎のスピード印刷は印刷から納品まで最短3時間で即日納品!超特急!印刷物即日納品サービスはコチラ
  • 自費出版をサポート ユニウス

遊文舎の歴史と印刷技術

●遊文舎のルーツは、出版および印刷である。
1969年4月大阪吹田市にて、木原基彌が創業した。
当時は、京都大学や大阪大学の語学テキストを印刷していた。
先輩や友人にドイツ語教師が多く、おもにローザ・ルクセンブルグ、ヴァルター・ベンヤミン、エルンスト・ブロッホなどの著作を印刷し、出版した。
メジャーな教科書会社では取扱われなかった本たちである。
創業当時は、組版機が東和タイプライター2台、印刷機が「ゲステットナー」1台、手動断裁機1台というごく簡素な設備であった。
当時のタイプは、イロハ順に並んだ活字盤から文字を探しだし、アームに挟み持ち上げて「エイヤッ」と、ロウ原紙に打ち込む。力が弱ければちゃんと印字されないし、強すぎると原紙に穴があいてしまって、それまでのすべてがオシャカになってしまう。文字通り力加減の勝負であった。
印刷機は卓上型の謄写印刷機。タイプ原紙をドラムに巻きつけてガラガラと回していくが、2枚給紙すると原紙がやぶれてしまったり、300枚も印刷すると皺になったり…で、また一からタイプを打ち直さねばならない。当時は、「軽印刷」とよばれるこのようなジャンルが急速に普及した時代であった。
いまから考えると、品質的にはずいぶんひどいものであったが、教師・学生からの印刷へのクレームは全くなかった。本の中身の価値が第一で、印刷精度は文字が判読できればよし、という熱い時代の風が吹いていた。
以降、タイプ印刷=謄写版印刷から、手動写植印刷=オフセット印刷、電算写植(コンピュータ)印刷へ。DTPの登場による文字と画像の統合、従来の製版プロセスをジャンプしたCTPシステムへと、遊文舎も印刷業界のめざましい技術変化にともない、急速に進化してきた。

●翻って、世界の印刷の歴史をざっとふりかえってみる。
北京オリンピックの開会式でアピールされたように、印刷としては中国が発祥の地である。隋から唐への7世紀ころといわれる。
日本では、770年に印刷されたとされる〔百万塔陀羅尼経〕が、現存の最古の印刷物として、法隆寺や国会図書館に残されている。6年の歳月をかけて100万巻印刷したというから、私たちの想像を絶する。江戸時代に熟成していった木版印刷技術は、版木に彫って墨をつけ印刷したものであるが、この経文の印刷方法については銅版印刷説、木版印刷説などあり、いまだ判明していないらしい。
次に、11世紀なかば活字も中国で発明された。粘土を焼いてつくられたそうだが、朝鮮では1230年代に銅活字を用いて印刷した記録もあるとのこと。
そして、グーテンベルクによる「活版印刷」の発明である。ヨーロッパ中世ルネッサンス期の火薬・羅針盤・印刷術の3大発明。グーテンベルクは、鉛を成分とした活字鋳造技術から『42行聖書』を185部印刷したという。 彼の活版印刷技術の発明により、一人ひとりの人間が書き写して作られていた書物が、一挙に大量に印刷されるようになり、1450年から50年間に、約250都市1000軒を超える印刷所が出現し、30,000種、推定900万冊の本が印刷されたという。
グーテンベルクの印刷技術の発明は、一部の人に独占されていた書籍の恩恵=知識を広く多くの人に与え、産業を発展させ、宗教改革というヨーロッパ世界の一大変動をもたらし、フランス革命や、21世紀の現代社会にも大きく寄与していく。

●私たち遊文舎は、このような歴史を動かし時代を変革していく力、印刷技術の文明発展への貢献という社会的使命を矜持とし、印刷の過去から学び、現代に生きる人々や社会と印刷のかかわりを考えるなかで、たゆまぬ進化をつづけていきたいと希う。
現在のすべてデジタル化した印刷工程のなかで、印刷物はより高速・高品質・短納期を追及している。その高度な印刷技術を応用し、さまざまに展開して、社会=お客さまのニーズの先にあるものを提案し、実現していく、それが私たち印刷業に携わる者の歓びであり、社会貢献でもあるだろうと考えている。