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2012.2.2

印刷製本に関するホットな情報誌『遊文通信』No.13発行しました。今回の特集は、小ロット・高品質・低価格の『ART-Book』のご紹介です。No.13 NEW

2012.1.13

営業事務・編集・校正のスタッフを募集しています。詳細はこちら。 NEW

2011.12.26

本年はたいへんお世話になりました。
12月29日より1週間の正月休暇とさせていただきます。
新年は1月5日より営業させていただきますので、よろしくお願い申し上げます。

2011.12.7

印刷製本に関するホットな情報誌『遊文通信』No.12発行しました。今回の特集は「オンデマンドなのに高品質を合言葉に!!」。No.12

2011.10.24

印刷会社がお届けする印刷製本に関するホットな情報誌『遊文通信』No.11発行しました。No.11

2011.9.22

カラー印刷2機をグレードアップしました。
ハイデルベルグ:スピードマスターSM74、フジゼロックス:カラー1000プレス。
●SM74は世界的に定評のあるハイデルベルグの印刷機で、広範囲に自動化され、 迅速で安定した品質が保障されています。PM74から更新しました。
●カラー1000プレスは高機能・高性能のオンデマンド印刷機。いろいろな新しい 付加価値でお客様のニーズにお応えします。DC7000から更新しました。

2011.8.25

NewsLetter『遊文通信』No.10発行しました。 今号のトップは、「国際ブックフェア」&「国際電子出版EXPO」見学です。No.10

2011.7.29

休業日のお知らせ
8月12日(金)〜16日(火)の5日間、夏季休暇とさせていただきます。 ご迷惑をおかけしますが、ご了承のほどよろしくお願い申し上げます。

2011.7.29

募集は〆切りました 営業パーソンを2名新規採用します。経験より資質とやる気重視です。われこそはと思う若者の方注目!enジャパンはコチラ

2011.7.8

休業日のお知らせ
勝手ながら7月8日(金)は社内研修のため休業日とさせていただきます。ご了承下さい。

2011.6.16

NewsLetter『遊文通信』No.9発行しました。 今号のトップは、「第二回MUDグランプリ」2部門受賞の栄誉です。No.9

2011.5.15

NewsLetter『遊文通信』No.8発行しました。 今号のトップは東日本大震災への遊文舎の取組みのご紹介です。No.8

2011.4.25

遊文舎サイト会社概要に、環境への取組み品質への取組みを追加しました。

2011.4.12

2011第2回MUDグランプリに遊文舎の2名が受賞しました。
大阪府印刷工業組合賞:松尾由華さん『救急医療情報キット』、審査員特別賞:米田達生さん『ユニバーサル点字ブロック』。
5/12-14のJP2011で展示され、表彰式も行われます。2年連続の快挙、5部門中2部門の受賞です。

2011.3.28

印刷用紙に関するご報告とお願い

東日本大震災の影響を受け、印刷用紙その他の入荷に影響が出ております。
東北地方に生産拠点を置く三菱製紙をはじめ製紙会社各社の被害は甚大です。
遊文舎としてはお客様に迷惑をおかけしないよう努めておりますが、どうしても 入手困難な用紙も出てまいりますので取り急ぎ現況を報告し、ご理解賜りたく、 お願い申し上げます。

詳細はこちら[PDF]
2011.3.15

東北関東大震災の被害に遭われた皆さまには心よりお見舞い申し上げますと共に、被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます。

2011.3.10

まだ続いていますNewsLetter『遊文通信』No.7発刊! スマートフォンからのウィルス感染にもご注意を!No.7

2011.1.24

NewsLetter『遊文通信』No.6発行しました。今回のトップ記事は「PDF−この便利で不便なモノたちよ」。こわ〜い落とし穴がいっぱい。No.6

2010.11.22

NewsLetter『遊文通信』No.5発行しました。今回のトップ記事は「本と読者をつなぐもの−装丁」。まず本を手にとってもらうことから始めましょう。No.5

2010.10.05

News Letter『遊文通信』No.4発行しました。今回のトップ記事は「オンデマンド印刷をもっと活用しよう」。効果的なセールスプロモーションのご提案です。
4面「おのちゃんがイク!」も伝説の営業マンのあからさまな実態が「なにわ印刷道」ばりに展開します。必読!No.4

2010.9.01

News Letter『遊文通信』No.3発行しました。話題騒然の「電子出版」について、クールな最新情報をお届けしていますのでご覧ください。No.3

2010.7.26

月刊『News Letter 遊文通信』No.2発行しました。ご愛読よろしくお願いします。『遊文通信』No.1 No.2

2010.6.24

ISO14001環境マネジメントシステムが認証登録されました。

認証番号1635816-7G。ISO9001品質マネジメントシステム、プライバシーマークとともにPDCAをまわして、お客さまの期待にそえるよう今後も精進してまいります。

2010.6.22

募集は〆切りました 緊急募集 製本部門
興味があり、やる気のある若手を募集!(未経験でも可)くわしくはコチラ

2010.4.8

カタログ印刷、冊子印刷、チラシ印刷、名刺印刷まで。業界屈指のスピード印刷サービス!最短3時間で印刷!
すぐスール.comオープンしました。

2010.2.1

遊文舎は、ISO14001取得にむけて環境マネジメントシステムを構築中です。
情報関連に関わる企業として、事業活動のすべてにわたり、環境に配慮した対応を進め、地球環境保全に貢献します。

2009.10.30

第32回DTPエキスパート認証制度の合格発表がありました。 今回、遊文舎からは5名がチャレンジし、4名合格しました。 これで、在職のエキスパートは24名になります。 今後も社員一同、最先端のデジタル技術の研鑽に努めます。

2009.9.7

ながらくご迷惑をおかけしました増改築工事がやっと終わり、9/5-6にかけて、ハイデル-プリントマスターPM74 を導入しました。
アルコールを使わないエコカラーで、環境にも配慮した菊半4色印刷機です。今後さらなる 品質向上と顧客サービスめざして、社員一同力をあわせます。


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2009.7.7

ただいま社屋の増改築中です。お取引先の皆様にはご迷惑おかけしております。
8月末には完成の予定ですので、いましばらくお許しください。

2009.6.22

7月3日(金)、4日(土)は社員研修旅行のため休業いたします。 ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願い申し上げます。

2009.4.18

JP2009情報・印刷産業展にご来場ありがとうございました。おかげさまで「ぷぷり」「123da!」とも、ご好評をいただき盛会裡に終りました。今後ともお問合せなど遠慮なくお寄せください。


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2009.2.13

ISO9001品質マネジメントシステム審査、2度目の更新。初回取得は2003年2月でした。こんごも一層、品質管理および顧客サービスに努める所存です。

2009.1.13

PAGE2009に出展いたしました。

たくさんのご来場ありがとうございました。

2008.11.07

報告書、論文集の印刷製本はおまかせください報告書・論文集印刷製本.comオープンしました。

2008.10.08

チラシの自動組版サポートソフトの紹介とマニュアルページをアップしました。

2008.09.24

幼稚園、保育園の経営にプラス。保護者へのサービスで生徒増加、WEBアルバムを作成しませんか?幼稚園、保育園WEBアルバムのページを開設しました。

  • 報告書、論文集の印刷製本はおまかせください 報告書・論文集印刷製本.com
  • 印刷業務支援ソフト ぷぷり
  • イラストレーターでチラシの自動組版を強力サポート123-da!
  • 幼稚園・保育園WEBアルバム
  • 大阪印刷人の傍目八目
  • 議案書印刷ドットコム
  • ■1商業印刷 ワンソースマルチユースチラシデータの活用■2書籍組版 書籍組版のエキスパートがサポート 多言語、数式、専門書
  • ■3ソリューション DB組版で短納期を実現 データベース構築、印刷■4ソリューション Adobeプリントサービスプロバイダー データ加工
  • ■5ソリューション販促ツール・会社案内とリンクしたWEBサイト■6ソリューション遊文舎だけの技術印刷用ソフト開発
  • 遊文舎のスピード印刷は印刷から納品まで最短3時間で即日納品!超特急!印刷物即日納品サービスはコチラNewsLetter遊文通信は大阪の印刷会社遊文舎が発行する広報誌です。
  • 自費出版をサポート ユニウス

遊文舎の歴史と印刷技術

●遊文舎のルーツは、出版および印刷である。
1969年4月大阪吹田市にて、木原基彌が創業した。
当時は、京都大学や大阪大学の語学テキストを印刷していた。
先輩や友人にドイツ語教師が多く、おもにローザ・ルクセンブルグ、ヴァルター・ベンヤミン、エルンスト・ブロッホなどの著作を印刷し、出版した。
メジャーな教科書会社では取扱われなかった本たちである。
創業当時は、組版機が東和タイプライター2台、印刷機が「ゲステットナー」1台、手動断裁機1台というごく簡素な設備であった。
当時のタイプは、イロハ順に並んだ活字盤から文字を探しだし、アームに挟み持ち上げて「エイヤッ」と、ロウ原紙に打ち込む。力が弱ければちゃんと印字されないし、強すぎると原紙に穴があいてしまって、それまでのすべてがオシャカになってしまう。文字通り力加減の勝負であった。
印刷機は卓上型の謄写印刷機。タイプ原紙をドラムに巻きつけてガラガラと回していくが、2枚給紙すると原紙がやぶれてしまったり、300枚も印刷すると皺になったり…で、また一からタイプを打ち直さねばならない。当時は、「軽印刷」とよばれるこのようなジャンルが急速に普及した時代であった。
いまから考えると、品質的にはずいぶんひどいものであったが、教師・学生からの印刷へのクレームは全くなかった。本の中身の価値が第一で、印刷精度は文字が判読できればよし、という熱い時代の風が吹いていた。
以降、タイプ印刷=謄写版印刷から、手動写植印刷=オフセット印刷、電算写植(コンピュータ)印刷へ。DTPの登場による文字と画像の統合、従来の製版プロセスをジャンプしたCTPシステムへと、遊文舎も印刷業界のめざましい技術変化にともない、急速に進化してきた。

●翻って、世界の印刷の歴史をざっとふりかえってみる。
北京オリンピックの開会式でアピールされたように、印刷としては中国が発祥の地である。隋から唐への7世紀ころといわれる。
日本では、770年に印刷されたとされる〔百万塔陀羅尼経〕が、現存の最古の印刷物として、法隆寺や国会図書館に残されている。6年の歳月をかけて100万巻印刷したというから、私たちの想像を絶する。江戸時代に熟成していった木版印刷技術は、版木に彫って墨をつけ印刷したものであるが、この経文の印刷方法については銅版印刷説、木版印刷説などあり、いまだ判明していないらしい。
次に、11世紀なかば活字も中国で発明された。粘土を焼いてつくられたそうだが、朝鮮では1230年代に銅活字を用いて印刷した記録もあるとのこと。
そして、グーテンベルクによる「活版印刷」の発明である。ヨーロッパ中世ルネッサンス期の火薬・羅針盤・印刷術の3大発明。グーテンベルクは、鉛を成分とした活字鋳造技術から『42行聖書』を185部印刷したという。 彼の活版印刷技術の発明により、一人ひとりの人間が書き写して作られていた書物が、一挙に大量に印刷されるようになり、1450年から50年間に、約250都市1000軒を超える印刷所が出現し、30,000種、推定900万冊の本が印刷されたという。
グーテンベルクの印刷技術の発明は、一部の人に独占されていた書籍の恩恵=知識を広く多くの人に与え、産業を発展させ、宗教改革というヨーロッパ世界の一大変動をもたらし、フランス革命や、21世紀の現代社会にも大きく寄与していく。

●私たち遊文舎は、このような歴史を動かし時代を変革していく力、印刷技術の文明発展への貢献という社会的使命を矜持とし、印刷の過去から学び、現代に生きる人々や社会と印刷のかかわりを考えるなかで、たゆまぬ進化をつづけていきたいと希う。
現在のすべてデジタル化した印刷工程のなかで、印刷物はより高速・高品質・短納期を追及している。その高度な印刷技術を応用し、さまざまに展開して、社会=お客さまのニーズの先にあるものを提案し、実現していく、それが私たち印刷業に携わる者の歓びであり、社会貢献でもあるだろうと考えている。



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