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本づくりは文化

Book

  • ▪中国・朝鮮・ベトナム・日本等東洋の諸国で伝統的に行われていた製本技術。
  • ▪日本では平安の昔から受け継がれてきた美しい書籍。
  • ▪和紙に手書したり印刷した表紙を布で裏打ちし糸で綴じるので手間はかかるが、綴じた上にさらに新しく重ねて綴じる事ができる等とても合理的にできている。
  • ▪遊文舎は、100年以上の伝統をもつ京都の専門会社と提携し、熟練職人からいろいろ学びながらこの伝統技法の継承にも協力しています。

 祖母が写経講座にかよって写経をはじめ、夢中になってどんどん上達しました。
 まとまった形に残してあげたいと思い、古稀の祝いにプレゼントしようと、遊文舎さんに相談しました。
 和紙に書かれたお経や仏画を丁寧に綴じた上質の和本が仕上がりました。
 まったくの手作業だそうですが、1万円ちょっとですみました。
 祖母はそれを持って京都まで納経に行き、大切にしています。なによりの孝行ができたと喜んでいます。

 宗教関係専門に特化した出版社様のお仕事で、和綴じ本・経本・朱印帳・折本・函と帙などの和綴じ製本を多く扱っています。
 職人の技や経験が活かされる難しい作業ですが、専用の設備を整えた協力会社と相談しながら効率化を図り、お客様のニーズである「高品質・短納期・低価格」にできる限り応えています。
 印刷の面付け一つとっても、経本は1枚の紙をじゃばら折したものを繋げるのですが、朱印帳は2つ折りした2枚の紙を小口側に糊をつけて繋げるなど、専門知識が不可欠のジャンルです。

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