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印刷屋さんのチラシのはなし

【公開日:2016/2/13】

印刷業界を調べてみると、この時期意外に多いのが「チラシ」。夏に向けての販促用という意味合いが強いんでしょうか?一口に「チラシ」と言ってもA4もあればB4、B5もあります。
最近、フライヤーと呼ばれるものがあります。A6(105×148㎜)くらいの小さなものであったり、丸型や装飾された厚紙のチラシだったり。また、イベントやショップの宣伝用に用いる場合にもそれらを「フライヤー」と呼ぶことがあります。主にデザイナーがそう呼んでいることが多いようです。また、ビラと言われるのは単色刷りで薄紙のものが多く、政治的な宣伝に用いられる場合にそう呼ばれる事が多いとか。

話は戻って、チラシは江戸時代に撒かれた「引札散らし」からの由来と言われています。現在では駅前・街頭で配ったり、ポスティング、新聞等にはさみ込む折込チラシ等のことをいいます。最近はインターネットでデジタルチラシを配信する流通企業も多いとか…
折込チラシ枚数が減少しているとも言われていますが、チラシからインターネットへ誘導する事例もあれば、TVやインターネットから詳しい商品説明をチラシに誘導する逆クロスメディアという利用方法もあるとか。いずれにしても有効利用して印刷需要に結びつけてほしいものです。

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