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ITで深化

Evolution

  • ▪デジタルプリントを使い、データベースからバリアブルに印刷。
  • ▪宛名や回数券・チケットのナンバリングなどはエクセルデータだけでOK。
  • ▪DMでは宛名だけでなくコピーや写真も相手に合わせて選べる。
  • ▪スペックの差替えに即対応できる自動組版システムを独自開発。
  • ▪タウンプラスでターゲットを絞り込み、エリアマーケティング。

 DMチラシのとき、エリアマーケティングを採用しました。
 いままで新聞折込みで全戸に同じチラシを入れていました、遊文舎さんのデータからファミリーと学生が多い地域に絞り込み、それぞれ用に2種類のチラシをつくりました。
 DM内のクーポンにバリアブル印刷で暗号コードを入れ、タウンプラスで各地域に配布し、回収率を調べたところ、10倍の効果があることがわかりました。
 費用対効果でみても、ほんとに利便性のある方式だと実感しています。

 バリアブル印刷のキモは、対象のリサーチです。  相手の好み・嗜好に迫り、ひとめでハートをキャッチできるような、画像やコピーができればこんなに強力なツールはないといえます。
 そこがなかなか難しいところですが、最初からパーフェクト狙いではなにもすすみません。
 3,000枚の年賀状を業種別に区分けして、コピーと写真を15種類用意し、バリアブルで印刷されたお客様は、例年にくらべてレスポンスが比較にならないくらいよかったと喜んでいただきました。