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ITで深化

Evolution

  • ▪「リーフ」は、チラシ・カタログの自動組版を実現するソフトです。
  • ▪「123da!」はその簡易版ですが、廉価になった分だけ各方面で採用されました。
  • ▪「ぷぷり」は業界初のWeb上で動く印刷業務管理ソフト。
  • ▪これらすべての自社開発のNowHowを活用して、名簿自動組版、シラバス自動組版、エクセルデータのページアップなどスクリプト満載のアプリケーション群。

 自動組版はたくさんあるのですが、IllustratorベースでMacとなると遊文舎さんのソフトしかありませんでした。
 比較検討しても他社のは高機能なのですが組み上がったものにカスタマイズを入れようとすると、とたんに難しく、メーカーにカスタマイズをお願いすると高額になります。
 その点遊文舎さんのアプリケーションはカスタマイズ前提でほどほどに組み上がるので重宝しています。また相談も気軽に応じていただけるので助かっています。

 普通、自動組版ソフトはプログラマーが作っています。プログラマーは現場の事を知りません。説明しても理解する事は出来ないのです。
 だってプログラマーとデザイナーは別の人種なんです。プログラマーにとってデザイナーのような不確定要素は「いらない」のであって必要なのは自分のプログラムを正確に間違いなく動かしてくれるオペレーターなのです。当然こんな事では破綻してしまいます。
 「123-da!」はデザイナーが作ったソフトです。運用をぐっと簡単に、現実的にするために「自動組版」をすっぱりあきらめました。「自動組版」ではなく「半自動組版」「チラシ作成業務支援ソフト」です。データベースはなし。エクセルで管理します。「自動組版」ではないので「1つの商品を1つづつ」配置していきます。写真も管理されていれば配置しますが、管理されていなければプレビューを見ながら、検索しながら配置していきます。「半自動組版」ソフトなのでちゃんとしたものはできません。後から手でなおします。でもデザイナーにとってはテンプレートを100個作るよりも、後から手でなおした方が解りやすいし簡単なんです。「123-da!」はデザイナーの作業を手助けしますがデザイナーにも助けてもらうんです。このコンセプトいかがでしょうか?現場の方ならうなずいていただけますよね。

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