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      <title>大阪印刷人の傍目八目（書籍・カタログ等の企画・デザイン・印刷製本を行う株式会社遊文舎）</title>
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      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
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         <title>「カーネーション」「好奇心ガール」と老人力</title>
         <description><![CDATA[<img alt="%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%8D%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3.jpg" src="http://www.yubun.co.jp/blog/images/%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%8D%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3.jpg" width="210" height="210" />

ＮＨＫ朝ドラ「カーネーション」が最終週に入り、<u><strong>「老いと死」に潔く
むきあう</strong></u>主人公糸子の姿があくまで明るく前向きに描かれている。
私のまわりでもフアンは多く、1日に同じものを6回見ているという御仁も
いるほど。岸和田弁がきたない、いや実際はあんなものではない
もっとエゲツナイとか、コシノさんの不倫はずっと続いていたとか
話が盛り上がりすぎるくらいだ。

私も、小篠綾子さんの晩年、エル・プラス大阪という会でご一緒したことが
ある。大阪中小企業女性団体で発足時から会長を務められていて
初対面の私などにも気さくに声をかけていつもニコニコされていた。
ドラマは、コシノさんの率直で飾らない雰囲気をよくだしていると
感心して見ている。


<img alt="%E5%A5%BD%E5%A5%87%E5%BF%83%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%AB.jpg" src="http://www.yubun.co.jp/blog/images/%E5%A5%BD%E5%A5%87%E5%BF%83%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%AB.jpg" width="210" height="210" />

『好奇心ガール、いま97歳』。
いまも現役カメラマンで精力的に活動している97歳女性の著書である。
日本初の女性報道写真家で、井伏鱒二や浅沼稲次郎、徳富蘇峰といった大人物を撮影するなどそのキャリアはたいしたものだが
そんなことより赤いマニキュアの手でワイングラスをかたむける
おしゃれな姿にこころ惹かれる。
年齢で枠をはめ行動を規制するのはもったいないと
71歳で写真家の仕事に復帰したあともしばらくは
年齢を公表しなかったそうである。
「え～、その年でなにができるの？」と言われたり
自分自身「もう何歳だから」と消極的に行動するのがイヤだった。
<u><strong>学ぶのにも仕事をするのにも歳は関係ない！</strong></u>という考え方は、小篠さんと共通する。

少し前、赤瀬川源平『老人力』が売れ、この言葉がひろまった。
物忘れ・繰り言・ため息等の、従来はぼけ・耄碌とされてきたものが
力として出てくるという前向きの使い方をされた。
「老人力」には機能優先・経済優先社会から押しのけられた
別の未知の力が潜んでいるというような考え方であった。


「カーネーション」「好奇心ガール」は、そんなメンドクサイことは言わない。
いくつになっても好きなこと、好きな仕事をしている人間は
本当に強く、幸せで元気なんだなぁと、自然に単純に同調させてしまう。
生きつづけるという意味で、東北へのエールであると
言う人もいて、さもありなんと思ったりしている。]]></description>
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         <pubDate>Tue, 27 Mar 2012 15:17:49 +0900</pubDate>
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         <title>節分</title>
         <description><![CDATA[さて毎年節分は大イベントの一つでエキサイティングな事をやっているのですが
今年の節分はいまいちテンションが上がらなかったのでマスクを買っちゃいました。
子供たちが習い事に行っている間にまちかまえて、返ってきた所を驚かそうという作戦です。

<img alt="IMG_0433.jpg" src="http://www.yubun.co.jp/blog/images/IMG_0433.jpg" width="240" height="321" />

（マスクは死神もはや鬼ではない）


ほんとうに小さい頃からやっているので、長女はまったく怖がらなくなってしまったので、今回はバズーカぐらい大きなクラッカーで驚かせることにしました。

<img alt="IMG_0430.jpg" src="http://www.yubun.co.jp/blog/images/IMG_0430.jpg" width="240" height="321" />

（クラッカーは人に向けてはいけません）

玄関にミラーボールを設置して雰囲気をつくり、おわんに豆を2人分（大量に）置いておきます。また子供たちの武器としてクラッカーも置き「自由につかってください」とメッセージ。

<img alt="IMG_0432.jpg" src="http://www.yubun.co.jp/blog/images/IMG_0432.jpg" width="321" height="240" />


<img alt="IMG_0435.jpg" src="http://www.yubun.co.jp/blog/images/IMG_0435.jpg" width="321" height="240" />


恐怖の音楽もセッティングして（今年はハリーポッターで）スタンバイ。

さてさて帰ってきた子供たち、上の子は6年生なので「なにこれ？」とクラッカーや豆を見て笑っています。やはり上の子はビビらないか。下の子は小学校2年生でまだまだちっちゃいので「いややいやや」と怖がっている様子。

上の子が豆をもって家に入ってきます。セッティングしていたミュージックスタート！
まったくひるむ事の無い娘にクラッカーを「パンッ」ってやって、取っ組み合いをしました。娘は大喜びで鬼の武器である斧を奪いにきます。下の子は「鬼わーそとっ」「鬼わーそとっ」と奇声をあげて豆をぶつけています。

斧が奪われてしまったのでバズーカサイズのクラッカーを出して上の子に向けます。「やばいそれはやばい」と逃げる娘に「ばーーーん」さほどひるむ事の無い娘は襲いかかってきます。（どっちが鬼や）下の子は「鬼わーそとっ」「鬼わーそとっ」と一生懸命。
泣かそうかとも思ったのですが適当なところで退散しました。

節分終了後下の子は「怒りのパワーを見たか」となぜか得意げ。
来年は上の子も鬼の役をさせようかな。

]]></description>
         <link>http://www.yubun.co.jp/blog/2012/02/post_533.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">08(八目．喜楽（気楽）充満)</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 29 Feb 2012 20:29:03 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>ソニー、Androidウォークマン「Z」</title>
         <description><![CDATA[ソニー、Androidウォークマン「Z」を購入しました。

<img alt="topic-110913_mt.jpg" src="http://www.yubun.co.jp/blog/images/topic-110913_mt.jpg" width="300" height="300" />


スマートフォン並の性能で2万5000円ぐらいでした。
このウォークマンは電話はできません。スマートフォンではなくウォークマンだからです。
AppleでいうiPod touchですね。音はすごく良くてノイズキャンセルを使ったら電車の騒音も聞こえません。これにBlue toothヘッドフォンを組合わせてもなかなか良い感じです。
ちょっとしたワクワク感が昔のウォークマンを思い出させます。（とはいってもウォークマンは高くて買えなかったですが）

しかし、僕はウォークマンの性能が欲しかったというよりむしろAndroid端末で月々のランニングコストがかからないのが欲しかったのです。Android端末はタブレットなら安いので1万円台からあるのですが、電車でも使える小さいのが良かったので、小さいのとなるといまのところこれしか無いと思います。
これで電子書籍の実験をしたりしようと思っているのですが、いまのところPocketWifiでYouTubeやウェブばっか見ています。

さてこの機種電話はできないのですが、マイクはついているのでおそらくSkypeのような音声サービスは使えるはずです。カメラがついていないので（iPod touchより高いのになんで？？？）テレビ電話は出来ません。画面がiPodより少し大きめなのですが余白の部分も多くて片手で操作すると指先が届かない所があります。

と細かく気に入らない所も多いのですが、AndoroidでFLASHも動くし動作も速いのですごく気に入っていて毎日さわって遊んでいます。
電子書籍やアプリ開発は繁忙期が終わってからにしましょう。]]></description>
         <link>http://www.yubun.co.jp/blog/2012/02/androidz.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03(三目．ITの小箱)</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 24 Feb 2012 20:26:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>写植の時代展</title>
         <description><![CDATA[　「大阪DTPの勉強部屋」主催の「<a href="http://www.osakadtp.com/?p=1079">写植の時代展</a>」が2012年2月17日（金）〜21日（火）大阪メビック扇町で開催されました。弊社もわずかながら協力させて頂いております。この展覧会本当に稼働する手動写植機が展示の目玉で、ベテランの職人さんに教えてもらいながら写植を打つ現在のDTPデザイナーの順番を待つ列が途切れる事はありませんでした。
　写植とはその昔、といっても1995年ぐらいまではまだまだ現役で現在のDTPでいうテキストフレームに入力された文字は全て写植で1文字づつ文字盤から職人さんの手に寄って選ばれ印字されていたのでした。
　この写植、私がデザイナーを始めた頃はまだまだ全盛期で駆け出しデザイナーが作った原稿でもベテランの写植職人さんの手によって組まれた文字によってずいぶんカッコよく初校が上がっていたのを憶えています。
　「写植の時代展」の小冊子を読むと高度経済成長期やバブルの頃は写植という職業も大きく伸び上がり、普通の会社員の年収ぐらいを1ヶ月で稼ぐ事ができたそうです。写植屋さんで5年程修行した若者は「のれんわけ」してもらい、高価な写植機を師匠からもらったり、買ったりして独立して行ったそうです。仕事は山ほどありました。なにしろ景気がいいので雑誌もどんどん創刊されその中の文字は全て職人さんが打った物でした。いまからはとても考えられない時代です。
　そんなアメリカンドリームのような時代もデジタル化のあおりを一気に受けて消えて行きます。印刷業会はデジタル化によって大きく仕事が変革して行っためずらしい業種です。写植も版下も製版も消えて行き明確に分業されていた仕事はデザイナー1人でフィニッシュまで作れるようになったかわりに全ての責任もデザイナーの所に集中していきました。
　当時写植を打っていた人たちも残らず消えて行きました。その方々はこのままでは仕事が無くなると一生懸命Macintoshを憶えようとしていました。でもすっかり写植機が自分の手のように動かせるようになったおじさんにはマウスでベジェ曲線を引く等なかなか憶えられません。僕は当時駆け出しデザイナーだったのですが版下担当の方にIllustratorを教えたりしたものでした。
　そんな努力もむなしく、Macintoshのオペレーションは写植職人のものではなくデザイナーの物になりました。ベテランの写植職人さんの美しい文字組は引き継がれることは無く、コンピュータが計算で組み、デザイナーが手動で体裁を整えていったりしました。
　この「写植の時代展」はそんなノスタルジックな気分にひたるための展覧会ではなく今のDTPに欠けているモノ、必要なモノを提示したいとの事です。
　当時写植職人だったおじさんたちも何人かはDTPの文字組職人に生まれかわり、へたくそな文字組のアプリケーションに文句を言いながらカスタマイズして納得のいく組版をされています。そんな方々が何人もいらっしゃって、当時の貴重なお話を聞かせてくれます。
　そんな「写植の時代展」会期終了後もパンフは手に入りますし、写植機の展示も機会があればまたしたいとの事です。興味がある方は「大阪DTPの勉強部屋」で検索してもらい宮地さんにコンタクトをとってもらえればと思います。
（たけうちとおる）


<img alt="IMG_0454.JPG" src="http://www.yubun.co.jp/blog/images/IMG_0454.JPG" width="320" height="239" />
「写植の時代展」小冊子（<a href="http://www.sugusu-ru.com/s_price.php?k=myy" target="_balnk" >弊社印刷</a>）


<img alt="IMG_0441.JPG" src="http://www.yubun.co.jp/blog/images/IMG_0441.JPG" width="320" height="239" />
展示されているモリサワ手動写植機。実稼働する貴重な機種

<img alt="IMG_0445.JPG" src="http://www.yubun.co.jp/blog/images/IMG_0445.JPG" width="320" height="239" />
まるでアート作品のような文字盤。いまとなってはゴミなのかもしれない


<img alt="IMG_0447.JPG" src="http://www.yubun.co.jp/blog/images/IMG_0447.JPG" width="320" height="429" />
こちらは電算写植機。非常に高価だったがあっという間に消えたらしい。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01(一目．印刷のお仕事)</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 20 Feb 2012 12:20:47 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>日も暮れはじめる午後……</title>
         <description><![CDATA[日も暮れはじめる午後、社内は一気に緊張感が増す。
記者たちの怒声、読み合わせ校正の二重奏（声？）、
頭の上を飛び交う原稿や写真、
そんな中を、赤ペンを持ってゲラを追いかける、追いかける…
ゲラの一部には、煙草の灰でできた焦げ跡。
――まるで、動物園だな、ここは…。

午後5時10分。
「版、下ろせーっ！！」
編集局長の一声で、階下にある「新聞輪転機」の作業場へ…。
一瞬にして工場に緊張が走る。
モクモクと輪転機を回し始める職人の額からは流れる大粒の汗…。
――好きなんだなー、この音とインクの匂い…
味気なく連なっていた、単なる文字だった活字が紙にのり、
一瞬にして色香を持ち始める。
漸く、文字が記事になる瞬間である……快感。
階上では、記者たちが、他新聞との競り合い論争をしている。
――違うんだよ、君たちだけがヒーローじゃない。
本物のヒーローは、自分に出来ることを一生懸命にやって、
人知れず、誰かの役に立っているものだよ。
約15年前の光景である…

現在、活字好きが高じて、
主に出版物の品質管理・校正の仕事に携わっている。
ここでは、印刷知識をはじめ、紙との出会いが一番の収穫である。
紙という「長い歴史」を持つ素材を通して言葉の大切さを伝えるとともに、
紙の持つ素材・風合いで天気、季節を感じる…
何事にも替えがたいほど貴重な経験。

……が、しかし、2010年は、「電子書籍元年」と言われ、
スマートフォンや電子ブックリーダー、i Padなど
新しい端末向けの電子書籍が売り出され、
未完成観は否めないが、売り上げもまずまず？
…それに伴い「出版不況」も話題になり、
いよいよ、「紙離れ」を実感せずにはいられない。
さらに、世界的にもヨーロッパをはじめ、
国家経済はあちこちで破綻し、
日本も人ごとではなく間違いなく悪影響は受けている。　

そんな中、伝統を守りつつ、
時代に合ったものは「新しい可能性」として受け入れ、
新たに模索していく…印刷物と真摯な対峙をおこなう…などなど。
難しい…理想論ですが、ね。

「きれいな印刷をするには版が大事だからね、心もきれいにしておかないとね」
とは、某印刷屋さんの職人さん。

では、少しここで、アナログ人間が驚いた？情報を…

<strong>「立体物を“印刷”できる！【３Dプリンタ】が普及の予感」</strong>
PC上で作った３Dデータを
‘立体物’として印刷できるプリンタが注目を集めているとか？　
もともと、工業製品の試作品などを造るのに利用されてきたが、
改良に改良を重ね、2005年頃からは、一般的なPCでもCADが扱えるようになり、
幅広い分野で使われていたようだ。
仕組みとしては、PC上で作った３Dデータを設計図として、
液状の樹脂に紫外線レーザーを照射し、
プラスティックを硬化させることで立体にする。
細かい造形も高性能に再現できるので、
フィギアなども造ることができる。
なお、欧米ではすでに10万円以下の超小型で
低価格の「家庭用プリンタ」も登場！
スゴイですね～。
]]></description>
         <link>http://www.yubun.co.jp/blog/2012/01/post_531.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">08(八目．喜楽（気楽）充満)</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 31 Jan 2012 11:28:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>初詣　あをき瞳の　笑みと会ふ</title>
         <description><![CDATA[今年は年明け早々、仕事があわただしく
あっというまに2週間も過ぎてしまった。
おくればせながら新年のご挨拶申し上げます。

<img alt="2012%E6%AD%A3%E6%9C%88%20001.jpg" src="http://www.yubun.co.jp/blog/images/2012%E6%AD%A3%E6%9C%88%20001.jpg" width="376" height="273" />
　　　我が家の正月花

大震災や原発の影響で華やぐことの少ない正月だった。
私たちも気分転換したくて、はじめてホテルで過ごした。
風呂・トイレまで完全バリアフリーのホテルを探したが
残念ながら大阪市内には見つからなかったので
全体にゆったりして、部屋もひろい梅田のホテルを選んだ。

高層の窓から見る元旦の空は、澄んでおだやかで
さすがにゆったりした3が日。
自分へのごほうびとして、来年もぜひ、と考えている。

<img alt="2012%E6%AD%A3%E6%9C%88%20012.jpg" src="http://www.yubun.co.jp/blog/images/2012%E6%AD%A3%E6%9C%88%20012.jpg" width="375" height="288" />

元旦、近くの綱敷天神へ初詣に行き、おみくじはなんと大吉。
こんなことで機嫌がよくなる自分が微笑ましく、二重の初笑い。
居合わせたカナダ人が獺祭とのツーショットを撮ってくれた。

どのお店も閉まっている中で、ヨドバシカメラだけが営業しており
ここでも外国人が多かったのには驚いた。
さらに今年は、北側に新ビルをドーンと建てて増築するとか
やりますねヨドバシカメラ。
2日からの初売りでも、ルクアや大丸は大盛況
3番街あたりは閑古鳥で、店員さんの顔もひきつっていた。
梅田再開発で、いずこも同じ勝ち組・負け組み悲喜こもごも。

他人事ではなく、なかなかのどかな正月というわけにはいかないのでした。]]></description>
         <link>http://www.yubun.co.jp/blog/2012/01/post_530.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">08(八目．喜楽（気楽）充満)</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 13 Jan 2012 17:18:24 +0900</pubDate>
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         <title>自炊業者にモノ申す</title>
         <description>著名作家がアライアンスを組んで、いわゆる「自炊屋さん」を著作権侵害で告訴するそうな。

市販されている書籍を背で断裁し、スキャナーでデジタル化したものを１冊１００円とかで販売する商売。だれが思いついたか知らんが、著者や編集者の発行までの苦労を横からさらって無に返すような夢のない商売。ため息がでてしまう。

形は紙でも電子でもよいが、一旦書籍として世に流通させるものは、何人もの人が知恵を絞って読者へ夢を馳せ、汗を流した結実に他ならない。
その対価としての数千円の支払いに、もっと寛容になりましょうよ。

著名作家連合のみなさん、陰ながら応援しております。
「もっと本を愛しましょうよ」というセリフに感激しました。</description>
         <link>http://www.yubun.co.jp/blog/2011/12/post_529.html</link>
         <guid>http://www.yubun.co.jp/blog/2011/12/post_529.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">05(五目．ちょっと聞いてヨ)</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 22 Dec 2011 09:04:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>12月9日（金）社員総会終了しました</title>
         <description><![CDATA[今回の社員総会では
ゲストにＩＳＯコンサルタントの田辺さまを迎えて環境活動について貴重な講演を行っていただきました。
さらに来期に向けて社長からは、今後目指すべき印刷会社の形や
今後ヒントになりそうなおもしろい夢のあるCMの紹介。

<img alt="p01.jpg" src="http://www.yubun.co.jp/blog/images/p01.jpg" width="360" height="272" />


営業からは新商品2つのプレゼンや来期重点展開のプレゼン。

<img alt="p02.jpg" src="http://www.yubun.co.jp/blog/images/p02.jpg" width="360" height="259" />


それに印刷通販すぐスールのプレゼンも行い
総会は大いに盛り上がりました。

<img alt="p03.jpg" src="http://www.yubun.co.jp/blog/images/p03.jpg" width="360" height="270" />


すぐスールのプレゼンでは、プロジェクトメンバーの苦闘のエピソードが
みんなの笑いと涙を誘いました。

<img alt="p04.jpg" src="http://www.yubun.co.jp/blog/images/p04.jpg" width="360" height="272" />


<img alt="p05.jpg" src="http://www.yubun.co.jp/blog/images/p05.jpg" width="360" height="273" />


<img alt="p06.jpg" src="http://www.yubun.co.jp/blog/images/p06.jpg" width="360" height="272" />


社員一同、厳しい世の中ですが
　来年に向けて前向きにがんばろうとしめくくりました。

総会の後は恒例の懇親会とビンゴ大会でささやかながら
　楽しいひと時を皆で共有しました。



]]></description>
         <link>http://www.yubun.co.jp/blog/2011/12/129.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01(一目．印刷のお仕事)</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 14 Dec 2011 16:19:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>刺激的な勉強会でした！深謝です。</title>
         <description>印刷業界のみなさまもそうでない方もお世話になっております。大阪の超特急印刷製本サービス「すぐすーる」の遊文舎です。

大学出版部協会さん主催の電子書籍勉強会に参加させていただきました。

二日間にわたる充実した講義内容でしたが、研究者、図書館、書店、出版社、サプライヤー各々の立場から示唆に富むさまざまな内容が飛び交うエキサイテイングな内容だったと思います。

現状の認識である「紙の本を電子化」するという概念では収益レベルにはおぼつかないという共有認識のもと、各人各々の立場から前向きに取り組む必要がありますが、アップルの人から示された「紙では実現できないリッチコンテンツを自信を持って高く売る」という方向性が今後の主流になっていくと思いました。新しく創造され醸成されてゆくリッチコンテンツマーケットの中で、これまで以上の存在感で社会の役に立てるよう遊文舎一同頑張ってまいります！
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         <link>http://www.yubun.co.jp/blog/2011/10/post_528.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01(一目．印刷のお仕事)</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 28 Oct 2011 17:55:53 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>便利もの、見っけ！　（＾o＾）</title>
         <description><![CDATA[急にこがらしの朝、つらいよね。
ついこのあいだ決行した断捨離。
おかげで今朝は、あれもないこれもないと大慌て。

獺祭の靴下も綿からウールに切り替えねば…。
足元がおぼつかないので、滑り止めは必需品なのに
最初からついているポツポツは、4～5回の洗濯で消えてしまう。

わが町十三の小物屋さんに相談したら教えてくれたのがコレ。

<img alt="suberan.jpg" src="http://www.yubun.co.jp/blog/images/suberan.jpg" width="473" height="265" />
スベラナインの説明書　　遊び心の活用例（靴下の写真はブログから拝借）


最初塗ったときは、右の写真のように白い糊状だが
時間がたつと透明になって目立たなくなる。
これなら何度でも塗り替えることができ、鉄壁の滑り止めにもなる。
よちよち歩きはじめた赤ちゃんにも便利。

ネットでは1,200円になっているが、十三では670円。
ほしい人は買ってきてあげるから、声かけてね。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">05(五目．ちょっと聞いてヨ)</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 27 Oct 2011 16:23:00 +0900</pubDate>
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         <title>房葡萄バッカス恋ひて発酵す</title>
         <description><![CDATA[<img alt="%E8%96%94%E8%96%87%E3%81%AE%E8%A1%8C%E6%96%B9_%E3%82%AB%E3%83%90%E3%83%BC%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC.jpg" src="http://www.yubun.co.jp/blog/images/%E8%96%94%E8%96%87%E3%81%AE%E8%A1%8C%E6%96%B9_%E3%82%AB%E3%83%90%E3%83%BC%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC.jpg" width="454" height="533" />

先日、大形順子第3句集『薔薇の行方』を
遊文舎の関連会社ユニウスから発刊した。
大形先生は当年90歳、かくしゃくたるご婦人である。
昨年すなわち89歳まで、眼科医院を開業し診察にあたられていた。
5月に発刊した写真集『昭和十年代の時空』を
ご覧になったことからご縁がつながった。

<img alt="%E6%98%AD%E5%92%8C10%E5%B9%B4.jpg" src="http://www.yubun.co.jp/blog/images/%E6%98%AD%E5%92%8C10%E5%B9%B4.jpg" width="226" height="250" />

この編集の過程で、いかに花鳥風月に無知で縁遠い日々を
過ごしているか痛感させられた。
最近の俳句や短歌は、川柳ありフォト俳句ありと
裾野がひろがっているが、大形先生は正統ホトトギス派で、
季語は不可欠とのこと。
やってみないかとお誘いを受け、句会なるものを初体験した。
10句つくったうち3句が選ばれて両手をたたいて喜んだ。


俳句にはベストセラーがない。
すなわち多くの人に読ませるものではない。
作る人はたくさんいるが読む人は少ない。
というところが気楽で、以後、5・7・5と指を折って言葉を紡いでいる。


今月の兼題は、朝寒・葡萄・秋晴。
花鳥諷詠にはあくまで縁遠いが、季語と5・7・5は守っている。
タイトルの一句、さてさてどんな添削していただけるか楽しみ。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">08(八目．喜楽（気楽）充満)</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 20 Oct 2011 17:38:08 +0900</pubDate>
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         <title>ひさしぶりに「ろあん」に行った。</title>
         <description><![CDATA[獺祭がこけてからまる2年になるので
「ろあん」のうまかそばも、それ以上のごぶさた。
篠山口の奥の奥、田んぼをつきぬけたなんにもないところに
「ろあん松田」はある。

<img alt="%E5%BB%BA%E7%89%A92.jpg" src="http://www.yubun.co.jp/blog/images/%E5%BB%BA%E7%89%A92.jpg" width="380" height="285" />

ぽつりぽつりと植えられた木々は
さすがに背高くなってはいたが
その他は、ときどきの鳥のさえずりだけ
静けさはなんら変わっていない。


そばざんまいを堪能する。

<img alt="%E6%8F%9A%E3%81%92%E3%81%9D%E3%81%B0.jpg" src="http://www.yubun.co.jp/blog/images/%E6%8F%9A%E3%81%92%E3%81%9D%E3%81%B0.jpg" width="320" height="240" />
　　揚げそば

<img alt="%E3%81%9D%E3%81%B0%E9%BA%A6%E8%8C%B6.jpg" src="http://www.yubun.co.jp/blog/images/%E3%81%9D%E3%81%B0%E9%BA%A6%E8%8C%B6.jpg" width="320" height="240" />
　　そば麦茶

<img alt="%E3%81%8A%E3%82%8D%E3%81%97%E3%81%9D%E3%81%B0.jpg" src="http://www.yubun.co.jp/blog/images/%E3%81%8A%E3%82%8D%E3%81%97%E3%81%9D%E3%81%B0.jpg" width="320" height="214" />
　　おろしそば

<img alt="%E7%B2%97%E6%8C%BD%E3%81%8D%E3%81%9D%E3%81%B0.jpg" src="http://www.yubun.co.jp/blog/images/%E7%B2%97%E6%8C%BD%E3%81%8D%E3%81%9D%E3%81%B0.jpg" width="320" height="240" />
　　粗挽きそば


菜園で採れた季節の野菜は
行くたびに工夫された料理法で
ご主人の松田さんの精進がうかがわれる。
奥さんから秘伝のドレッシングの作り方を
さりげなく教わってほくほくする。


同行した友人がいう。
最近は「ろあんで修行した」を売りにして
そば店をオープンする料理店をまま見かける、と。


10年以上まえ人家ひとつない辺鄙な地に開店してから
ここはすこしも変わらない。
それはたいへんなことだ。


帰りのJRの車内
私たちも今後10年かわらずいたいね
と呵呵大笑。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">08(八目．喜楽（気楽）充満)</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 21 Sep 2011 15:28:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>癒しの植物たち</title>
         <description><![CDATA[やっと秋めいてきたような気配です。

植物たちも冬の準備に入る時期になりつつあります。
しばらく植物のない生活をしていましたが、やはり私にはムリでした (━＿━)ゝ
家の中に植物があるのとないのとでは、気分的に違うものです (*´∇｀*)

イヌやネコにとっても植物を家の中に置いておくと良いそうで、心なしかウチの子たちも喜んでいるようです。

小さなトラブルにあいながらも、無事に暑い夏を越えてくれたわが家の植物を一部ご紹介します。




<img alt="Monsutera01.jpg" src="http://www.yubun.co.jp/blog/Monsutera01.jpg" width="250" height="262" />
<strong>↑↑↑ヒメモンステラ…</strong>今のところウチで一番大きな植物です。実はあまり大きくなってほしくはないのですが、このまま順調に育ってくれれば、そのうちヘゴ立てにしようかと思っています（ヘゴ立て…鉢の中心にヘゴという木（？）をたて、支柱にし、そこに根をはらせる方法。ツル性植物の見せ方の方法の一つです）



<img alt="Strengia01.jpg" src="http://www.yubun.co.jp/blog/Strengia01.jpg" width="114" height="250" />
<strong>↑↑↑ストレリチア・レギネ…</strong>オーガスタよりシャープな葉が印象的な植物で、うちにある植物のなかで、最も大切にしている植物です。早く大きくなってほしいです。



<img alt="pakira_all.jpg" src="http://www.yubun.co.jp/blog/pakira_all.jpg" width="250" height="228" />
<strong>↑↑↑パキラ…</strong>観葉植物がある家庭なら、必ずといっていいほどある植物です。すくすくと目に見えて育ってくれていて、写真にあるように新芽がでたと思ったら、２日後にはこんなに育っていました。はっきりと成長がわかる植物は育てがいがあります。



<img alt="Sugerpine01.jpg" src="http://www.yubun.co.jp/blog/Sugerpine01.jpg" width="250" height="344" />
<strong>↑↑↑シュガーパイン…</strong>ツル性植物で、近年人気の植物です。葉裏から名前の通り甘い樹液（?）がでているそうで、うちの犬たちはよくそばによってちょっとなめてみたりしています。簡単に育ち、しかも茎から根が生えてくるので、指し芽にして育てておくとどんどん増えます。



<img alt="Potosu_all.jpg" src="http://www.yubun.co.jp/blog/Potosu_all.jpg" width="250" height="238" />
<strong>↑↑↑ポトス…</strong>実家から切ってきて今は、水のみで育てています。右はよくあるタイプのポトスで、左は最近でてきた「エンジョイ」という珍しい品種です。次の春の植え替え時期までは水だけで育てます。



<img alt="Aiby_all.jpg" src="http://www.yubun.co.jp/blog/Aiby_all.jpg" width="250" height="74" />
<strong>↑↑↑アイビー…</strong>これも実家から切ってきたもので、今は水ごけに指し木をして、しっかり定着するのを待っている状態です。



<img alt="Taniku01.jpg" src="http://www.yubun.co.jp/blog/Taniku01.jpg" width="250" height="199" />
<strong>↑↑↑多肉植物の寄せ植え…</strong>ホームセンターで１つ50円の見切り品を購入し、水ゴケに寄せ植えしてみました。成長は非常に遅いのですが、放置しておいても育ち、なおかつ葉の部分を摘み取って、２～３日放っておくと、何もないところでも根が生えてくるので、これまたどんどん増えてきます。



キッチンまわりに、ポトス、アイビー、多肉植物を置いています。
食品にとっても、植物にとっても、虫がわくことだけは避けたいので、土に植わっている植物を私は絶対にキッチンには置きません。
想像しただけで、ウェ～～～～ってなります。


だいたい外気温が20℃以下になってくると、観葉植物たちは休眠期間に入ります。
今のうちにできるだけその植物にベストな状態にしてあげてから、休んでほしいなと思っています。

いまのところシンボルツリーとなる植物がないので、思案中です。
候補はいくつかあがっていますが、なかなか良い株に出会えません…
本格的な冬が来るまえに出会いたいものですo(*^▽^*)o~♪]]></description>
         <link>http://www.yubun.co.jp/blog/2011/09/post_525.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">06(六目．趣味のこと)</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 21 Sep 2011 11:55:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>もう夏も終わりですね！</title>
         <description><![CDATA[もう夏も後半に入り、日が落ちるのが早くなった感があります。

僕は釣りが趣味なんですが、行く時は夜中から出発、
明けの頃には水辺に到着、終演も真っ暗になるまで水辺にいます。
よって夏至のころが一番長く釣りができます。
この頃が僕にとっては一番大好きな季節です。
お魚ちゃんもきっちり応えてくれますよ！

それが夏に向かって日を追うごとに短くなってくるのを実感します。
夏の終わりって、誰もが何となく淋しく切なくなりますよね。
もちろん遊ぶ時間が短くなるので自分にとっては悲しい事実なんですが！

子供たちもきっと夏休みの宿題で追い込みかかっている頃ですね！

最近の夏は酷暑で辛い日々が続きますが、<strong>やっぱり夏は一番大好きな季節です！</strong>
さらば愛しき夏の日や……。]]></description>
         <link>http://www.yubun.co.jp/blog/2011/08/post_524.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">08(八目．喜楽（気楽）充満)</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 23 Aug 2011 16:18:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>花火大会</title>
         <description><![CDATA[8月7日に京都の亀岡保津川花火大会へ行ってきました。
前日に淀川の花火大会がありましたが、こちらは規模も大きく、
見物人も多いし、見物するにもほとんどが有料席で占めており、
悲しいかな昔のように気軽に行く事が出来なくなりました。
そこで京都府の亀岡で毎年開催される
<strong>「第60回亀岡平和祭保津川花火大会」</strong>へ行ってみました。
僕の自宅は高槻なので亀岡へは車で山越え50分程で着きます。
亀岡といえどもやはり花火大会なので、
車は渋滞にハマるかもと午後2時には出発、
車は亀岡のイオンの駐車場へ3時には駐車することが出来ました。
打ち上げは夜8時、イオンで時間（時間待ちの人で一杯）をつぶし、
夕方6時半頃に打ち上げ会場の保津川河川敷まで歩きました。
駅前から夜店などが出ており、お祭り気分満点！
歩いて15分程で適当な場所にシートを敷いて陣取りました。
子供は初めての花火大会です、始まるまでは「暑い〜」と喚いていましたが、
<strong>「ドンッ！」と大きな音一発</strong>、目の前に火の大輪が広がるともう夢中！
一発一発に<strong>「ウワーッ！」</strong>と歓声に変わりました。

<img alt="DCF00039.jpg" src="http://www.yubun.co.jp/blog/DCF00039.jpg" width="310" height="342" />

自身も久しぶりに目の前で花火を見ました、
やはり遠目で見るのとは大違いでど迫力満点！
次々と打ち出される色とりどりの花火に酔いしれていました。

<img alt="DCF00037.jpg" src="http://www.yubun.co.jp/blog/DCF00037.jpg" width="240" height="320" />

夏はやっぱり眼前の花火、いいもんですね！
来年もまた行きたいと思います。
皆さんもまだこれから各地で花火大会ありますから、足を運んでみてはいかがですか？
※写真しょぼくてすいません！

関西花火カレンダー
<a href="http://hanabi.walkerplus.com/list/kansai.html">http://hanabi.walkerplus.com/list/kansai.html</a>]]></description>
         <link>http://www.yubun.co.jp/blog/2011/08/post_523.html</link>
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         <pubDate>Tue, 09 Aug 2011 12:38:14 +0900</pubDate>
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   </channel>
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