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   <title>大阪印刷人の傍目八目（書籍・カタログ等の企画・デザイン・印刷製本を行う株式会社遊文舎）</title>
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   <title>日も暮れはじめる午後……</title>
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   <published>2012-01-31T02:28:41Z</published>
   <updated>2012-01-31T02:34:40Z</updated>
   
   <summary>日も暮れはじめる午後、社内は一気に緊張感が増す。 記者たちの怒声、読み合わせ校正...</summary>
   <author>
      <name>檸檬爆弾</name>
      
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      <![CDATA[日も暮れはじめる午後、社内は一気に緊張感が増す。
記者たちの怒声、読み合わせ校正の二重奏（声？）、
頭の上を飛び交う原稿や写真、
そんな中を、赤ペンを持ってゲラを追いかける、追いかける…
ゲラの一部には、煙草の灰でできた焦げ跡。
――まるで、動物園だな、ここは…。

午後5時10分。
「版、下ろせーっ！！」
編集局長の一声で、階下にある「新聞輪転機」の作業場へ…。
一瞬にして工場に緊張が走る。
モクモクと輪転機を回し始める職人の額からは流れる大粒の汗…。
――好きなんだなー、この音とインクの匂い…
味気なく連なっていた、単なる文字だった活字が紙にのり、
一瞬にして色香を持ち始める。
漸く、文字が記事になる瞬間である……快感。
階上では、記者たちが、他新聞との競り合い論争をしている。
――違うんだよ、君たちだけがヒーローじゃない。
本物のヒーローは、自分に出来ることを一生懸命にやって、
人知れず、誰かの役に立っているものだよ。
約15年前の光景である…

現在、活字好きが高じて、
主に出版物の品質管理・校正の仕事に携わっている。
ここでは、印刷知識をはじめ、紙との出会いが一番の収穫である。
紙という「長い歴史」を持つ素材を通して言葉の大切さを伝えるとともに、
紙の持つ素材・風合いで天気、季節を感じる…
何事にも替えがたいほど貴重な経験。

……が、しかし、2010年は、「電子書籍元年」と言われ、
スマートフォンや電子ブックリーダー、i Padなど
新しい端末向けの電子書籍が売り出され、
未完成観は否めないが、売り上げもまずまず？
…それに伴い「出版不況」も話題になり、
いよいよ、「紙離れ」を実感せずにはいられない。
さらに、世界的にもヨーロッパをはじめ、
国家経済はあちこちで破綻し、
日本も人ごとではなく間違いなく悪影響は受けている。　

そんな中、伝統を守りつつ、
時代に合ったものは「新しい可能性」として受け入れ、
新たに模索していく…印刷物と真摯な対峙をおこなう…などなど。
難しい…理想論ですが、ね。

「きれいな印刷をするには版が大事だからね、心もきれいにしておかないとね」
とは、某印刷屋さんの職人さん。

では、少しここで、アナログ人間が驚いた？情報を…

<strong>「立体物を“印刷”できる！【３Dプリンタ】が普及の予感」</strong>
PC上で作った３Dデータを
‘立体物’として印刷できるプリンタが注目を集めているとか？　
もともと、工業製品の試作品などを造るのに利用されてきたが、
改良に改良を重ね、2005年頃からは、一般的なPCでもCADが扱えるようになり、
幅広い分野で使われていたようだ。
仕組みとしては、PC上で作った３Dデータを設計図として、
液状の樹脂に紫外線レーザーを照射し、
プラスティックを硬化させることで立体にする。
細かい造形も高性能に再現できるので、
フィギアなども造ることができる。
なお、欧米ではすでに10万円以下の超小型で
低価格の「家庭用プリンタ」も登場！
スゴイですね～。
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   <title>初詣　あをき瞳の　笑みと会ふ</title>
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   <published>2012-01-13T08:18:24Z</published>
   <updated>2012-01-18T05:44:41Z</updated>
   
   <summary>今年は年明け早々、仕事があわただしく あっというまに2週間も過ぎてしまった。 お...</summary>
   <author>
      <name>遊民（ゆうみん）</name>
      
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      <![CDATA[今年は年明け早々、仕事があわただしく
あっというまに2週間も過ぎてしまった。
おくればせながら新年のご挨拶申し上げます。

<img alt="2012%E6%AD%A3%E6%9C%88%20001.jpg" src="http://www.yubun.co.jp/blog/images/2012%E6%AD%A3%E6%9C%88%20001.jpg" width="376" height="273" />
　　　我が家の正月花

大震災や原発の影響で華やぐことの少ない正月だった。
私たちも気分転換したくて、はじめてホテルで過ごした。
風呂・トイレまで完全バリアフリーのホテルを探したが
残念ながら大阪市内には見つからなかったので
全体にゆったりして、部屋もひろい梅田のホテルを選んだ。

高層の窓から見る元旦の空は、澄んでおだやかで
さすがにゆったりした3が日。
自分へのごほうびとして、来年もぜひ、と考えている。

<img alt="2012%E6%AD%A3%E6%9C%88%20012.jpg" src="http://www.yubun.co.jp/blog/images/2012%E6%AD%A3%E6%9C%88%20012.jpg" width="375" height="288" />

元旦、近くの綱敷天神へ初詣に行き、おみくじはなんと大吉。
こんなことで機嫌がよくなる自分が微笑ましく、二重の初笑い。
居合わせたカナダ人が獺祭とのツーショットを撮ってくれた。

どのお店も閉まっている中で、ヨドバシカメラだけが営業しており
ここでも外国人が多かったのには驚いた。
さらに今年は、北側に新ビルをドーンと建てて増築するとか
やりますねヨドバシカメラ。
2日からの初売りでも、ルクアや大丸は大盛況
3番街あたりは閑古鳥で、店員さんの顔もひきつっていた。
梅田再開発で、いずこも同じ勝ち組・負け組み悲喜こもごも。

他人事ではなく、なかなかのどかな正月というわけにはいかないのでした。]]>
      
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   <title>自炊業者にモノ申す</title>
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   <published>2011-12-22T00:04:59Z</published>
   <updated>2011-12-22T05:27:31Z</updated>
   
   <summary>著名作家がアライアンスを組んで、いわゆる「自炊屋さん」を著作権侵害で告訴するそう...</summary>
   <author>
      <name>キパノスケ</name>
      
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         <category term="05(五目．ちょっと聞いてヨ)" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      著名作家がアライアンスを組んで、いわゆる「自炊屋さん」を著作権侵害で告訴するそうな。

市販されている書籍を背で断裁し、スキャナーでデジタル化したものを１冊１００円とかで販売する商売。だれが思いついたか知らんが、著者や編集者の発行までの苦労を横からさらって無に返すような夢のない商売。ため息がでてしまう。

形は紙でも電子でもよいが、一旦書籍として世に流通させるものは、何人もの人が知恵を絞って読者へ夢を馳せ、汗を流した結実に他ならない。
その対価としての数千円の支払いに、もっと寛容になりましょうよ。

著名作家連合のみなさん、陰ながら応援しております。
「もっと本を愛しましょうよ」というセリフに感激しました。
      
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   <title>12月9日（金）社員総会終了しました</title>
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   <published>2011-12-14T07:19:41Z</published>
   <updated>2011-12-14T07:23:30Z</updated>
   
   <summary>今回の社員総会では ゲストにＩＳＯコンサルタントの田辺さまを迎えて環境活動につい...</summary>
   <author>
      <name>たけうち</name>
      
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         <category term="01(一目．印刷のお仕事)" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yubun.co.jp/blog/">
      <![CDATA[今回の社員総会では
ゲストにＩＳＯコンサルタントの田辺さまを迎えて環境活動について貴重な講演を行っていただきました。
さらに来期に向けて社長からは、今後目指すべき印刷会社の形や
今後ヒントになりそうなおもしろい夢のあるCMの紹介。

<img alt="p01.jpg" src="http://www.yubun.co.jp/blog/images/p01.jpg" width="360" height="272" />


営業からは新商品2つのプレゼンや来期重点展開のプレゼン。

<img alt="p02.jpg" src="http://www.yubun.co.jp/blog/images/p02.jpg" width="360" height="259" />


それに印刷通販すぐスールのプレゼンも行い
総会は大いに盛り上がりました。

<img alt="p03.jpg" src="http://www.yubun.co.jp/blog/images/p03.jpg" width="360" height="270" />


すぐスールのプレゼンでは、プロジェクトメンバーの苦闘のエピソードが
みんなの笑いと涙を誘いました。

<img alt="p04.jpg" src="http://www.yubun.co.jp/blog/images/p04.jpg" width="360" height="272" />


<img alt="p05.jpg" src="http://www.yubun.co.jp/blog/images/p05.jpg" width="360" height="273" />


<img alt="p06.jpg" src="http://www.yubun.co.jp/blog/images/p06.jpg" width="360" height="272" />


社員一同、厳しい世の中ですが
　来年に向けて前向きにがんばろうとしめくくりました。

総会の後は恒例の懇親会とビンゴ大会でささやかながら
　楽しいひと時を皆で共有しました。



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   <title>刺激的な勉強会でした！深謝です。</title>
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   <published>2011-10-28T08:55:53Z</published>
   <updated>2011-10-28T08:56:31Z</updated>
   
   <summary>印刷業界のみなさまもそうでない方もお世話になっております。大阪の超特急印刷製本サ...</summary>
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      <name>キパノスケ</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yubun.co.jp/blog/">
      印刷業界のみなさまもそうでない方もお世話になっております。大阪の超特急印刷製本サービス「すぐすーる」の遊文舎です。

大学出版部協会さん主催の電子書籍勉強会に参加させていただきました。

二日間にわたる充実した講義内容でしたが、研究者、図書館、書店、出版社、サプライヤー各々の立場から示唆に富むさまざまな内容が飛び交うエキサイテイングな内容だったと思います。

現状の認識である「紙の本を電子化」するという概念では収益レベルにはおぼつかないという共有認識のもと、各人各々の立場から前向きに取り組む必要がありますが、アップルの人から示された「紙では実現できないリッチコンテンツを自信を持って高く売る」という方向性が今後の主流になっていくと思いました。新しく創造され醸成されてゆくリッチコンテンツマーケットの中で、これまで以上の存在感で社会の役に立てるよう遊文舎一同頑張ってまいります！

      
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   <title>便利もの、見っけ！　（＾o＾）</title>
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   <published>2011-10-27T07:23:00Z</published>
   <updated>2011-10-27T07:39:21Z</updated>
   
   <summary>急にこがらしの朝、つらいよね。 ついこのあいだ決行した断捨離。 おかげで今朝は、...</summary>
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      <name>遊民（ゆうみん）</name>
      
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      <![CDATA[急にこがらしの朝、つらいよね。
ついこのあいだ決行した断捨離。
おかげで今朝は、あれもないこれもないと大慌て。

獺祭の靴下も綿からウールに切り替えねば…。
足元がおぼつかないので、滑り止めは必需品なのに
最初からついているポツポツは、4～5回の洗濯で消えてしまう。

わが町十三の小物屋さんに相談したら教えてくれたのがコレ。

<img alt="suberan.jpg" src="http://www.yubun.co.jp/blog/images/suberan.jpg" width="473" height="265" />
スベラナインの説明書　　遊び心の活用例（靴下の写真はブログから拝借）


最初塗ったときは、右の写真のように白い糊状だが
時間がたつと透明になって目立たなくなる。
これなら何度でも塗り替えることができ、鉄壁の滑り止めにもなる。
よちよち歩きはじめた赤ちゃんにも便利。

ネットでは1,200円になっているが、十三では670円。
ほしい人は買ってきてあげるから、声かけてね。
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   <title>房葡萄バッカス恋ひて発酵す</title>
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   <published>2011-10-20T08:38:08Z</published>
   <updated>2011-10-21T05:17:47Z</updated>
   
   <summary> 先日、大形順子第3句集『薔薇の行方』を 遊文舎の関連会社ユニウスから発刊した。...</summary>
   <author>
      <name>遊民（ゆうみん）</name>
      
   </author>
         <category term="08(八目．喜楽（気楽）充満)" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yubun.co.jp/blog/">
      <![CDATA[<img alt="%E8%96%94%E8%96%87%E3%81%AE%E8%A1%8C%E6%96%B9_%E3%82%AB%E3%83%90%E3%83%BC%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC.jpg" src="http://www.yubun.co.jp/blog/images/%E8%96%94%E8%96%87%E3%81%AE%E8%A1%8C%E6%96%B9_%E3%82%AB%E3%83%90%E3%83%BC%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC.jpg" width="454" height="533" />

先日、大形順子第3句集『薔薇の行方』を
遊文舎の関連会社ユニウスから発刊した。
大形先生は当年90歳、かくしゃくたるご婦人である。
昨年すなわち89歳まで、眼科医院を開業し診察にあたられていた。
5月に発刊した写真集『昭和十年代の時空』を
ご覧になったことからご縁がつながった。

<img alt="%E6%98%AD%E5%92%8C10%E5%B9%B4.jpg" src="http://www.yubun.co.jp/blog/images/%E6%98%AD%E5%92%8C10%E5%B9%B4.jpg" width="226" height="250" />

この編集の過程で、いかに花鳥風月に無知で縁遠い日々を
過ごしているか痛感させられた。
最近の俳句や短歌は、川柳ありフォト俳句ありと
裾野がひろがっているが、大形先生は正統ホトトギス派で、
季語は不可欠とのこと。
やってみないかとお誘いを受け、句会なるものを初体験した。
10句つくったうち3句が選ばれて両手をたたいて喜んだ。


俳句にはベストセラーがない。
すなわち多くの人に読ませるものではない。
作る人はたくさんいるが読む人は少ない。
というところが気楽で、以後、5・7・5と指を折って言葉を紡いでいる。


今月の兼題は、朝寒・葡萄・秋晴。
花鳥諷詠にはあくまで縁遠いが、季語と5・7・5は守っている。
タイトルの一句、さてさてどんな添削していただけるか楽しみ。
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   <title>ひさしぶりに「ろあん」に行った。</title>
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   <published>2011-09-21T06:28:33Z</published>
   <updated>2011-09-21T06:39:41Z</updated>
   
   <summary>獺祭がこけてからまる2年になるので 「ろあん」のうまかそばも、それ以上のごぶさた...</summary>
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      <name>遊民（ゆうみん）</name>
      
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         <category term="08(八目．喜楽（気楽）充満)" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yubun.co.jp/blog/">
      <![CDATA[獺祭がこけてからまる2年になるので
「ろあん」のうまかそばも、それ以上のごぶさた。
篠山口の奥の奥、田んぼをつきぬけたなんにもないところに
「ろあん松田」はある。

<img alt="%E5%BB%BA%E7%89%A92.jpg" src="http://www.yubun.co.jp/blog/images/%E5%BB%BA%E7%89%A92.jpg" width="380" height="285" />

ぽつりぽつりと植えられた木々は
さすがに背高くなってはいたが
その他は、ときどきの鳥のさえずりだけ
静けさはなんら変わっていない。


そばざんまいを堪能する。

<img alt="%E6%8F%9A%E3%81%92%E3%81%9D%E3%81%B0.jpg" src="http://www.yubun.co.jp/blog/images/%E6%8F%9A%E3%81%92%E3%81%9D%E3%81%B0.jpg" width="320" height="240" />
　　揚げそば

<img alt="%E3%81%9D%E3%81%B0%E9%BA%A6%E8%8C%B6.jpg" src="http://www.yubun.co.jp/blog/images/%E3%81%9D%E3%81%B0%E9%BA%A6%E8%8C%B6.jpg" width="320" height="240" />
　　そば麦茶

<img alt="%E3%81%8A%E3%82%8D%E3%81%97%E3%81%9D%E3%81%B0.jpg" src="http://www.yubun.co.jp/blog/images/%E3%81%8A%E3%82%8D%E3%81%97%E3%81%9D%E3%81%B0.jpg" width="320" height="214" />
　　おろしそば

<img alt="%E7%B2%97%E6%8C%BD%E3%81%8D%E3%81%9D%E3%81%B0.jpg" src="http://www.yubun.co.jp/blog/images/%E7%B2%97%E6%8C%BD%E3%81%8D%E3%81%9D%E3%81%B0.jpg" width="320" height="240" />
　　粗挽きそば


菜園で採れた季節の野菜は
行くたびに工夫された料理法で
ご主人の松田さんの精進がうかがわれる。
奥さんから秘伝のドレッシングの作り方を
さりげなく教わってほくほくする。


同行した友人がいう。
最近は「ろあんで修行した」を売りにして
そば店をオープンする料理店をまま見かける、と。


10年以上まえ人家ひとつない辺鄙な地に開店してから
ここはすこしも変わらない。
それはたいへんなことだ。


帰りのJRの車内
私たちも今後10年かわらずいたいね
と呵呵大笑。
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   <title>癒しの植物たち</title>
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   <published>2011-09-21T02:55:18Z</published>
   <updated>2011-09-21T04:14:38Z</updated>
   
   <summary>やっと秋めいてきたような気配です。 植物たちも冬の準備に入る時期になりつつありま...</summary>
   <author>
      <name>TIARI</name>
      
   </author>
         <category term="06(六目．趣味のこと)" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yubun.co.jp/blog/">
      <![CDATA[やっと秋めいてきたような気配です。

植物たちも冬の準備に入る時期になりつつあります。
しばらく植物のない生活をしていましたが、やはり私にはムリでした (━＿━)ゝ
家の中に植物があるのとないのとでは、気分的に違うものです (*´∇｀*)

イヌやネコにとっても植物を家の中に置いておくと良いそうで、心なしかウチの子たちも喜んでいるようです。

小さなトラブルにあいながらも、無事に暑い夏を越えてくれたわが家の植物を一部ご紹介します。




<img alt="Monsutera01.jpg" src="http://www.yubun.co.jp/blog/Monsutera01.jpg" width="250" height="262" />
<strong>↑↑↑ヒメモンステラ…</strong>今のところウチで一番大きな植物です。実はあまり大きくなってほしくはないのですが、このまま順調に育ってくれれば、そのうちヘゴ立てにしようかと思っています（ヘゴ立て…鉢の中心にヘゴという木（？）をたて、支柱にし、そこに根をはらせる方法。ツル性植物の見せ方の方法の一つです）



<img alt="Strengia01.jpg" src="http://www.yubun.co.jp/blog/Strengia01.jpg" width="114" height="250" />
<strong>↑↑↑ストレリチア・レギネ…</strong>オーガスタよりシャープな葉が印象的な植物で、うちにある植物のなかで、最も大切にしている植物です。早く大きくなってほしいです。



<img alt="pakira_all.jpg" src="http://www.yubun.co.jp/blog/pakira_all.jpg" width="250" height="228" />
<strong>↑↑↑パキラ…</strong>観葉植物がある家庭なら、必ずといっていいほどある植物です。すくすくと目に見えて育ってくれていて、写真にあるように新芽がでたと思ったら、２日後にはこんなに育っていました。はっきりと成長がわかる植物は育てがいがあります。



<img alt="Sugerpine01.jpg" src="http://www.yubun.co.jp/blog/Sugerpine01.jpg" width="250" height="344" />
<strong>↑↑↑シュガーパイン…</strong>ツル性植物で、近年人気の植物です。葉裏から名前の通り甘い樹液（?）がでているそうで、うちの犬たちはよくそばによってちょっとなめてみたりしています。簡単に育ち、しかも茎から根が生えてくるので、指し芽にして育てておくとどんどん増えます。



<img alt="Potosu_all.jpg" src="http://www.yubun.co.jp/blog/Potosu_all.jpg" width="250" height="238" />
<strong>↑↑↑ポトス…</strong>実家から切ってきて今は、水のみで育てています。右はよくあるタイプのポトスで、左は最近でてきた「エンジョイ」という珍しい品種です。次の春の植え替え時期までは水だけで育てます。



<img alt="Aiby_all.jpg" src="http://www.yubun.co.jp/blog/Aiby_all.jpg" width="250" height="74" />
<strong>↑↑↑アイビー…</strong>これも実家から切ってきたもので、今は水ごけに指し木をして、しっかり定着するのを待っている状態です。



<img alt="Taniku01.jpg" src="http://www.yubun.co.jp/blog/Taniku01.jpg" width="250" height="199" />
<strong>↑↑↑多肉植物の寄せ植え…</strong>ホームセンターで１つ50円の見切り品を購入し、水ゴケに寄せ植えしてみました。成長は非常に遅いのですが、放置しておいても育ち、なおかつ葉の部分を摘み取って、２～３日放っておくと、何もないところでも根が生えてくるので、これまたどんどん増えてきます。



キッチンまわりに、ポトス、アイビー、多肉植物を置いています。
食品にとっても、植物にとっても、虫がわくことだけは避けたいので、土に植わっている植物を私は絶対にキッチンには置きません。
想像しただけで、ウェ～～～～ってなります。


だいたい外気温が20℃以下になってくると、観葉植物たちは休眠期間に入ります。
今のうちにできるだけその植物にベストな状態にしてあげてから、休んでほしいなと思っています。

いまのところシンボルツリーとなる植物がないので、思案中です。
候補はいくつかあがっていますが、なかなか良い株に出会えません…
本格的な冬が来るまえに出会いたいものですo(*^▽^*)o~♪]]>
      
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   <title>もう夏も終わりですね！</title>
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   <published>2011-08-23T07:18:53Z</published>
   <updated>2011-08-23T07:20:06Z</updated>
   
   <summary>もう夏も後半に入り、日が落ちるのが早くなった感があります。 僕は釣りが趣味なんで...</summary>
   <author>
      <name>浮き袋</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yubun.co.jp/blog/">
      <![CDATA[もう夏も後半に入り、日が落ちるのが早くなった感があります。

僕は釣りが趣味なんですが、行く時は夜中から出発、
明けの頃には水辺に到着、終演も真っ暗になるまで水辺にいます。
よって夏至のころが一番長く釣りができます。
この頃が僕にとっては一番大好きな季節です。
お魚ちゃんもきっちり応えてくれますよ！

それが夏に向かって日を追うごとに短くなってくるのを実感します。
夏の終わりって、誰もが何となく淋しく切なくなりますよね。
もちろん遊ぶ時間が短くなるので自分にとっては悲しい事実なんですが！

子供たちもきっと夏休みの宿題で追い込みかかっている頃ですね！

最近の夏は酷暑で辛い日々が続きますが、<strong>やっぱり夏は一番大好きな季節です！</strong>
さらば愛しき夏の日や……。]]>
      
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   <title>花火大会</title>
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   <published>2011-08-09T03:38:14Z</published>
   <updated>2011-08-09T03:45:43Z</updated>
   
   <summary>8月7日に京都の亀岡保津川花火大会へ行ってきました。 前日に淀川の花火大会があり...</summary>
   <author>
      <name>浮き袋</name>
      
   </author>
         <category term="08(八目．喜楽（気楽）充満)" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yubun.co.jp/blog/">
      <![CDATA[8月7日に京都の亀岡保津川花火大会へ行ってきました。
前日に淀川の花火大会がありましたが、こちらは規模も大きく、
見物人も多いし、見物するにもほとんどが有料席で占めており、
悲しいかな昔のように気軽に行く事が出来なくなりました。
そこで京都府の亀岡で毎年開催される
<strong>「第60回亀岡平和祭保津川花火大会」</strong>へ行ってみました。
僕の自宅は高槻なので亀岡へは車で山越え50分程で着きます。
亀岡といえどもやはり花火大会なので、
車は渋滞にハマるかもと午後2時には出発、
車は亀岡のイオンの駐車場へ3時には駐車することが出来ました。
打ち上げは夜8時、イオンで時間（時間待ちの人で一杯）をつぶし、
夕方6時半頃に打ち上げ会場の保津川河川敷まで歩きました。
駅前から夜店などが出ており、お祭り気分満点！
歩いて15分程で適当な場所にシートを敷いて陣取りました。
子供は初めての花火大会です、始まるまでは「暑い〜」と喚いていましたが、
<strong>「ドンッ！」と大きな音一発</strong>、目の前に火の大輪が広がるともう夢中！
一発一発に<strong>「ウワーッ！」</strong>と歓声に変わりました。

<img alt="DCF00039.jpg" src="http://www.yubun.co.jp/blog/DCF00039.jpg" width="310" height="342" />

自身も久しぶりに目の前で花火を見ました、
やはり遠目で見るのとは大違いでど迫力満点！
次々と打ち出される色とりどりの花火に酔いしれていました。

<img alt="DCF00037.jpg" src="http://www.yubun.co.jp/blog/DCF00037.jpg" width="240" height="320" />

夏はやっぱり眼前の花火、いいもんですね！
来年もまた行きたいと思います。
皆さんもまだこれから各地で花火大会ありますから、足を運んでみてはいかがですか？
※写真しょぼくてすいません！

関西花火カレンダー
<a href="http://hanabi.walkerplus.com/list/kansai.html">http://hanabi.walkerplus.com/list/kansai.html</a>]]>
      
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   <title>【DTPの勉強会 特別編・第2回】でお話しさせて頂きます</title>
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   <id>tag:www.yubun.co.jp,2011:/blog//1.681</id>
   
   <published>2011-08-01T07:23:40Z</published>
   <updated>2011-08-01T07:25:51Z</updated>
   
   <summary>DTPの勉強会 特別編・第2回　9月17日（土）に講師として 参加させて頂く事に...</summary>
   <author>
      <name>たけうち</name>
      
   </author>
         <category term="02(二目．DTP何でもおいで)" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yubun.co.jp/blog/">
      <![CDATA[<a href="http://dtpstudy.blog51.fc2.com/blog-entry-7.html">DTPの勉強会 特別編・第2回</a>　9月17日（土）に講師として
参加させて頂く事になりました。

内容は下記になります。ご覧になって気がつかれた方も多いと思いますが
課題がすごく簡単です。いままでお話しさせて頂く時は、簡単なテーマが決まっていて
それに準じてデモ内容を決めます。まぁ、私の場合はネタが1つしかないのでいつも同じですが。

今回は、あかつきさんからもっと具体的な進行のリクエストがありました。
なんだかんだで半年ぐらい打ち合わせをして、このような内容になりました。
簡単すぎないかなとも思うのですが、簡単な部分を少人数であえてやって、
スクリプトにつまずいた人のステップアップになればという事だそうです。

なお、それぞれの課題にはさらに続きのステップがあります。これは当日作る予定なのですが
ヒントとともにアップして行こうかと思います。

わからないかたはtwitterで@abc68000に投げてもらえればできる範囲でお答えします。

［テーマ］
InDesignをJavaScriptでコントロールする

［スピーカー］ 
たけうちとおるさん（"株式会社　遊文舎":http://www.yubun.co.jp/／たけうちとおるのスクリプトノート） 
chalcedonyさん（"chalcedonyの外部記憶装置・出張版":http://d.hatena.ne.jp/chalcedony_htn/）

［内容］
DTP作業でスクリプトを利用するメリットやその効果は多くの方が紹介されています。 
しかし自分でスクリプトを作ろうとすると敷居が高く、挫折した方も多いのではないでしょうか？

そこで今回はInDesignでJavaScriptを利用するためのスクリプト入門として、 
簡単なスクリプトの作り方とカスタマイズ方法、スクリプトを作成するアプローチ 
（考え方やDOMの読み方など）についてご説明いただきます。

なお、今回は課題を出させていただきますので、
開催日までに実際にスクリプトを作成してみてください。 
当日はお題の答えとカスタマイズ方法の解説をメインに進行します。 
お題は作成できなくても結構ですが、「どこでつまずいたか」「何がわからなかったか」を 
ご自分で把握してご参加ください。

●課題1　テキストフレームのプロパティセット 
・テキストフレームの中のテキストを上下センターにする 
●課題2　場所の移動 
・1つのテキストフレームを右へ10mm移動 
・2つのテキストフレームの間隔を3mmにする。 
●課題3　テキスト処理1 
・テキストフレーム内の文字「楽しく」にルビをふる 
・「作成方法」にルビをふる（グループルビ） 
●課題4　テキスト処理2 
・テキストの中の値段をすべて10円アップする。]]>
      
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   <title>情報商材にご注意を</title>
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   <published>2011-07-28T11:41:40Z</published>
   <updated>2011-07-28T11:41:52Z</updated>
   
   <summary>みなさんは情報商材をご存知でしょうか？ ときどきホームページで見かける「ホームペ...</summary>
   <author>
      <name>たけうち</name>
      
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         <category term="03(三目．ITの小箱)" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yubun.co.jp/blog/">
      みなさんは情報商材をご存知でしょうか？
ときどきホームページで見かける「ホームページをもつだけで毎月100万もうかる」とか「1日7秒ダイエット」とか「キャバ嬢を落とす18のテクニック」とかそんな感じです。ご存じなければ「情報商材」で検索してみて下さい。おもしろいように出てきます。
その手のホームページには体験談やうまくいったデータや写真が並べられており、「まさかこんなに簡単に実現できるとは思いませんでした」などと書いてあるものの、肝心な実践方法は掲載されていなくて、この先が知りたければネットからの申し込んで下さいとなります。
もちろん有料で1万〜5万ぐらい。なんか買ってみようかなというぎりぎり高めのラインになっています。おそらくマニュアルの書かれたPDFやメールが届くと思われます。
こういう販売を目的とした情報を情報商材といい、ほとんどが詐欺といっても過言ではないでしょう。
とどいた情報は例えば「ホームページをもつだけで毎月100万もうかる」ような場合、ホームページを宣伝するために、あちこちの掲示板へ書き込めとかtwitterでつぶやきまくれとか、Yahoo知恵袋で自作自演しなさいとかブログの足跡機能を使ってあちこちに足跡を残して行けとか同じサイトを200個コピーして作れ。などなどネット上ではマナー違反とされるような事ばかりです。
Yahoo知恵袋での自作自演は例えば「情報商材は詐欺ばかりってほんとうですか？」と自分で質問し「そんな事ありませんよ中には優良サイトもあるようです。」と自分のサイトを勧める。そんな感じです。どうして自作自演がわかるかというと、解答の締め切り時間が数時間と短かったり、同じ人が何度も同じような質問をしていたりします。こんな事をやってでも知恵袋に痕跡が残るからアクセスアップにつながるんですね。
こういう掲示板への書き込みなど実践が面倒で難しい場合は、さらに「このソフトを使えば楽に出来ますよ」と次なる商品を勧めてきます。ソフトで掲示板に書き込むなどはあきらかにスパム行為です。
このように、情報商材は、もしかすると全てを実行すればうまく行くのかもしれませんが、その情報自体が迷惑行為を勧めるような物だったりするので、気持ちのいい商売とはいえません。ダイエット系やモテたい系も似たり寄ったりでしょう。
そして、これらのホームページは特徴があってなぜかホームページは判で押したように1ページで縦に異常に長いサイトです。ネットでは縦に長いサイトはうさんくさいと良く言われていますが、TOPページに情報を詰め込むと検索エンジン対策的に有利であるという事を実践していると思われます。
というわけで「情報商材」というのは、そのほとんどが限りなくうさんくさい、買っても後悔する事うけあいの情報です。買ってしまったら最後、（情報という特性上か）返金も受け付けられないようですし、そもそも詐欺なのでのらりくらりと逃げられたり、連絡先が消えたりします。最近では「情報商材詐欺」などという言葉もでてきました。
では「情報商材詐欺」をこらしめるような事は無いのでしょうか。実は最近は「情報商材暴露サイト」とか「情報商材徹底レビュー」のような暴露サイトもあります。
しかし油断は禁物。この暴露サイト、実は良いことをしているように装いながら、「この商材は安心でした」などとやはり自分が作ったサイト（情報商材）を勧めたりするパターンもあります。
「情報商材詐欺暴露詐欺」ともいえるこの手法。さらに、この手順が情報商材として出回るのでしょうね。
そして最近は本屋さんで「情報商材のすすめ」的な本が置かれていました。こんな本を薦めるなんて、というか出版するなんてどういう事だと私は思います。また、これでだまされて涙ぐましい掲示板自作自演などの努力をする人があらわれたりする事を悲しく思います。
みなさんはだまされないように誠実に行きましょうね。
      
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   <title>今回もアングラ系のお話です。</title>
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   <published>2011-07-25T08:59:34Z</published>
   <updated>2011-07-25T09:01:01Z</updated>
   
   <summary>Yahoo知恵袋などを見ていると、こんな質問があがっていました。 「チャットや掲...</summary>
   <author>
      <name>たけうち</name>
      
   </author>
         <category term="03(三目．ITの小箱)" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yubun.co.jp/blog/">
      Yahoo知恵袋などを見ていると、こんな質問があがっていました。
「チャットや掲示板で知り合った女性がいます。彼女は私にメールをしたいんだけどメールが会社でしか見れなくて、明日から休みなので、こちらにから送って欲しい。と指定されたサイトは会員サイトで、そこに登録しメッセージを送るように言っています。どう思いますか？」

しかも彼女は「この週末に会いたいわ^^」などとメッセージを送り、一刻の猶予も無い状態。あやしいと思いつつも会員登録は無料だし……とついあわれにも男はひっかかってしまいます。あきらかに出会い系サイトへの登録業者の仕業と思われますね。

さて、このような会員登録無料サイトに登録させて何が得なのでしょう。
実は彼女、だれかが会員登録するたびに運営者からお金が入ってくるアルバイトをしているのです。ですのでさまざまな手を使って言葉たくみに男性をつかまえては登録させていきます。もちろん彼女が女である補償はどこにもありません。

男は会員サイトからメッセージを送りますが、これがポイント制でポイントが無くなるとメッセージが送れなくなるので、ポイントを買うために入金しないといけません。そういう事情ですのでサイト的にはいっぱいメールを利用してもらえれば、より儲かります。ですのでアルバイトの女性（もしかして男性！）たちは気をもたせつつ、なかなか会う約束まではできないように話をそらしつつ……というようになっているみたいです。

とこれがいわゆる出会い系サイトのからくり。出会い系ではなくても、どうしても会員登録しないといけないサイトがあったりしますが、もし会員登録される場合はYahooなどで捨てアカウントを作成してその捨てアカで登録する事をオススメします。その場合Internet Explorerは危険なのでなるべく他のブラウザを使いましょうね。
それと有料サイトの利用料金を数万円請求してくる業者（いわゆる振り込め詐欺）ですが、ホームページを見ただけで個人情報が盗まれることは、ウィルスでも仕込まれてない限りありえません。接続情報からはおおざっぱな地域やブラウザ、OSぐらいしかわかりません。住所や氏名、年齢はわかりませんのでご安心ください。（大手企業で社内から見た場合は企業名がわかる事はあります。）

しかしこういうアングラ系のサイトは実は昔からすさまじい技術を使ってウィルスを送り込んできたり、クッキーを使って趣味嗜好をトレースしていたりとなんだかすごい事やっています。だれがこういうの作ってるんでしょうね。あ。私は作っていませんし、臆病者なので登録もしていませんよ。
      
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   <title>母の味</title>
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   <id>tag:www.yubun.co.jp,2011:/blog//1.678</id>
   
   <published>2011-07-22T07:11:46Z</published>
   <updated>2011-07-22T07:16:49Z</updated>
   
   <summary>先日、久々に母の手料理を食べました。 なんてことない献立でしたが、ものすごくおい...</summary>
   <author>
      <name>TIARI</name>
      
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         <category term="08(八目．喜楽（気楽）充満)" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yubun.co.jp/blog/">
      先日、久々に母の手料理を食べました。
なんてことない献立でしたが、ものすごくおいしかったです。

スーパーのお総菜でも、お弁当屋さんやコンビニの弁当でも、外食などでは絶対に食べられない“味”がそこにはありました。


自分でも料理をするようになってかなりの年月がたっていますが、今もってなお母の作る料理には足元にも及びません…。
母の苦手料理でのみ、かろうじて私の方がまし…というくらいです。


遠方に住んでいる弟が帰省する時には、母に食べたいものをリクエストをし、それが食卓に並んでいました。
好みが全く異なる私にとっては、それがいつも不満でした。

自炊をしている弟ですが、私同様、母の味には絶対にならないと言っています。
帰省するたびに、母の料理を食べたがる気持ちがようやくわかってきました。


決して仲の良い母娘ではありませんが、目の前で食事する母を見ながら、老いてきたな…と悲しくもなり、女手一つで２人の子供を育ててくれた母に、改めて尊敬の念と、感謝の気持ちでいっぱいになりました。


いつまでたっても超えられない“母”を実感しました。


サバの塩焼き、天ぷら、きんぴらごぼう、漬け物、ご飯というささやかな食事であっても、思わず胸がいっぱいになった時間でした。
      
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