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   <title>大阪印刷人の傍目八目（書籍・カタログ等の企画・デザイン・印刷製本を行う株式会社遊文舎）</title>
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   <updated>2010-03-19T10:11:13Z</updated>
   
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   <title>ヒーハーじゃなくスーパー</title>
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   <published>2010-03-19T10:01:34Z</published>
   <updated>2010-03-19T10:11:13Z</updated>
   
   <summary>会社の近くに愛用のスーパー〇〇がある 昼ご飯の調達に毎日のように通ってるので オ...</summary>
   <author>
      <name>DANDY</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yubun.co.jp/blog/">
      <![CDATA[会社の近くに愛用のスーパー〇〇がある

昼ご飯の調達に毎日のように通ってるので
オイラの冷蔵庫と行ってもいいような＾＾

目指すはお弁当やカップ麺のコーナー
デザートやインスタントみそ汁、ふりかけ…
(買うものいっぱい～)

<img alt="bentou.jpg" src="http://www.yubun.co.jp/blog/images/bentou.jpg" width="100" height="130" /><img alt="dezart.jpg" src="http://www.yubun.co.jp/blog/images/dezart.jpg" width="80" height="54" />


行き付けとなると
どうでもいい所まで見てしまう
店内に入るとまずレジをチェック

<img alt="203.jpg" src="http://www.yubun.co.jp/blog/images/203.jpg" width="105" height="105" />


レジ係のＮさんは女性パート陣の中でも
少し違う

眼鏡をかけてアラレちゃん風(例えが古い？)
か細い声で｢〇〇円です｣と
いかにもという大阪のおばちゃんとは、ひとあじ違う

Nさんが居る時はその列に並んで購入すると決めている

何より違うのは１人ひとりにレシートを
両手で渡すところ

<img alt="receipt.jpg" src="http://www.yubun.co.jp/blog/images/receipt.jpg" width="70" height="126" />

オイラの好きな麻婆丼や赤飯だけを買っても…

オイラもそういう所を見習って
相手にいい印象をもたれる仕草とを
研究しようかと思う

まぁ、相手に対する気持ちが
そういう行動をさせるのかとも思うけどね
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   <title>歯が痛い</title>
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   <published>2010-03-17T10:18:57Z</published>
   <updated>2010-03-17T10:33:43Z</updated>
   
   <summary>先月から左の奥歯が痛い。 掛かりつけの歯医者に行って診てもらうと 虫歯だって(T...</summary>
   <author>
      <name>DANDY</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yubun.co.jp/blog/">
      <![CDATA[先月から左の奥歯が痛い。
掛かりつけの歯医者に行って診てもらうと
虫歯だって(T T)

<img alt="haita2.jpg" src="http://www.yubun.co.jp/blog/images/haita2.jpg" width="100" height="90" />


虫歯なんて小学校低学年以来のような…

詰め物みたいなのをして
また来てくださいと言われた

次回に歯科に行く直前になると
しみるように痛くて眠れないし
痛み止めを続けて飲んでも効かなかった**

｢神経までいってるね｣ってまた詰め物で処置
治療も痛くて｢痛くて泣きそうです｣って言うと
「泣いてもいいですよ」だって

今度は熱いものを食べると痛い

<img alt="haitadandy.jpg" src="http://www.yubun.co.jp/blog/images/haitadandy.jpg" width="60" height="108/" />

右側で熱いもの、左側で冷たいものと顔を傾けながら
ゆっくりたべる日々が続く

週末はご馳走だというのに…]]>
      
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   <title>NHK大河ドラマ「竜馬伝　土佐沸騰」</title>
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   <published>2010-03-15T07:57:04Z</published>
   <updated>2010-03-15T08:11:49Z</updated>
   
   <summary>私は最近、毎日曜「竜馬伝」を楽しみに見ている。 獺祭は「あまりにも史実を無茶苦茶...</summary>
   <author>
      <name>遊民（ゆうみん）</name>
      
   </author>
         <category term="05(五目．ちょっと聞いてヨ)" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yubun.co.jp/blog/">
      <![CDATA[私は最近、毎日曜<a href="http://www9.nhk.or.jp/ryomaden/">「竜馬伝」</a>を楽しみに見ている。
獺祭は「あまりにも史実を無茶苦茶にしたドラマだ」と憤慨しているが
「何事にも長州が中心でないと収まらんだけちゃうのん」と
山口県出身の彼を、内心冷やかしている。

今回の「土佐沸騰」では、武市半平太を中心に「土佐勤皇党」が
結成される場面があったが、光と影の映像が鮮やかで
重苦しく息詰まるリアリティが感じられた。
こういう“～ねばならない”の世界は、私にはデジャブ（既視感）が伴い
それはあまり楽しい記憶には繋がらない。

「物事には必ず裏と表があり、いつひっくり返るか分らんから
これが正義だとそんなに思いつめなさんな」と言ってやりたくなる。
しかし、それは<strong>長く生きのびた</strong>人間のせりふであり
輝く青春には届かない言葉である。
人を魅するのは、やはり<strong>青春の愛憎、残酷、蹉跌、挫折…</strong>。

竜馬の理想の挫折＝暗殺が「日本全国竜馬かぶれ」の一番の要因だろう。
その暗殺をめぐってはいろんな説があるが
このドラマではそのあたりどう扱うのか
気が早いが、たいへん興味深い。
今回の「土佐沸騰」における若者たちの激昂と悲憤をみて
私は<strong>“内ゲバによる悲劇”</strong>と推理したが、ハズレかな。

今後、土佐海援隊や亀山社中など、竜馬の志が展開していくなかで
イギリス商人グラバーと中岡慎太郎が登場してくるが
この二人がキーマンだと見た。
なぜって、竜馬と一緒に殺される中岡慎太郎には
<a href="http://talent.yahoo.co.jp/pf/detail/pp2798">上川隆也</a>が扮するらしいから、一癖もふた癖もある中岡になる気がする。
武器商人グラバーの走狗になったかのように、維新の夜明けにつっぱしる竜馬。
もともと土佐勤皇党の攘夷の視野狭窄を体質にもつ中岡慎太郎が、「竜馬許せぬ」と内ゲバの暗い怨念に燃える。
岩崎弥太郎もそれを黙視（同意？）して、グラバー商会の資産と経営を三菱財閥に引き継ぐ。

あんまり夢のある結末ではないので、オオハズレかもしれぬが
このディレクターなら説得力ある展開をしてくれそうだと、勝手に期待している。
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   <title>通勤風景その１</title>
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   <published>2010-03-13T02:26:57Z</published>
   <updated>2010-03-13T02:40:01Z</updated>
   
   <summary>いつも同じような時間に出て 同じ時間の電車に乗ってると 同じような人たちと出会う...</summary>
   <author>
      <name>DANDY</name>
      
   </author>
         <category term="08(八目．喜楽（気楽）充満)" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yubun.co.jp/blog/">
      <![CDATA[いつも同じような時間に出て
同じ時間の電車に乗ってると
同じような人たちと出会う事になる

家を出て駅までの途中、市役所の駐輪場に
チャリンコをとめて駅まで
歩いてるモデル系の美女と出会う

<img alt="bijin.jpg" src="http://www.yubun.co.jp/blog/images/bijin.jpg" width="120" height="169" />
写真はイメージです


同じ町内のような気もするが
どこに勤めてるんだろうと思ったり…

<img alt="train2.jpg" src="http://www.yubun.co.jp/blog/images/train2.jpg" width="50" height="98" />


電車に乗ると車内の立ち位置も同じなので
座席には首に絆創膏を貼って居眠りしてる
おじさんがいる

疲れてるんだろうなと思ったり…

<img alt="train.jpg" src="http://www.yubun.co.jp/blog/images/train.jpg" width="100" height="104" />


ある日そのおじさんの前に立った
ウトウトしたギャルがつり革から手を滑らせて
そのおじさんの頭を叩いてしまった光景には
笑いそうになったが、静かな車内なのでガマン

目覚めたおじさんに必死に謝るギャル
彼女も疲れてるんだぁと思ったり…

<img alt="norimono.jpg" src="http://www.yubun.co.jp/blog/images/norimono.jpg" width="100" height="89" />


別のある日には｢何してんねん｣って
怖そうな女性のドスの利いた声が
停車駅の扉が開くと同時に
聞こえてきた

その女性と連れられたオジサンが
ホームに降りて駆け寄った駅員に｢触られた｣
って訴えてた

馬鹿はオジサンだなって思ったり…

<img alt="chikan.jpg" src="http://www.yubun.co.jp/blog/images/chikan.jpg" width="105" height="73" />


そうこうして周りをウオッチングしながら
降りる駅に着く、一日が始まる













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   <title>印刷会社発～採用活動を終えて</title>
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   <published>2010-02-27T08:07:12Z</published>
   <updated>2010-02-27T08:20:35Z</updated>
   
   <summary>印刷製本関係者の方もそうでない方も、みなさんこんにちは！ 工場の活性化と若返りを...</summary>
   <author>
      <name>キパノスケ</name>
      
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         <category term="05(五目．ちょっと聞いてヨ)" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yubun.co.jp/blog/">
      印刷製本関係者の方もそうでない方も、みなさんこんにちは！

工場の活性化と若返りを図り行った印刷製本工の採用活動、２ヶ月にわたりましたがようやく終焉しました。不況を反映してか、最終的には専門職にも関わらず２５０名超のご応募をいただき、大変な選考でしたがいろいろ勉強になりました。

ハローワークとインターネットサイトの２本立てで行ったのですが、やはりインターネットの威力は驚異的でした。連日いただくお問合せにおおわらわの毎日。嬉しい悲鳴というのでしょうか。

しばらく不景気が続くと言われていますが、好景気の時にできない優秀な人集めこそ、中小企業印刷会社の不況期の最優先テーマかもなどと思っています。


      
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   <title>電子書籍と印刷会社</title>
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   <published>2010-02-24T11:10:07Z</published>
   <updated>2010-02-24T11:29:29Z</updated>
   
   <summary>先日東京で開催されたページ展。（印刷製本の前工程の技術を紹介する展示会）ここ数年...</summary>
   <author>
      <name>キパノスケ</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yubun.co.jp/blog/">
      先日東京で開催されたページ展。（印刷製本の前工程の技術を紹介する展示会）ここ数年マンネリ気味だったが、今年は興味深かった。

IPAD対応型の電子書籍と印刷のコラボレーションがメインテーマで、注目のデジタルサイネージやメデイアユニバーサルデザインの最先端技術の紹介等興味深い展示が目白押し。場内もこころなしか例年よりも活気に満ちていた。

電子書籍については、紙媒体との競合と共存の可能性が模索されてひさしい。過激論者の間では、グーテンベルグの時代からの伝統技術である印刷が終焉を迎えるという向きもあるが、業界間ではそこまでの悲観論は多数派ではない。とってかわられる部分もあろうが、これまでコスト等の問題で印刷できなかったもの（たとえば小部数の復刻本など）は電子書籍で代用できるだろう。また試出版を電子版で、反響がよければ印刷するという紙へのフィードバックがうまくできれば新しいマーケットも創出できるであろう。

そんな中、わが遊文舎はなにができるのか、みなさまどうぞご期待くださいませ！
      
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   <title>オットコまえやな</title>
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   <published>2010-02-01T10:13:52Z</published>
   <updated>2010-02-01T10:19:45Z</updated>
   
   <summary>オイラの草野球のチームメイトにＨ氏がいる 一見、ヒゲや眼鏡で怖そうな風貌だが優し...</summary>
   <author>
      <name>DANDY</name>
      
   </author>
         <category term="07(七目．スポーツ萬歳)" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yubun.co.jp/blog/">
      <![CDATA[オイラの草野球のチームメイトにＨ氏がいる
一見、ヒゲや眼鏡で怖そうな風貌だが優しくて
頼りになる人

<img alt="koukouyakyu005.jpg" src="http://www.yubun.co.jp/blog/images/koukouyakyu005.jpg" width="109" height="168" />


いつも明るくてムードメーカーでもいてくれるし
彼がいてくれるので助っ人や新入部員も馴染んで
くれる

オイラが見習う所はいっぱいある

そんな彼が準メンバーのdandy Jr. に
スパイクをお祝いってプレゼントをくれた

見れば有名なメーカーの上クラスのモデルに
Ｐ皮まで付けて手入れしている代物


｢サイズ間違って買ったのであげるわ｣って
言ってたけどオイラは知っている

以前サイズを聞いていた事も、大きさが違い過ぎるのに
間違う訳がない事も…

多分、高価なんでオイラが気を使ったりすると思ったんだろう

<img alt="hshi.jpg" src="http://www.yubun.co.jp/blog/images/hshi.jpg" width="200" height="150" />


dandyを気取るオイラなら恩着せがましくあげるだろうけど
｢オットコまえやな～｣って思ってしまう

Ｈ氏有難う、そんな出会いをくれた草野球有難う]]>
      
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   <title>京都にて</title>
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   <published>2010-01-30T12:15:01Z</published>
   <updated>2010-01-30T12:38:34Z</updated>
   
   <summary>週末、京都の従姉妹の家に遊びに行った。 場所は西陣織で有名な今出川通り近くにある...</summary>
   <author>
      <name>浮き袋</name>
      
   </author>
         <category term="05(五目．ちょっと聞いてヨ)" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yubun.co.jp/blog/">
      <![CDATA[週末、京都の従姉妹の家に遊びに行った。
場所は西陣織で有名な今出川通り近くにある。
その晩は従姉妹の旦那のお誘いで嫁さんと息子を連れて、
近くの銭湯へ浸かりに行く。
銭湯と言えば近頃の「スーパー銭湯」かと思いきや、
昭和レトロ感覚の古い地元の銭湯！



<img alt="DVC00107.jpg" src="http://www.yubun.co.jp/blog/DVC00107.jpg" width="500" height="210" />


自分も小さい頃は親父と銭湯通いの毎日だったので、とても懐かしく感じられ、
木鍵の下駄箱、番台のおっちゃん、脱衣かご、でっかい鏡にになぜか当たり前の相撲の番付表等々、全てが懐かしい昭和の匂いで溢れかえり、まるでタイムスリップしたよう…、息子もおおはしゃぎ！


<img alt="DVC00115.jpg" src="http://www.yubun.co.jp/blog/DVC00115.jpg" width="350" height="210" />


銭湯へ行く道中、この町の京都独特の新しい町並みと、
うなぎの寝床と言われる古い町家が混在する路地裏風景が続く。
流行りのせいか、町家を改造してレストランや喫茶店、ギャラリーなどが点在しており、
外人の観光客が散策していた。
そこで何気なくひとつの碑に目がいった。


<img alt="DVC00104.jpg" src="http://www.yubun.co.jp/blog/DVC00104.jpg" width="132" height="250" />

「上杉景勝の聚楽第の屋敷跡」と書いてある。
こんなところに歴史の一幕を飾った人物の碑がひっそりと佇んでいる。
（聞くと昨年大河ドラマの天地人で話題となったのか、4月に建碑されたばかりという）
ここで景勝の奥方だけが、秀吉の人質として残り、ひっそりと亡くなった場所なのかと感傷にふける。
上杉景勝という男、謙信の甥っ子らしく、
無口で謙信の信念をとことん貫いた男である、
だが景勝の気持ちひとつで天下を盗ることができたはずなのに！もったいない！
では次は二条城へ

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   <title>Oceans</title>
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   <published>2010-01-25T03:03:13Z</published>
   <updated>2010-01-25T04:17:49Z</updated>
   
   <summary>公開されたばかりの「オーシャンズ」という映画を見てきました。 海洋ドキュメンタリ...</summary>
   <author>
      <name>TIARI</name>
      
   </author>
         <category term="08(八目．喜楽（気楽）充満)" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yubun.co.jp/blog/">
      <![CDATA[公開されたばかりの「<a href="http://oceans.gaga.ne.jp/">オーシャンズ</a>」という映画を見てきました。
海洋ドキュメンタリー映画で、海の生きものに興味のある人、環境に興味のある人、そして何より子ども達には是非、見てもらいたいと思う映画でした。


ただの癒しのためだけの映画ではなく、メッセージ性の強い映画です。

人間はこの地球に住む「ただの一つの種類」でしかなく、人間は何ができるのか、何をすべきかを考えさせられると共に、私というひとつの個体の無力さ、命のはかなさと神秘性、そしてかけがいのないものであるという、日頃忘れてしまいがちだけど、本当はいつも近くでどこからでも発信されているであろうメッセージを改めて考ました。

この映画は、デートで見る映画ではなく、家族で見る映画だと思います。
実際、家族で来ている人が多く見られました。
デートで見たとしても、相手の考え方や価値観がわかったりもしますが…。
ショッキングな映像もありますが、子どもたちにその現実を伝えることも大事だと思うので、子どもさんと見にいかれる事をオススメします。
見る人全てが何かを考えさせられる映画です。


…とまぁ、マジメ解説はこんな感じで。
ほんっとにクジラはデカい！海は宇宙です！
まずお目にかかれないシロナガスクジラが見れたのも嬉しかった！

・海なのか宇宙なのかわからなくなるカニの大群が向き合っている光景
・イワシだか、アジだかの群れに突入するクジラや海鳥の光景
・嵐のあとの折れたヤシの木につかまるイグアナ
・幻想的な「クラゲの海」
・親子愛
などなど…みどころ満載です！

興味がある人は絶対に見にいってください！
何かを感じ、考え、学ぶことができる映画です。自分の中の何かが少しだけ、ほんの少しだけ変わることがあるかもしれませんよ。

ちなみに、期間限定ですが子どもは500円で見られます。]]>
      
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   <title>試練の年の始まりです</title>
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   <published>2010-01-11T08:25:31Z</published>
   <updated>2010-01-11T08:56:52Z</updated>
   
   <summary>みなさまあけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。 相変わ...</summary>
   <author>
      <name>キパノスケ</name>
      
   </author>
         <category term="01(一目．印刷のお仕事)" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yubun.co.jp/blog/">
      みなさまあけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
相変わらず明るいニュースが何一つない日本（印刷製本業界はいうに及ばず）、みなさま年末年始はいかがお過ごしでしたか？

大阪の印刷製本業界で奮闘中のキパノスケ、今年はいよいよ本厄となります。ちなみに６星占術では大殺界。本厄、大厄、大殺界がみごとに全部重なる素晴らしい年の開幕です。

でも男性の４２歳は全ての人に不幸が舞い降りるなんて・・・迷信もここにきわまれり！と勝手に解釈していますが。しかしちょっとビクビクな今日この頃です。

キパノスケの大殺界とは全く関係なく、「１００年に一度のなんとやら」全く改善のきざしがみえません。
国内景況については、２０１０年度は２００９年度よりさらに悪くなるとしか思えません。沈静化の兆しがみえない円高、社会保障制度も信じられずただでさえ貯金が大好きな日本人の財布のひもはますます固くなるでしょう。やはり国内マーケットは衰退真っ只中。日本の技術やサービスを近隣アジアのみなさんにお手軽に提供できる環境を整え、人口何十倍のアジア諸国との経済交流をもっと活発にするのが手っ取り早いのでは？お客さんの数が増えれば企業の業績もあがりますよね！
EUのような同盟を早く確立し、ユーロみたいな通貨が普通に流通すれば、外国人の観光客等ももっと日本にきてくれるようになると単純に思います。

いずれにしても景気とは関係なく衰退している印刷製本業界、嘆いてばかりでも始まらず、今年も地道にがんばっていきます。みなさまあらためまして、本年もどうぞよろしくお願いいたします。
      
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   <title>PAGE2010でセミナーをさせていただく事になりました。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yubun.co.jp/blog/2010/01/page2010.html" />
   <id>tag:www.yubun.co.jp,2010:/blog//1.500</id>
   
   <published>2010-01-07T04:05:34Z</published>
   <updated>2010-01-07T04:07:08Z</updated>
   
   <summary>PAGE2010（サンシャインシティコンベンションセンターTOKYO／主催：社団...</summary>
   <author>
      <name>たけうち</name>
      
   </author>
         <category term="01(一目．印刷のお仕事)" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yubun.co.jp/blog/">
      <![CDATA[<a href="http://www.jagat.jp/content/section/14/366/" target="_blank">PAGE2010</a>（サンシャインシティコンベンションセンターTOKYO／主催：社団法人　日本印刷技術協会）でセミナーをさせていただく事になりました。
タイトル：「DTPを楽にするスクリプト入門」
日　　時：2月4日（木）15：15〜16：15に
場　　所：「デジタルワークフロー・ソリューションZONE」展示ホールD（文化会館2F）
講　　師：<a href="http://www.yubun.co.jp/" target="_blank">株式会社遊文舎</a>、<a href="http://www.adg7.com/takenote_b/" target="_blank">たけうちとおるのスクリプトノート</a>竹内亨

無料で聴講が可能で、予約も不要です。
約120名ほどの席が用意されているかと思いますが、机はなく、
椅子のみとなっています。
http://www.jagat.jp/content/blogcategory/91/376/

内容は、大阪DTP勉強会、名古屋DTP勉強会を短くまとめたものになります。
（東京では話していないし入門向けにわかりやすい内容だと思っています）

当日PAGEに来られる方で興味ある方はぜひお立ち寄り下さい。
スライドやDEMO内容も練り直したりしたいので、まだまだ準備中です。
がんばります。会場で私を見かけたら声をかけてくださいね。

見栄えの良いDEMOネタやアドバイスなどございましたらぜひコメント下さい。]]>
      
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   <title>2009年も…</title>
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   <published>2009-12-27T10:21:04Z</published>
   <updated>2009-12-27T10:30:23Z</updated>
   
   <summary>早くも2009年が終わろうとしている まったく一年があっという間に終わる。これは...</summary>
   <author>
      <name>風帆（かざほ）</name>
      
   </author>
   
   
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      <![CDATA[早くも2009年が終わろうとしている
まったく一年があっという間に終わる。これは歳と共に早く感じられる！
<strong>あ～！来年は55歳になってしまう。</strong>
精神的には30歳で止まっている感じがするが、まぎれもなく55歳になる。

思えば24歳で遊文舎に勤めたのだから、まる30年勤めた事に……
考えると勤めてからの方が長く生きている。
<strong>あな恐ろしやぁ～～～</strong>という感じである。

今年、遊文舎で初めての定年退職者がでた。
営業推進で頑張ってきた Ｉ さんだが遊文舎では一年後輩になる。
「俺もあと５年かぁ～」という感じである。

昔は15名程度の会社で、タイムカードすらなく、有給もなく、欠勤・遅刻も無かった。
今では信じられないようなフリーな？会社だった。
思えば俺みたいなルーズな人間が30年も勤める事が出来たのも、そのフリーな感じがあったからかも知れない！
出勤は11時があたりまえ！
（他の人はちゃんと９時にはきていたよ(笑)）
※夕方４時頃に出勤する強者営業さんがいたが……、まあそれは特殊な例です(笑)
<img alt="santa.jpg" src="http://www.yubun.co.jp/blog/images/santa.jpg" width="380" height="474" />
月曜日の朝はみんなで掃除する時間があったので９時には来たが！（これホント）
３時にはおやつの時間があり、交代で当番をしてコーヒーを入れる。おやつ休憩が30分あった。
５時からはお酒フリーの仕事時間になる。
酒飲みはビール片手に仕事をする。
デスクに一升瓶を置きコップ酒片手に仕事をする強者もいた。
それでも仕事はちゃんとしたヨ！念のため(笑)
ちなみに俺はそれほど酒好きでは無かったので飲まなかったが……、まぁ車で会社に来ていたのもあるが！

何故、車で来ていたかって？
それはネ！　毎日のように終電がなくなる時間に仕事が終わっていたからなのだ！（悲し）
次の日付になってから家路につくなんてあたりまえだった！
当時、家ではおやじと俺の２人だけだったので、銭湯を使っていて風呂は沸かさなかった。銭湯が終わってから帰る事が続いた時には、さすがに頭が痒くなったので社長の家の風呂に入れさせてもらった事もある。（当時会社の奥が社長の自宅だった）
絶対、頭くさかったやろなぁ！

まぁ思い出をたどればきりが無いが……。

そんなこんなで一年一年がすぎ、30年を越えてしまった。
でも、ホントに一年が早い！

2010年は公私共に良い年になれば良いのだが！
<strong>売り上げ倍増！　給料倍！　なぁんて事に……</strong>
<strong>まぁ無いかぁ～～～　アハッ！</strong>

来年は子供も就職し、完全なフリーの独身になる。
55歳になるのを記念して遊びまくったるぞ～～～！
悪さしまくったるぞ～～～！
な～んて事を思いながら一年を締めくくる風帆です。(笑)
<strong>バチあたるかも？</strong>]]>
      
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   <title>1月から産休に入ります</title>
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   <published>2009-12-26T04:05:45Z</published>
   <updated>2009-12-26T04:18:42Z</updated>
   
   <summary>おひさしぶりです。こえだです。 2月に出産予定のため、 1月から産休・育休をいた...</summary>
   <author>
      <name>こえだ</name>
      
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         <category term="08(八目．喜楽（気楽）充満)" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yubun.co.jp/blog/">
      おひさしぶりです。こえだです。

2月に出産予定のため、
1月から産休・育休をいただくことになりました。
秋に復帰の予定です。

遊文舎では産休・育休をとった人が今までいないということで
就業規則に育休の項目を作っていただいたり、
手続をいろいろ調べていただいたり、
関係してくださったみなさまには本当にお世話になりました。

この不況のご時世で「○○切り」なんて話題になっている中、
お休みをいただけのは本当にありがたいことです。

また、体調が悪かったり、あまり残業できなかったりで
同じチームの方々にもご迷惑をおかけしましたが、
いやな顔ひとつせずにフォローしていただき、
心から感謝しています。


では
また、秋に元気に復帰してがんばりたいと思いますので
よろしくおねがいします！
      
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   <title>有難や節</title>
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   <id>tag:www.yubun.co.jp,2009:/blog//1.497</id>
   
   <published>2009-12-25T11:43:45Z</published>
   <updated>2009-12-25T11:57:04Z</updated>
   
   <summary>仕事柄いろんな御得意先とお話しするが 何気なく話してても驚いたり、感心したり、 ...</summary>
   <author>
      <name>DANDY</name>
      
   </author>
         <category term="05(五目．ちょっと聞いてヨ)" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yubun.co.jp/blog/">
      <![CDATA[仕事柄いろんな御得意先とお話しするが
何気なく話してても驚いたり、感心したり、
嬉しかったりする事がある

<img alt="person_0110.jpg" src="http://www.yubun.co.jp/blog/images/person_0110.jpg" width="120" height="77" />


Dandyを気取ってるオイラにも実は公私の相談に
乗ってくれる人が何人かいる

そんな人を訪問して聞いてもらったりすると
気分スッキリして前を向いて
進んでいけるような気がする

<img alt="face22.jpg" src="http://www.yubun.co.jp/blog/images/face22.jpg" width="100" height="122" />

特に心が弱っている時に
｢みんな君のファンなんやから…｣なんて言われたら
泣きそうになるくらい


<img alt="face16.jpg" src="http://www.yubun.co.jp/blog/images/face16.jpg" width="100" height="122" />


｢もうタダでやりますよ｣って言いたくなるのを
グッと抑えて静かに微笑む自分に
｢素直じゃないよな～｣って


日常の会話の中にも相手に届くような気持ちのこもった言葉を
大切に使いたいと再認識させられたりもする

　]]>
      
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   <title>さようならKちゃん…、げっ騙された！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yubun.co.jp/blog/2009/12/post_378.html" />
   <id>tag:www.yubun.co.jp,2009:/blog//1.496</id>
   
   <published>2009-12-24T13:05:50Z</published>
   <updated>2009-12-24T13:18:52Z</updated>
   
   <summary>自宅の軽自動車を車検とともに手放すことにした。 この車は4年前に堺にある中古車店...</summary>
   <author>
      <name>浮き袋</name>
      
   </author>
         <category term="05(五目．ちょっと聞いてヨ)" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yubun.co.jp/blog/">
      <![CDATA[自宅の軽自動車を車検とともに手放すことにした。
この車は4年前に堺にある中古車店で購入した、
購入時は走行3万kmほどで内外装も程度が良く、
値段も手頃だったので即購入。
<strong>でもこれがいけなかった！</strong>
走り出すと運転席周りから<strong>ビビリ音</strong>が、
エアコンかけたら<strong>ハンドルがガタガタ</strong>と震え出す始末。
クレームで修理に出すも全く改善されておらず、
たった1ヶ月の保証期間も過ぎてしまい<strong>泣き寝入り。</strong>
他の修理工場で見てもらうと
エンジンの土台がいかれていて、
交換に<strong>多額の修理代</strong>が！
このままでも走るには支障がないとのことで
修理もせずに4年間乗りました。
嫁さんが毎日使っていたので
週に一回は洗車して大事に乗っていましたっけ。
逆に手放すとなると愛着が湧いてしまうものですね！
でもここで<strong>ショック</strong>なことが…。
軽自動車は普通車と違い値落ち幅が少なく、
こんな車でもなんぼかで売れると踏んでいたのだが、
査定してもらうと
「お客さん、残念ですがこの車、
<strong>メータ改ざんされてて売れませんよ〜</strong>」とのこと、
何それ？？？？？まさか…。
大手中古車店では<strong>「走行管理システム」</strong>というものがあり、
これにかけるとその車の履歴や現在の走行距離までわかるのだそうだ。
なぜわかるのか？
そのしくみは実際に車を購入すると
オイル交換や小さな故障などで工場に入庫する、
その際に記録を取って情報をネットワーク化しているそうだ。
で、実際の購入時の走行距離は、
なんと<strong>10万4千km</strong>だったそうで
5万km以上もメーター改ざんしていたわけ、
これ含むと現在の実走行は16万km以上となる！
よくこんだけ走ってくれたと逆に感心しました。
結局買い手がつかないので、
解体し部品取りに回すしかないそうです。
まだ走るのに解体されるとは悲しい話です。

<img alt="kuruma.jpg" src="http://www.yubun.co.jp/blog/kuruma.jpg" width="150" height="110" />

その後購入した店に電話をするが不通となっており、
この手の業者は小さい店を開いて閉じての繰り返しで
なかなか捕まらないそうである。
<strong>皆さんも中古車は気を付けてくださいね！</strong>
ホントは新車に出来れば一番ですけど！

<em>Merry Christmas</em>]]>
      
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