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   <title>大阪印刷人の傍目八目（書籍・カタログ等の企画・デザイン・印刷製本を行う株式会社遊文舎）</title>
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   <title>当世、買い物事情</title>
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   <published>2010-09-03T05:44:30Z</published>
   <updated>2010-09-03T06:33:02Z</updated>
   
   <summary>自宅が築25年になり、あちこちボロボロ手入れがいる。私と獺祭も同じだ。 テレビ・...</summary>
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      <![CDATA[自宅が築25年になり、あちこちボロボロ手入れがいる。私と獺祭も同じだ。
テレビ・冷蔵庫は壊れてはいないが、エコポイントがあるうちにと
買い換えることにした。

<strong>Ａ</strong>．オリコミチラシやネットで調べたが、なかなか機種を決められない。
　結局は近くのM電化に出向いて、店員さんの説明を聞いたら即決できた。
　もちは餅屋で、豊富な知識は俄か仕込みでは太刀打ちできない。

<strong>Ｂ．</strong>テレビは支払いを済ませが、冷蔵庫は「また改めて」と、契約せずに
　帰った。<strong>価格.com</strong>で検索してみると、M電化も安いと思ったが
　<strong>さらに15％も安い</strong>KKS店があった。

<strong>Ｃ．</strong>さらに、同じKKSでも<strong>楽天ショップ</strong>のほうになると
　M電化と同じくらいに高くなることに気付いた。
　<strong>楽天はポイントがつくが、そのぶん割高だったのか？</strong>

<strong>Ｄ．</strong>ここで、サイズが気になり、カタログを改めて見てみると
　設置場所の高さに5cmの余裕がいると書いてある。

　<strong>私</strong>「うちは2cmのアキしかないんですが？」
　<strong>ＫＫＳ</strong>「メーカーは大事をとってるだけだから大丈夫です」
　<strong>パナソニック</strong>「決められたスペースを空けないと効率が落ちます。
　冷却回路に負担が掛かり、寿命が短くなり、電気代もかかります」
　
<strong>Ｅ．</strong>ここで行き詰まり、どうしようと迷ったあげく結局
　買い換えは見合すことになってしまった。まだ壊れてないし…。
　
友人によれば当世の買物は
<strong>「リアルショップで品定め」→「ネットショップで買上げ」</strong>
ということだそうだ。靴などデリケートなものでも、その流れらしい。
おおかたはリアルショップだけでは、やっていけない時代だということ。

印刷もデータ入稿（既製品）なら、ネット通販がいちばんだろうが
それだけではすまない多くのバリアが存在する。
私の冷蔵庫の買物ひとつでも、Ａ.やＥ.のバリアがあったではないか。

私たちのニッチは、そこをいかに埋めて
パワフルなコンテンツ作成のお手伝いを
していくかということだと改めて思います（今更ですが）。
（鉄壁の技術力とサービス）（バツグンのデザイン力）

それにしても、社内はいろんなトライアルで
日々騒然（空騒ぎもふくめて）としており
<strong>「やがて楽しき遊文舎」</strong>、と期待して楽観しようと努めています。
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   <title>悲しい出来事</title>
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   <published>2010-08-24T07:42:42Z</published>
   <updated>2010-08-24T07:53:28Z</updated>
   
   <summary>  ２日前の日曜日、我が家（といっても３人組ではありません）の ペットのウサギが...</summary>
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      <name>DANDY</name>
      
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      <![CDATA[ 
２日前の日曜日、我が家（といっても３人組ではありません）の

ペットのウサギが亡くなった



先月義母のところの愛犬（プー）が亡くなり

続いての訃報**


このところの暑さもあるんやろな～


名前はピグレットって言って通称ピグと言っててん

前記の犬がプーなのでピグレットにしたんだ

ネザーランドワーフというピーターラビットの
モデルになったという種類


８年くらい生きたから往生したとは言えるねんけど

ここ数ヶ月前に喉のあたりにシコリが出来て

病院に診てもらってん



薬で大きくならないようにしててんけど

やはりそれが癌で転移してたのかぁ




最期は口を開けて診察台に乗った瞬間

奇声を発してそのまま息を引き取った




なんかドラマみたいな結末で

オイラはピンと来なかったけど

悲しみの中、火葬場に行ったり

どんよりとした一日だった



飼った時から分かってる事だけど…

命は限りあるものだけど…




教訓として自らの身体も大事にして

時にはペットに癒された思い出なんかに

浸るのもいいかなって。。。


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   <title>印刷会社のスマートフォン活用方法</title>
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   <published>2010-08-24T05:18:55Z</published>
   <updated>2010-09-03T06:10:38Z</updated>
   
   <summary>印刷製本を生業とする遊文舎ですが、ＷＥＢやツイッターやユーチューブなど取り組みべ...</summary>
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      <name>キパノスケ</name>
      
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      印刷製本を生業とする遊文舎ですが、ＷＥＢやツイッターやユーチューブなど取り組みべきことは山積です。印刷営業に持たせるモバイルをスマートフォンに変更しようと思いますが、iphoneとアンドロイドのどちらにすべきか悩んでおります。印刷会社のしがない悩みではございますが、アドバイスいただければ幸いです。
      
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   <title>盆休み、イノチ、タイガース</title>
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   <published>2010-08-11T08:54:26Z</published>
   <updated>2010-09-03T06:10:13Z</updated>
   
   <summary>あすから盆休み。 恒例の墓参りがある。 私の実家の墓は、信貴山のケーブルにのって...</summary>
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      <name>遊民（ゆうみん）</name>
      
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      <![CDATA[あすから盆休み。
恒例の墓参りがある。
私の実家の墓は、信貴山のケーブルにのってさらにバスで10分
急な階段を登らねばならない。
毎年、きょうだい４人であえぎながらお参りしている。
私たちがいなくなったら、こどもたちは墓守をしないだろうな
それでいいやん、とみんな思っている。


さいきんは「幸せな老後」を謳ったビジネスが目につく。
「しゅうかつ」＝「終活」という新たな造語で
＜自分自身のＸデーに備える「生前予約葬儀」つきサービス＞
たらなんたら…。


ゆうべ９時からのＮＨＫニュースは
「あなたは人生の最後をどう迎えますか？　いま広がる“死”への準備」
と番組欄にあったので、これは見なくちゃと思っていたのに
タイガースの金本あにきが１発逆転のチャンス
人生の最後より金本のほうが大事と熱狂した結果はトホホ


また、けさの朝日新聞では、生物学者の福岡伸一氏の論を
ユニークな視点でとりあげていた。
いわく＜生物の本質は寅さんに重なる■あすの自分は全く違う存在＞。
福岡伸一氏の著作は難しそうで読んでいないが
ＢＳhiでときどき「いのちドラマチック－ヒトがつくりかえた生命の不思議」
というのを見ている。


美を愛で、美を極めたいと願った人間によって人工的につくりあげられた
<a href="http://www.nhk.or.jp/inochi/archives/archive100602.html">金魚（ランチュウ）</a>や<a href="http://www.nhk.or.jp/inochi/archives/archive100728.html">着せ替え猫（アメリカン・ショートヘア）</a>
など、みていると、かくある私はいったいなんやろ、ほんとに唯一の存在なんやろか、とイノチそのものがおぼつかなくなってくる。


60兆の細胞からなる人間の体は、たえず入れ替わり
今日と明日の自分はまったくちがうという。
とはいえ、５連敗の阪神も13日からの京セラドームでは
まったくちがうチームになるのだと信じる私は
昨日とまったく同じトラキチではあ～りませんか？？
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   <title>今更ですが「Maruちゃん」にはまってます</title>
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   <published>2010-08-09T15:20:28Z</published>
   <updated>2010-08-09T15:34:06Z</updated>
   
   <summary>もう皆さんもご存知でしょうが、 UQ WiMAXなどのCMでおなじみの猫の『Ma...</summary>
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      <name>浮き袋</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yubun.co.jp/blog/">
      <![CDATA[もう皆さんもご存知でしょうが、
UQ WiMAXなどのCMでおなじみの猫の<strong>『Maruちゃん』!</strong>
今更ながらかなりハマってます！

家は一戸建てながら、子供がアレルギーでペットは飼えません。
嫁さんは「犬派」、僕はどっちかっていうと「猫派」かな。

そこで<strong>『Maruちゃん』</strong>にハマっています。
こんな猫、飼えたら楽しいだろうな〜って思います。
もし知らない人は検索で「まるちゃん」です。

ちょっと覗いてみてください。

<a href="http://www.frablo.jp/2010/05/25/i-am-maru-2/">http://www.frablo.jp/2010/05/25/i-am-maru-2/</a>

癒されますよ〜絶対！

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   <title>ツイッターの目的</title>
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   <published>2010-08-09T03:45:15Z</published>
   <updated>2010-08-10T03:15:30Z</updated>
   
   <summary>半年ほど前からツイッターをはじめています。印刷製本以外のことも結構つぶやいていま...</summary>
   <author>
      <name>キパノスケ</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yubun.co.jp/blog/">
      半年ほど前からツイッターをはじめています。印刷製本以外のことも結構つぶやいています。
アカウント：kipanosuke
印刷製本会社の経営者という立場でモノを語る以上、極力公の発言として恥ずかしくないことを語ろうと考え、フォロワーも意図的に増やすよう心がけていましたが、（現在１２００人ほどの方にフォローいただいています。）みなさんはどんな目的でどんな使い方してますか？
あえてクローズなコミュニテイの中でのみのチャットのような使い方をしている人が結構多いようですが、そういう人は気軽にフォローとかしない方がいいかもしれませんね。
印刷製本という職業柄、広報の機会にめぐまれなかった（必要がなかった）面がありますが、その点では秀逸なツールですね、ツイッター。
      
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   <title>クレド作成は難しいですか？</title>
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   <published>2010-08-02T02:07:18Z</published>
   <updated>2010-08-02T02:22:46Z</updated>
   
   <summary>2002‾2007頃の好景気時代は、日本企業も成果主義にかなり傾いたように思いま...</summary>
   <author>
      <name>キパノスケ</name>
      
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         <category term="05(五目．ちょっと聞いてヨ)" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yubun.co.jp/blog/">
      2002~2007頃の好景気時代は、日本企業も成果主義にかなり傾いたように思います。
でも人間の実力なんて、限界があると思います。

最近「ヒト」を大事に育てていこうという会社が増えてきたように思います。
経営者の仕事は、会社の理念を定め、儲かる仕組みを作り、ヒトが成長できる環境を醸成すること。強い会社は例外なく各々明確です。

最近営業戦術を考えるのが楽しいキパノスケですが、そのもっと手前からやることが一杯あるということに改めて気付かされる昨今。

経営理念というと硬い感じがするので、思い切ってクレドをつくってみようかと考えています。クレド作成経験者の方、どうぞ経験談等ご教示くださいませ！
      
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   <title>夏が来た!!」と思う瞬間は？</title>
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   <published>2010-07-28T08:30:12Z</published>
   <updated>2010-07-28T08:34:34Z</updated>
   
   <summary> ズバリ、セミが泣き出した時です 朝の通勤から「みーん、み†ん」とうるさいんだよ...</summary>
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      <name>DANDY</name>
      
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ズバリ、セミが泣き出した時です


朝の通勤から「みーん、み～ん」とうるさいんだよなぁ


暑さを更に増してるように思うんだ


電車の中も満員でピッチリひっついたら、もう嫌


「向こう行けおっちゃん」という感じ（オイラもおっちゃんやった）


車内も、もっとクーラーをガンガンに効かせて欲しいわ


電車の中でも聞こえてくるセミの泣き声


ふぇ～、助けて～

      
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   <title>高校野球の孝行息子</title>
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   <published>2010-07-28T03:31:02Z</published>
   <updated>2010-07-28T03:35:36Z</updated>
   
   <summary>日曜日、猛暑の中高校野球大阪大会を観戦して来ました OBとして気楽に見ていたもの...</summary>
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      日曜日、猛暑の中高校野球大阪大会を観戦して来ました


OBとして気楽に見ていたものの、観客席の人たちの気持ちが

分かるだけに複雑な熱い想いになってきた



選手の親御さんも胸が詰まって

マトモに見れない状況が伝わってくる


試合内容も１点を争う好ゲーム


相手は強豪校の一つでひょっとして勝ち残るのかって

感じでもあったり...ココを勝って運よくいけば甲子園？　なんて


時間を忘れるような白熱した展開で進み、延長10回で力尽きた**


ほとんどの選手は小学校からこの夏のために野球を

やってきたと言っても過言じゃない


周りの協力を得ながら続けてこれた感謝の気持ちもあり

精一杯のプレーで心を動かす


選手に言いたい

「試合には敗れたが、これからだよ

簡単に得られない経験をして

まだまだ先のある人生を勝ち続けて欲しい

高校を出て今度は親に孝行するんやで～」

      
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   <title>好きなかき氷の味は？</title>
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   <published>2010-07-23T10:04:24Z</published>
   <updated>2010-07-23T10:07:09Z</updated>
   
   <summary>う†ん、いちごミルクか抹茶あずきかな† 子どもの頃はいちご一辺倒やった 最近はカ...</summary>
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      う～ん、いちごミルクか抹茶あずきかな～


子どもの頃はいちご一辺倒やった


最近はカロリーの事を考えて白いシロップか

思い切りハジケテ小倉〇〇とか

冷たくて甘いのがいいかな～


今日はこの辺にしといたるわ＾＾
      
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   <title>グミはやわらか系？ハード系？</title>
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   <published>2010-07-23T09:59:34Z</published>
   <updated>2010-07-23T10:00:24Z</updated>
   
   <summary>やわらか系に決まってるやん ハード系だと何回も噛まないといけないやん グミはつい...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yubun.co.jp/blog/">
      やわらか系に決まってるやん


ハード系だと何回も噛まないといけないやん


グミはつい最近までハマッテて

コンビニなんかで必須買い物やった



一粒づつ食べてるのに
ひと袋、素早く食べてしまう


何回も言えへんで～覚えてて！
オイラは柔らかいもんが好きやねん
      
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   <title>どんな事にもアタックチャンス！！</title>
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   <published>2010-07-21T04:05:39Z</published>
   <updated>2010-07-21T11:31:53Z</updated>
   
   <summary> ...</summary>
   <author>
      <name>ペルー</name>
      
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         <category term="04(四目．本につれづれ)" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<img alt="TOKYO%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B00710.jpg" src="http://www.yubun.co.jp/blog/images/TOKYO%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B00710.jpg" width="455" height="429" />
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   <title>電子書籍勉強会でお話させていただきます。</title>
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   <published>2010-07-20T03:08:02Z</published>
   <updated>2010-07-20T03:40:25Z</updated>
   
   <summary> 7/24日　大阪DTPの勉強部屋の電子書籍勉強会でお話させていただきます。 e...</summary>
   <author>
      <name>たけうち</name>
      
   </author>
         <category term="03(三目．ITの小箱)" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yubun.co.jp/blog/">
      <![CDATA[<img alt="OSAKA0724.gif" src="http://www.yubun.co.jp/blog/images/OSAKA0724.gif" width="171" height="121" />


<p>7/24日　<a href="http://www.osakadtp.com/" target="_blank">大阪DTPの勉強部屋</a>の<a href="http://www.osakadtp.com/?p=309" target="_blank">電子書籍勉強会</a>でお話させていただきます。</p>

<p>ePubを少々いじって実験とかしていたのでパネラーとして招待していただきましたが、だんだんDRMに興味が出てきてPDFに認証をかけるDEMOをさせていただきます。（そのかわりePubは勉強不足）</p>



==============================
セキュリティ
PDFに認証をかけて違法コピー出来ないようにする仕組みが
いくつかのベンダーさんから提供されていますが、
もう少し簡単なものを試験的に作ってみました。
==============================



<p>内容としては<br />
<a href="http://webmemo.adg7.com/2010/07/pdfdrm.html" target="_blank"><span class="caps">PDF</span>に簡易DRMをしてみる</a></p>

<p><a href="http://webmemo.adg7.com/2010/07/ipodhtml5.html" target="_blank">iPad用に本棚をHTML5で作る</a></p>


<p>あたりの話をしたいと思います。自分の中ではiBookStoreやAppStoreをはじめ、その他同様のサービスを使って販売するより、自前でなんとか出来ないかを考えています。もうすでにキャンセル待ちみたいですが、興味のある方は、ぜひご連絡ください。特に出版系の方はいろいろご意見を聞かせていただけるとありがたいです。</p>]]>
      
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   <title>Let&apos;s meet again</title>
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   <published>2010-07-16T05:54:00Z</published>
   <updated>2010-07-16T06:24:22Z</updated>
   
   <summary>ミズーリ州のウェブスター大学から関西大学に留学していたカーリーンが７週間に及ぶイ...</summary>
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      <name>風帆（かざほ）</name>
      
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      <![CDATA[ミズーリ州のウェブスター大学から関西大学に留学していたカーリーンが７週間に及ぶインターンシップ研修を終え、本日7月16日で遊文舎を離れる。
最後にカーリーンが皆さんにご挨拶ということで以下の文章をよせてくれた。

くやしかったら読んでみろ〜〜〜！
　　　なんて言いません。親切な翻訳付きです。

（カーリーンの原文）
	My two months at Yubunsha was a wonderful experience.  I learned new things and met great people.  At first, it was not easy working here because I have no experience using photo and illustration design software.  I was able to improve after help from the staff.  I enjoyed creating my photo book.  I also enjoyed the company trips because I learned many things about Japanese business, and the way Yubunsha conducts its business.
	My homestay was a good experience.  My host parents are generous and kind people.  I’m grateful that they had volunteered to host me.  
Overall, I greatly enjoyed my stay in Japan.  I liked the work environment of Yubunsha, and I will miss the friends I have made here. 
<img alt="PhotoBook.jpg" src="http://www.yubun.co.jp/blog/images/PhotoBook.jpg" width="400" height="369" />

（翻訳文）
Yubunshaの私の2カ月は素晴らしい経験でした。新しいことを学んで、素敵な人々に会いました。私には写真とイラストを処理するソフトウェアの経験が全くなかったので、初めのうちはここで働くのは簡単ではありませんでした。皆さんに教えられ助けられて上達し、私の写真集を楽しんで作成するまでになりました。また、日本のビジネス、およびYubunshaが業務を行う方法に関して多くのことを学んだので、営業のみなさんと同行してクライアントを訪問するのも楽しむことができました。
私のホームステイも良い経験でした。ホストご夫妻は寛大で親切な人々で、彼らが私を歓待してくれたことに感謝しています。 
すべての面で、私は日本での滞在を大いに楽しみました。Yubunshaの作業環境が好きでした。そして私がここで作った友人とお別れせねばならないことを、たいへん寂しく思っています。
<img alt="bunka.jpg" src="http://www.yubun.co.jp/blog/images/bunka.jpg" width="400" height="398" />


カーリーンはご両親が中国からアメリカへ移住され、アメリカで生まれた。
顔を見ると私たちと同じ東洋けいではあるが、日本語はそれほど話す事ができない。
会話は日本語と英語の単語のオンパレード。
こちらも話すうち、変な外国人の日本語のようになってくる！
困ったもんだ。
<img alt="enkai.jpg" src="http://www.yubun.co.jp/blog/images/enkai.jpg" width="400" height="301" />

小柄で愛くるしい顔立ちだが声は低音である。
しばし色々なギャップにとまどったが、しだいに慣れてくる。
<img alt="maiko.jpg" src="http://www.yubun.co.jp/blog/images/maiko.jpg" width="400" height="453" />

インターン生を受け入れるのはこれで５回目。
うち４回はアメリカからの留学生だった。
１回目は黒人のジェイソン、２度目が美人のマーガレット、３度目がイケメンのジョナサン、そして今回がカーリーンと続いた。
全員、最初は緊張した顔で来社した。
ただ、遊文舎の社風がフランクで明るいので、皆わりと早くうちとけていく。
アメリカに帰った後も個人的に付き合いのある人もいる。
<img alt="syanai.jpg" src="http://www.yubun.co.jp/blog/images/syanai.jpg" width="400" height="379" />

こちらも、何となく外国人に接する事に慣れてきた。
よい傾向なんだろう！
<img alt="tabemono.jpg" src="http://www.yubun.co.jp/blog/images/tabemono.jpg" width="400" height="457" />

個人的には今度はロシアあたりのベッピンさんが希望なんだが……
ムリかぁ〜〜〜（笑）]]>
      
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   <title>ブックフェアで表彰式</title>
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   <published>2010-07-13T09:27:21Z</published>
   <updated>2010-07-16T03:21:25Z</updated>
   
   <summary>「第44回造本装幀コンクール）」で大阪大学出版会様の『フランスの子ども絵本史』が...</summary>
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      <name>TIARI</name>
      
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         <category term="08(八目．喜楽（気楽）充満)" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yubun.co.jp/blog/">
      <![CDATA[「第44回造本装幀コンクール）」で大阪大学出版会様の『フランスの子ども絵本史』が「日本図書館協会賞」を受賞され、表彰式出席のため東京に行ってきました。
東京ビッグサイトで開催されている「東京国際ブックフェア2010」で公開展示されており、同場所で表彰式があり会社から５名で参加してきました。


<img alt="hyosyo01.jpg" src="http://www.yubun.co.jp/blog/hyosyo01.jpg" width="350" height="248" />


受賞作品は本当に優れた本ばかり。
アイデア、デザインなどどれをとっても足元にも及ばないというほどのレベルの高さに驚きました。
受賞作品をみなさんにお見せできないのが残念です。
受賞作品を見るとどの部署の人であっても、ヤル気や向上心のある人ならば必ず啓発されることと思います。



<img alt="hyosyo02.jpg" src="http://www.yubun.co.jp/blog/hyosyo02.jpg" width="300" height="218" />



本音を言うと、私たちの作った本の受賞理由がまったくわかりません。
作り手として受賞が不思議に思えるほどの作品ばかりなのです。
コンクールにかける心意気や、ある意味採算度外視でとにかくよい物を作りたいという気持ちがあふれ出ていました。
まったくもって脱帽です。

表彰式はたんたんと進行していったので特に報告はありませんが、この１日で学んだことは非常に多かったです。

・より上を目指す人たちの姿。
・自分の座標を理解した上で、自分ができること、なすべきことを考えている人。
・視野は広く持つこと。
・たくさんの作品と触れあうことで学び、アイデアをいい意味で盗みとっていく人。

そんな人や作品から発せられる言葉やオーラからは刺激を受けました。


そして、個人的に最も印象に残ったのは…
審査委員長を務められていた「アタックチャンス」でおなじみの『児玉清さん』。
芸能人にありがちなエラぶるところなど微塵もなく、地位や性別関係なく誰にでも親切に大らかな態度で接しておられました。

見た目だけではなく本当に紳士で、男の色気もあったとても素敵な方でした。
児玉さんを見て思ったのは、「実るほど頭を垂れる稲穂かな…」です。
どのような地位であっても年齢であっても、人に対する心配りができる人というのは素晴らしい…と勉強させていただきました。



それにしても…日帰り東京出張は本当にしんどかったです。
次の日は完全休養にあてなくてはならないほどに……
あ～歳はとりたくないものです…
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