2011年5月23日
きのこる キノコLOVE111(堀 博美)

きのこがすごく好きな人、この本の作者堀 博美さんです。
先日ひょんなところでこのお方とお会いしました。
ほんとうにきのこが好きで好きでたまらないと言う事。
そしてきのこのシーズンの秋はTVや執筆に忙しいとのこと。
いやはやおもしろい。かわいらしいサイン本もゲットしました。
内容もすごくマニアックですがおもしろくアマゾンの引用では下記のような感じ。
内容紹介
きのこに魅せられた京都の奇才、堀博美がもう止まらない!
待望の文系きのこ読本誕生!
全きのこファンに捧げるクロスオーバー・キコノコラム集。
基本的な生態はもとより、抱腹絶倒個性キノコ、毒キノコの世界
ちょっと変わったキノコの偉人、県民別の好みからキノコ入り菓子
キノコの山キノコ酒まできのこ食あれこれ、
キノコ日本史、キノコと世界の民族、聖なるキノコの不思議、ほか
信じられないキノコの話が111本つまった、今世紀最大のめちゃくちゃ本気でちょっと妙な究極のキノコ本です。
ビギナーからマニアまで、納得アンド爆笑そして愛。
寝ても覚めてもキノコのことを考えている著者による、偏愛的キノコ読本。
彼女と名刺交換をして「あれたけうち先輩じゃないですか」「えーーーー」
こんなところで会うとは。大学の後輩でした。がんばってるなぁ。
うちの大学の西洋画(現代アートの嶋本昭三先生)の授業ですっごくへんなきのこ(笠が編み目のようになっている)たぶん「絹笠茸」を食べる(すごく臭い)というのがあったのですが、そのあたりがきのこ好きのルーツなのかな?

