大阪印刷人の傍目八目

   

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2011年4月12日

Adobe CS5.5発表

AdobeからCS5.5の発表がありました。今回のマイナーバージョンアップはInDesignは電子書籍関連の機能強化なのですが、他はくわしくは知りません。
Adobeのロードマップはいままで1年半に1回メジャーバージョンアップだったのですが、今回から2年に1回のメジャーバージョンアップ。1年に1回のマイナーバージョンアップになりました。

どこが変わった? Adobe CS5.5の新機能を紹介

やはり1年半でのバージョンアップは早すぎるとあちこちから意見が出ていたためか2年にしたようですね。ただそれだと市場ニーズに応えられない為、1年に一度のマイナーバージョンアップになったそうです。

しかしマイナーバージョンアップとはいえ、けっこう料金がかかります。
たとえばAdobe Creative Suite 5.5 Design Premiumなら
5.0からだと58,800円
4.0からだと94,000円
とメジャーバージョンアップの60%ぐらいかかります。
5.5になったのはFlash CS5.5、Dreamweaver CS5.5、InDesign CS5.5でIllustratorとPhotoshopは5.1。なんだか逆にややこしくなったような。

ちなみに「全印工連 特別ライセンスプログラム」のM&S契約(2年間のバージョンアップ権利)をされたかたは、58,800円だったので「とんとん」ということになりますね。もっともこちらは旧バージョンからのアップグレードがお得だったのですが。

ともかく、まずは先進機能をテストしていこうと思っている次第です。

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