大阪印刷人の傍目八目

   

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2011年3月29日

パワーをいただきました

先日、以前インターンシップで来ていたアメリカ人の女性と会ってきました。
今は日本に住み、日本で働き、かれこれ4年目に入ろうとしています。

久しぶりに会った彼女は、外見はもとより内面にもさらに磨きがかかり、眩しいくらいに笑顔の耐えない、輝いた女性になっていました。(o^∇^o)ノ


かつてインターンシップで来ていた時には、あまり伝わらない部分もありました。
互いに不完全燃焼の部分がありました (ノ△・。)


今では会うたびに日本語が上達していて、英語など全く必要なく会話ができ、なおかつ難しい言葉まで知っていました(日本語検定1級に合格したそうです)。
「さぶっ」「イタっ」など、とっさに口からでる言葉は英語ではなく、日本語でした。ヾ(>▽<)ゞ

会わなかった期間にも彼女が全力で努力をしたこと。
時には本格的にアメリカに帰りたくなったこと。
帰郷ではなく、帰国してしまうと次回はないという思い。
日本と日本人を愛してくれていることがよくわかりました。


彼女の充実した表情には、自分を信じるパワーがあり、どんな挫折や失敗にも負けない強さがありました。
異国の地での苦労は計り知れないものがあったでしょうが、彼女は何もかもが経験と捉え、全てをプラスに転じるだけの意欲にあふれていました。


最近、こんなに明るく前向きで、視野も広く、多方向から物事を解析し、よりベストな回答へ向かおうとする人に出会っていませんでした。
以前はあまり思いませんでしたが、今回会ってみて、人として成長した彼女を見ながら、こんなにも刺激を与えてくれる人物に出会ったは、10数年ぶりのような気がしました。


会話をすることによって、相手を知り、見聞を広め、理解しあう事のおもしろさ、重要さを改めて感じ、何より努力する人は美しいんだと思ったひとときでした。
くすみがちな自分を省みて、大きく反省です…

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コメント (1)

遊民:

TIARIはくすんでなんかいない。
そう思っているのは本人だけ。

それにしても、彼のひとはそんなに素晴らしく
美しく成長したんですね。

帰国する(?)までに
もういちど会ってみたいですね。

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