大阪印刷人の傍目八目

   

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2010年7月16日

Let's meet again

ミズーリ州のウェブスター大学から関西大学に留学していたカーリーンが7週間に及ぶインターンシップ研修を終え、本日7月16日で遊文舎を離れる。
最後にカーリーンが皆さんにご挨拶ということで以下の文章をよせてくれた。

くやしかったら読んでみろ〜〜〜!
   なんて言いません。親切な翻訳付きです。

(カーリーンの原文)
My two months at Yubunsha was a wonderful experience. I learned new things and met great people. At first, it was not easy working here because I have no experience using photo and illustration design software. I was able to improve after help from the staff. I enjoyed creating my photo book. I also enjoyed the company trips because I learned many things about Japanese business, and the way Yubunsha conducts its business.
My homestay was a good experience. My host parents are generous and kind people. I’m grateful that they had volunteered to host me.
Overall, I greatly enjoyed my stay in Japan. I liked the work environment of Yubunsha, and I will miss the friends I have made here.
PhotoBook.jpg

(翻訳文)
Yubunshaの私の2カ月は素晴らしい経験でした。新しいことを学んで、素敵な人々に会いました。私には写真とイラストを処理するソフトウェアの経験が全くなかったので、初めのうちはここで働くのは簡単ではありませんでした。皆さんに教えられ助けられて上達し、私の写真集を楽しんで作成するまでになりました。また、日本のビジネス、およびYubunshaが業務を行う方法に関して多くのことを学んだので、営業のみなさんと同行してクライアントを訪問するのも楽しむことができました。
私のホームステイも良い経験でした。ホストご夫妻は寛大で親切な人々で、彼らが私を歓待してくれたことに感謝しています。
すべての面で、私は日本での滞在を大いに楽しみました。Yubunshaの作業環境が好きでした。そして私がここで作った友人とお別れせねばならないことを、たいへん寂しく思っています。
bunka.jpg


カーリーンはご両親が中国からアメリカへ移住され、アメリカで生まれた。
顔を見ると私たちと同じ東洋けいではあるが、日本語はそれほど話す事ができない。
会話は日本語と英語の単語のオンパレード。
こちらも話すうち、変な外国人の日本語のようになってくる!
困ったもんだ。
enkai.jpg

小柄で愛くるしい顔立ちだが声は低音である。
しばし色々なギャップにとまどったが、しだいに慣れてくる。
maiko.jpg

インターン生を受け入れるのはこれで5回目。
うち4回はアメリカからの留学生だった。
1回目は黒人のジェイソン、2度目が美人のマーガレット、3度目がイケメンのジョナサン、そして今回がカーリーンと続いた。
全員、最初は緊張した顔で来社した。
ただ、遊文舎の社風がフランクで明るいので、皆わりと早くうちとけていく。
アメリカに帰った後も個人的に付き合いのある人もいる。
syanai.jpg

こちらも、何となく外国人に接する事に慣れてきた。
よい傾向なんだろう!
tabemono.jpg

個人的には今度はロシアあたりのベッピンさんが希望なんだが……
ムリかぁ〜〜〜(笑)

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