2010年5月12日
京都にてPART2
以前書いた京都の第二弾をばお届けします!
二条城に中学の修学旅行(当時千葉県在住)以来、約30年ぶりに足を運んできました。
当時は歴史には全然興味もなく、惰性で見学しただけでした。
しかし、ここは徳川幕府の始まりと終わりの舞台になった場所です。
最後の将軍徳川慶喜が二の丸御殿の大広間一の間・二の間で
大政奉還を発表した歴史的な部屋があり、
流行の龍馬伝でもそのうち出てくることでしょう。
ま〜歴史的なことは皆さんもよくご存知と思いますので、
難しい話しは省略させて頂きます。
見学しながらすごいな〜と感じた事は
天井板や柱の金具全てに装飾が施されており、
同じ物は一つもなく、全て当時の職人が一つ一つ丹念に仕上げた物ばかりで
思わず見入ってしまいました。
でもお城の規模が予想以上に大きく、庭園も含めるとめちゃくちゃ広い!
一日かけても見きれないぐらいです、
でも庭園を散歩中、おもしろいおじいさんに出会いました。
頼んでもいないのにやたらとお城の話しをしたがる人で、
見学者を見つけては捕まえて、
この庭園の○○○の木は昔、徳川の誰それが植えたものだとか、
マニアックなことばかり話されており、
聞くと定年まで二条城で働いていた人とかで、どうりで詳しいはずですわ!
でも人懐っこいおじいさんでしたが、なぜか話しに引き込まれてしまいました。
皆さんも是非二条城へお出かけください、
そして庭園で散歩中のおじいさんを見つけて
話し聞いてみても楽しいかもしれませんよ!
http://www.city.kyoto.jp/bunshi/nijojo/index.html
ではまた!


コメント (2)
龍馬伝で大政奉還のシーンちゃんとありますかね?
重要なポイントですけど、その時には龍馬は亡くなっているわけですし…。
龍馬が明治維新後生きていたらどんな明治政府ができてたでしょうね?
二条城はすばらしい
投稿者: 通りすがり | 2010年05月12日 19:47
日時: 2010年05月12日 19:47
昨年、花見で行きました。
大きくて立派な印象がありました。
お得意先Gの近くの三十三間堂にも
行ってみてください。
投稿者: 前任者 | 2010年05月13日 08:41
日時: 2010年05月13日 08:41