2010年3月13日
通勤風景その1
いつも同じような時間に出て
同じ時間の電車に乗ってると
同じような人たちと出会う事になる
家を出て駅までの途中、市役所の駐輪場に
チャリンコをとめて駅まで
歩いてるモデル系の美女と出会う

写真はイメージです
同じ町内のような気もするが
どこに勤めてるんだろうと思ったり…

電車に乗ると車内の立ち位置も同じなので
座席には首に絆創膏を貼って居眠りしてる
おじさんがいる
疲れてるんだろうなと思ったり…

ある日そのおじさんの前に立った
ウトウトしたギャルがつり革から手を滑らせて
そのおじさんの頭を叩いてしまった光景には
笑いそうになったが、静かな車内なのでガマン
目覚めたおじさんに必死に謝るギャル
彼女も疲れてるんだぁと思ったり…

別のある日には「何してんねん」って
怖そうな女性のドスの利いた声が
停車駅の扉が開くと同時に
聞こえてきた
その女性と連れられたオジサンが
ホームに降りて駆け寄った駅員に「触られた」
って訴えてた
馬鹿はオジサンだなって思ったり…

そうこうして周りをウオッチングしながら
降りる駅に着く、一日が始まる

