大阪印刷人の傍目八目

   

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2010年1月30日

京都にて

週末、京都の従姉妹の家に遊びに行った。
場所は西陣織で有名な今出川通り近くにある。
その晩は従姉妹の旦那のお誘いで嫁さんと息子を連れて、
近くの銭湯へ浸かりに行く。
銭湯と言えば近頃の「スーパー銭湯」かと思いきや、
昭和レトロ感覚の古い地元の銭湯!

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自分も小さい頃は親父と銭湯通いの毎日だったので、とても懐かしく感じられ、
木鍵の下駄箱、番台のおっちゃん、脱衣かご、でっかい鏡にになぜか当たり前の相撲の番付表等々、全てが懐かしい昭和の匂いで溢れかえり、まるでタイムスリップしたよう…、息子もおおはしゃぎ!


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銭湯へ行く道中、この町の京都独特の新しい町並みと、
うなぎの寝床と言われる古い町家が混在する路地裏風景が続く。
流行りのせいか、町家を改造してレストランや喫茶店、ギャラリーなどが点在しており、
外人の観光客が散策していた。
そこで何気なくひとつの碑に目がいった。


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「上杉景勝の聚楽第の屋敷跡」と書いてある。
こんなところに歴史の一幕を飾った人物の碑がひっそりと佇んでいる。
(聞くと昨年大河ドラマの天地人で話題となったのか、4月に建碑されたばかりという)
ここで景勝の奥方だけが、秀吉の人質として残り、ひっそりと亡くなった場所なのかと感傷にふける。
上杉景勝という男、謙信の甥っ子らしく、
無口で謙信の信念をとことん貫いた男である、
だが景勝の気持ちひとつで天下を盗ることができたはずなのに!もったいない!
では次は二条城へ

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コメント (2)

寒い季節にはサイコー:

銭湯いいですね~

京都でおススメは船岡温泉ですよ
(京都市北区紫野南舟岡町)
超レトロで
確か重要文化財になってたような…

この辺では東大阪や尼崎の
極楽湯ですね~
石鹸シャンプー備え付け廃止で
サウナや露天もあって
今410円で入れるように
なりました^^

ほんとにレトロな銭湯だね・・・・

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