2010年1月11日
試練の年の始まりです
みなさまあけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
相変わらず明るいニュースが何一つない日本(印刷製本業界はいうに及ばず)、みなさま年末年始はいかがお過ごしでしたか?
大阪の印刷製本業界で奮闘中のキパノスケ、今年はいよいよ本厄となります。ちなみに6星占術では大殺界。本厄、大厄、大殺界がみごとに全部重なる素晴らしい年の開幕です。
でも男性の42歳は全ての人に不幸が舞い降りるなんて・・・迷信もここにきわまれり!と勝手に解釈していますが。しかしちょっとビクビクな今日この頃です。
キパノスケの大殺界とは全く関係なく、「100年に一度のなんとやら」全く改善のきざしがみえません。
国内景況については、2010年度は2009年度よりさらに悪くなるとしか思えません。沈静化の兆しがみえない円高、社会保障制度も信じられずただでさえ貯金が大好きな日本人の財布のひもはますます固くなるでしょう。やはり国内マーケットは衰退真っ只中。日本の技術やサービスを近隣アジアのみなさんにお手軽に提供できる環境を整え、人口何十倍のアジア諸国との経済交流をもっと活発にするのが手っ取り早いのでは?お客さんの数が増えれば企業の業績もあがりますよね!
EUのような同盟を早く確立し、ユーロみたいな通貨が普通に流通すれば、外国人の観光客等ももっと日本にきてくれるようになると単純に思います。
いずれにしても景気とは関係なく衰退している印刷製本業界、嘆いてばかりでも始まらず、今年も地道にがんばっていきます。みなさまあらためまして、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

