大阪印刷人の傍目八目

   

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2010年1月25日

Oceans

公開されたばかりの「オーシャンズ」という映画を見てきました。
海洋ドキュメンタリー映画で、海の生きものに興味のある人、環境に興味のある人、そして何より子ども達には是非、見てもらいたいと思う映画でした。


ただの癒しのためだけの映画ではなく、メッセージ性の強い映画です。

人間はこの地球に住む「ただの一つの種類」でしかなく、人間は何ができるのか、何をすべきかを考えさせられると共に、私というひとつの個体の無力さ、命のはかなさと神秘性、そしてかけがいのないものであるという、日頃忘れてしまいがちだけど、本当はいつも近くでどこからでも発信されているであろうメッセージを改めて考ました。

この映画は、デートで見る映画ではなく、家族で見る映画だと思います。
実際、家族で来ている人が多く見られました。
デートで見たとしても、相手の考え方や価値観がわかったりもしますが…。
ショッキングな映像もありますが、子どもたちにその現実を伝えることも大事だと思うので、子どもさんと見にいかれる事をオススメします。
見る人全てが何かを考えさせられる映画です。


…とまぁ、マジメ解説はこんな感じで。
ほんっとにクジラはデカい!海は宇宙です!
まずお目にかかれないシロナガスクジラが見れたのも嬉しかった!

・海なのか宇宙なのかわからなくなるカニの大群が向き合っている光景
・イワシだか、アジだかの群れに突入するクジラや海鳥の光景
・嵐のあとの折れたヤシの木につかまるイグアナ
・幻想的な「クラゲの海」
・親子愛
などなど…みどころ満載です!

興味がある人は絶対に見にいってください!
何かを感じ、考え、学ぶことができる映画です。自分の中の何かが少しだけ、ほんの少しだけ変わることがあるかもしれませんよ。

ちなみに、期間限定ですが子どもは500円で見られます。

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コメント (1)

いわしっ子:

うちの子に見せるにはまだ早いかな〜
でも自然の雄大さ、繊細さ、神秘さなど
全てに人間の愚かな行為のために
破壊され、崩壊していく・・・・。
自分も否定はできないが・・・・。

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