大阪印刷人の傍目八目

   

« 竣工式 | メイン | ちょっと非日常 »

2009年10月13日

バブルの予兆、変化の予兆

「金」「プラチナ」がすさまじく値上がりしている。ここ1年で3倍になったそう。上海等の中国沿海部のバブルは今日本のバブルの比ではないらしい。私はただの印刷業者、経済専門家ではありませんのでもったいつけた評論は差し控えますが、多分投機を狙うなら海外銘柄を中心に年内なんでしょうね。

景気の浮き沈みもそうですが、政権交代からこっち、世の中が激しく動いている感がありますね。物流面では高速料金1000円化による革新、雇用面でも中小企業優遇の施策が知らぬうちにばんばん打ち出されていて、定期的に情報収集しないとついていけません。

情報量って、10年前の30倍になったそうです。検索機能がいくら革新しても、30倍になったら追いつきませんね。企業には情報リテラシー能力が今後ますます求められていくのではと思います。特に私は印刷製本業。この分野では印刷製本以上に勉強が必要と考えています。

今朝橋下知事がユニークな提案をしていた。伊丹空港を廃止し、梅田北ヤードと関空をリニアモーターカーで7分でつないでリストラと経済活性化の両立を図るというもの。大阪湾岸部には遊休地も多いし、実現可能なプランではと思いました。

世代が変われば過去のしがらみを捨てて、さまざまなチャレンジが生まれるのでしょうね。印刷製本業界も見習わないと。

コメント (1) | トラックバック (0)

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.yubun.co.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/481

コメント (1)

遊民:

民主党は思った以上に革新的にやってますね。
というか、やろうとしている?
前の村山政権とは大違い。

オバマの核廃絶も、どこまでやれるか、期待大。

それにしても、テレビや新聞に代表される
超保守的な日本の言論界は、オロオロしてるようですね。


コメントを投稿


投稿の際は、「投稿」ボタンを1回だけクリックして下さい。