2009年8月 5日
印刷会社向けセミナーの感想を一言
昨日某総研の印刷会社向け戦略セミナーを受講しました。某総研様、お世話になりました。
そこのトップコンサルタントが出てきて「印刷会社の商法は江戸時代の商人と同じ!客の懐具合を値踏みしながら同じ品物でも全く異なる値段をつけている。どのお客でも値段は同じにして決して値引きをしないしかも受発注はインターネットで営業レスにする、これさえ守れば業績は必ず向上するんだ!」という話をしました。
それを聞いたキパノスケ、「あんた何を言うてまんのやー、出来上がりが似たようなもんでもお客さんのこだわりとか効果の提案とか、目に見えへんコストがはねかえるのが印刷媒体やないかー、印刷媒体に限らず注文建築でもなんでも請負製造はみなそうやろー、どのお客さんでも値段同じにしてたらそれこそ会社つぶれてまうわー」と心の中でツッコミ。
印刷会社と一口で言ってもひとくくりにできませんが、印刷会社のみなさんまたご意見ございましたらよろしくお願いいたします。
大阪の印刷会社の遊文舎からでした。

