大阪印刷人の傍目八目

   

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2009年7月21日

子どもの自立

私事ですが、我が家の愛娘も6歳の年長さんになり、扱いにくくなってきました。元気なのはよいのですが・・・  我が家は私の実家の近くで、歩いて10分程度。土日はよく両親に娘の面倒でお世話になっています。 昨日もそうだったのですが、夕方の帰宅時、「一人でおうちまで帰れるから!パパついてこないで!」といってきかず、一人で歩いておうちまで向かいました。キパノスケは娘にばれないように、30メートルほど後ろからさりげなく尾行。 ただ我が家は十三なので、車の通行量も人も多い。マナーも悪い。しかもおうちに帰るには大きい幹線道路を横断しないといけない。 大丈夫かな・・・と思った矢先に尾行失敗!(見失い)うわーまずいなこりゃ!と必死に走って探し回り、歩道橋を駆け上がる娘をなんとか発見・・・無事おうちに帰ることができました。  家内に「いや~もう一人で帰ってこれるよ~たくましくなったね~」などとのんきに報告するキパノスケ、しかし次の瞬間カミナリが!「あほかあんたは!そんなんで味占めてこんなあぶない街一人でうろうろするようになったらどないすんの!」 でも嫁さんはそういうけど、娘ももう来年から小学生。ちょっと位危険なことも経験しないといけないんじゃ?子どものころは「一つ間違えれば死んでいた」という状況ってその後の人生にいい意味で影響を与えるような気がします。(何かを乗り越えたという意味で)   こんなキパノスケ、やっぱりヘン?????

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遊民:

きのうは塚本神社の夏祭りへ行き
亀さんをすくい、持って帰りました。

考えてみれば、息子たちも亀を飼い
でっかくなったので淀川に戻してやりました。

鶴は千年、亀万年と言われるように
ほっといても生きているので
無精者むきのペットですね。

さーたんは「ねぇちゃん、カメ好きか?」と
テキ屋さんの口真似してあそんでるそうです。

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