2009年7月21日
感動もん!
この土日で開催中の高校野球大阪大会を見に行った
全国各地で甲子園出場を賭けた戦いが繰り広げられているが
中でも大阪府は185校という難関だ

3年生は負ければ引退、最後の試合になるかもしれないので
悔いの残らないように全力プレー

見ているこちらもその必死さが伝わってくるから
気持ちが昂ぶってくる。特に後半6回くらいから
何とか追いつきたい、リードしたまま逃げ切りたい
このグランドに立つまでも様々な思いでプレーする選手、
応援する野球部員、父母や学校関係者、OB等

試合終了のサイレンが鳴ると溢れ出る涙を抑えきれない
負けたチームの選手
緊張から開放され、全てが終わった脱力感
極端に言えば小学生から野球をはじめてこの夏のために
捧げてきた10年余り
泣けばいい、涙枯れるまで…
こんな舞台で野球が出来る幸せな青春の1ページなんだから


コメント (1)
高校野球って素晴らしいですよね。
中学から高校にあがる時の春休みには、1日おきに甲子園に見に行ったくらい夢中になりました。
勝ったチームにも負けたチームにも等しく応援してくれる家族や友人とかいろんな人がいて、みんなの思いが1つのゲームを作っていきますよね。
イマイチ母校に対しての思い入れはありませんが、知り合いの息子さんが出てるとなれば気になるもんです。
DANDYさんも、息子さんもご苦労様でした。大切な思い出になりましたね。
投稿者: プロ野球には興味ないですけど… | 2009年07月21日 13:00
日時: 2009年07月21日 13:00