大阪印刷人の傍目八目

   

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2009年7月 8日

上棟式-印刷製本の神様よろしく m(_ _)m

きのう7月7日に、かねて増築中の西館の上棟式を行った。
今回の工事は、南館の改装、新館・旧館塗装などの補修および
西館・駐車場の新築。
新天地でドーンと新社屋を建設したいところだが
資金力その他力不足で、ツギハギだらけ。
それでもこのご時勢に、拡張は拡張として、よしとする。

上棟式とは、建物の守護神と匠の神を祀って、棟上げまで工事が終了したことに感謝し、無事、建物が完成することを祈願する儀式だそうだ。

あまり儀式にこだわらない(というか無頓着)なわたしたちであるが
いちおう先勝の日を選び、酒・米・塩をまき、お祝儀も用意した。

muneage.jpg

魔よけのための幣束(へいそく)は
最初に工務店の社長さんが主なことを書いてくださり
わたしが施主名を書くハメになった。
風帆がとった写真の人物は、どうみても立派な男性であるが
じつはわたくし、れっきとした女性なのです(イバリッ?)。

これを鬼門に向けて立て、全員で二礼二拍一礼した。

天地四方の神々様、それから印刷製本担当の神様
これからも遊文舎の行く末をどうぞおまもりくださいませ。

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コメント (2)

風帆:

おめでとうございます!

ところで、遊民さんの書道の字のヘタクソさを見て超親しみがわいたのは俺だけ?
工務店の社長はさすがに書き慣れてる感じですごくうまかったですね!

字がきれいな人が羨ましいですよ。
字がヘタクソで一番いやなのが結婚式受付での記帳かなぁ?

お習字5級:

そうですね~よく見たら遊民でした^^

確かに字がキレイな人は賢く思いますよね

子どもの頃、一時習字を習ったけど
下手なんで(><)

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