大阪印刷人の傍目八目

   

« 子供のオセロ大会 | メイン | 就活 その後 »

2009年6月29日

人って素晴らしい

最近、人の優しさや温かさに触れる機会が結構あって、毎日いろいろ考えさせられる事がたくさんあります。


優しさに触れたり、いい意味で叱られたりすると、泣きそうになることもしばしば…
元々涙もろいのに、最近は特にダメです┐('~`;)┌


そこでそもそも「優しい」って何ぞや?って考えてみました。
私なりの見解ですけど…。

本来、人は誰でもみんな優しい生きものだと思います。
でも、本当の意味での優しい人っていうのは人に対して、その人の心情や状況を思いやり、その人のその時に必要な「あと押し」や「手」や「心」、「叱ること」を、見返りを求めずに差し伸べることができる人なんではないかな?と思います。

…とすると、どこまでも個人主義の人や、人の気持ちや痛みがわからない人は優しくない人なのか?というと、これまた、そうではないような気がします。
本当に冷たい人や痛みのわからない人、特定の人だけに優しい人っていうのも実際にはいますが、ただ表現の仕方がわからない人もいると思うんですよね。


どうなんでしょう?難しいテーマを掲げてしまったような気もしますが、とにもかくにも最近の私は、人に感動しているんです!☆^∇゜)


日頃から人間観察はするんですが、近頃はできるだけその人の「本質」を見極める眼を養いたいな~と思っています。
そう思いながら過ごしていると、今まで自分にとってどうってことなかった人が、とても大切に思えるようになったり、大切だと思っていた人が、どうでもいい人になってきたりもしてきました…(*゚▽゚)ノ~~~


以前ブログで書いた「笑顔」の重要さを近頃ではすっかり忘れていましたが、また「笑顔」に注目するようになってきました。
人に優しくできるようになるには、まず自分自身が穏やかで、平和で、笑顔で過ごしていなければ、人に対する気持ちも狭くなってしまったり、小さい自分になってしまって、周りの人への配慮もできなくなってしまうという事を最近、教わりました。

そういえば…
先日テレビでやっていましたが、笑顔は、「歯」を見せて笑うことが大切だと言っていました。
もちろん大口を開けて笑ったり、歯茎までむき出しの状態で笑うのは大人として最悪で下品と言ってましたが、人と接する時に日本人がしてしまいがちな口元を隠して笑うのは、心情としてはよくないそうです。


ニコッと笑った口元に歯が美しく見える女性は、私にとっても憧れです。
いい笑顔と表面だけではない優しさをもった女性になりたいと、最近また思い始めました。v(*'-^*)-☆


それにしても、こうありたい!と思う自分に一向に近づかず、半年前に目標としていた事も達成できてない自分が情けない……。


--------年頭に願ったことや、抱負、宣言したことは達成できそうですか?
ちょうど1年の折り返し地点ということで、みなさんも一度この半年を振り返り、残りの半年の過ごし方を考えてみてはいかがでしょう?
私はというと、もう一度目標設定からやり直しって感じです。ヾ(- -;)

コメント (2) | トラックバック (0)

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.yubun.co.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/441

コメント (2)

楽しいならいい笑顔さ:

いいこと言うね~TIARI!

優しくされると泣きそうになる、なる

でも僕はヤラシイ顔って言われる事も(><)

ちょうど中間で目標の見直しをしなくっちゃねぇ

目標を紙に書いて財布に入れておくといいんだって。。

遊民:

先日、「ぷぷり」のサポートに行ったY印刷さんで
掲示板に金子みすずの詩がアップされていました。
袋小路にさまよいこんだ社員が書き込んだそうです。
私は掲示板のこんな使い方もあるんや!と
すこし驚き感動しました。

私と小鳥と鈴と

   私が両手をひろげても、
   お空はちっとも飛べないが、
   飛べる小鳥は私のやうに、
   地面(じべた)を速くは走れない。

   私がからだをゆすっても、
   きれいな音は出ないけど、
   あの鳴る鈴は私のやうに、
   たくさんな唄は知らないよ。

   鈴と、小鳥と、それから私、
   みんなちがって、みんないい。

コメントを投稿


投稿の際は、「投稿」ボタンを1回だけクリックして下さい。