大阪印刷人の傍目八目

   

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2009年6月22日

自然と美酒-淀川ネイチャークラブ

きのうは、「淀の会」のつどいで嵐山の松尾大社へ。
松尾大社は京都最古の神社で、お酒の神様でもある。

われわれ一行24名は、本殿で御祓いを受け
境内を案内していただき、最終目的の客殿へ。
平均年齢は60歳を越したリタイア組が多いので
畳座敷に座るのはしんどいなぁと、ぼやいていたが
清潔な感じの洋風会場で、異口同音に「よかったぁ~」
松尾大社自慢の回遊式庭園「蓬莱の庭」を見下ろして
恒例の美酒「銀河鉄道」で乾杯。

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この会でのこだわりは、とにかく米・米麹だけでつくる純米酒。
醸造用アルコール添加酒なんぞ、酒とは認めない。
おすすめの純米大吟醸が、つぎつぎ出てきて、お料理とともに
その違いをあじわう。

淀川ネイチャークラブ」は、人情の町十三と淀川の大自然
この絶妙の取り合わせを大切にしていこうと結成され15年になる。
ツバメ調査はじめ、草花・昆虫・野鳥などの自然観察を行い、宇宙メダカ研究会と協力し、新大阪駅待合室にメダカ水槽を展示している。

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「淀の会」は、「淀川ネイチャークラブ」の中の組織で
良い自然がないと美味しいお酒もできない」という、単純明快な趣旨で
年数回、集まって活動?しているというわけだ。

世話役のみなさんが、あえて小理屈を言わず、自然体なのもこの会の魅力で、いろんな業種の経験豊富な人たちとの交わりでは、酩酊しながら、しんみり考えさせられたりする。
最近は京都の神社仏閣めぐりが続いたが、さて、つぎの例会はどんな趣向かな、楽しみである。

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コメント (4)

呉春は近く:

で、どのお酒が美味しかったんですか?

手前左は獺祭(だっさい)ですよね?

同年代の異業種交流は勉強なりますね…


たけうち:

おぉぉ。松尾大社はうちの近所でもあります。
昨日は朝のうちだけ雨でしたが、昼からはすごく暑くなりましたね。

遊民:

>で、どのお酒が美味しかったんですか?

もちろん獺祭磨き二割三分ですよ。
精米度23%ちゅうのは、おそらく日本一でしょうね。
去年の花見に持ちこんだら、源さんとこえだが
2人で飲んでしまったとか (^_^)

>昨日は朝のうちだけ雨でしたが、昼からはすごく暑くなりましたね。

空に虹ではなく、建物からでた湯気がたちのぼっていましたよ。びっくらした~

こえだ:

いえいえ、
源さんが9割飲んだんですよ!

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