大阪印刷人の傍目八目

   

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2009年6月 2日

お勘定?おあいそ?

みなさんは飲食店を利用した清算時に店員さんになんといいますか?
関東の人 「チェックして」  関西の人 「おあいそ」 
意外に若い人の方に「おあいそ」派が多いようです。
キパノスケ的にはとっても抵抗が・・・「お勘定!」
といいませんか?

以下引用
おあいその由来
小料理屋などで、お勘定をしてもらうとき
「おねえさん、お愛想して」などと口にしがちですが実はこれは誤用だそうです。
お愛想とは、好意的なサービスというようなニュアンスを意味する言葉です。
昔はお店の人が、サービスがゆき届きませんで、という意味で
「お愛想がなくて・・・・・」と言いながら。勘定伝票をお客に渡していたそうです。
こうしたところから、お勘定を「お愛想・・・」というようになり、
いつのまにかお客のほうがこれを使うようになっていったそうです。

瑣末なつっこみを若者に入れるようになれば、私も立派なおじさんですね・・・でも言葉って正しく伝われば表現はなんでもいいと思います。

悲しい過去を一つご披露。昔からアクション映画好きなキパノスケ、学生時代に彼女を連れて007の
ロードショーに。チケット売り場で「ダブルオーセブン2枚ください!」すごく意地悪そうな売り子のおねえさん、「はい、ゼロゼロセブン2枚ですね」といってニヤリ。最新作の「慰めの報酬」もかっこよかったですよ。

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