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2009年4月20日

DTPエキスパートクラブ西日本4月度会合でお話しをさせていただく事になりました。

DTPエキスパートクラブ西日本4月度会合でお話しをさせていただく事になりました。
今回はエキスパートクラブ西日本会長からOSX時代のAppleScript for Illustratorという
テーマでお願いしますという事だったので、いつもはプログラムできない人が聞いても
それなりにおもしろいように動くサンプル中心にするのですが、このテーマだと
もっとマニアックになりますので、開発経験者を対象にさせてもらう事にしました。


●AppleScriptのTipsではこんなのを予定しています。
実践編
・fill colorの指定の仕方
・styleの指定の仕方
・visible boundsなどの違い
・position
・scaleだとアピアランスは生きるがboundsをいじると消える
・長体テクニック
・オブジェクトに名前を付けておく(characterはつけられない)
・保存して閉じる
・再帰的に呼び出す。
・前面後面の移動方法

OSXらしいスクリプト
・ユニコード
・File入力

応答待ちテクニック
・タイムアウト
・エラー処理
・deley処理

変更点
・Illustrator10からCSでtextは
・text art item -> text frameに変化しました。
・IllustratorCSではレイヤー名で日本語が取れないバグがあります。
・IllustratorCS3でアートボードに変更があるようです。

AppleScriptでできない事
・ドキュメントのカラースペースの変更RGB->CMYK
・アピアランス
・スライスなど
・アクション実行中に応答待ちになることがある?その場合、アクションを実行するのは最後にする。
・グループ化に時間がかかる
・indexの変化text frameはdocumentからアクセスする場合とlayer からgroup itemからで番号が変わるので注意が必要です。
・前面に送る、背面に送るなど時間がかかる

●インターフェイスの作成
・REALbasicの開発画面
・Xcodeの開発画面

話についていけない人は置いていきます!


日 付  4月25日(土)
時 間  18:00 ~ 20:00
会 場  大阪グラフィックサービス協同組合事務所
     〒550-0002 大阪市西区江戸堀1-23-13 肥後橋ビル3号館603
    大阪市営地下鉄 四ツ橋線肥後橋駅から5分
     http://www.j-ogs.org/accsess/map.html
講 師  竹内 亨 様
テーマ  「OSX時代のAppleScript for Illustrator CS3」

今回はAppleScriptの雄、たけうちとおる様にOSXでの(更にIllstratorでの)スクリプトの組み方を講演していただきます。
自動編集、組版に興味のある方は奮ってご参加ください。

セミナー概要:
 AppleScriptの参考資料
 AppleScriptの開発環境
 AppleScriptの記述方法、調べ方
 AppleScriptのTips
 インターフェイスの作成
 他のScriptによる開発
 サーバサイドでのドキュメント生成の事例

*セミナーはプログラムを作成された事がある人にお薦めです。
 まったくプログラムをした事のない方には
 かなりむずかしい内容が含まれますのでご注意下さい。

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コメント (2)

遊民:

たけうちは
AppleScriptの雄と紹介されてるけど
その世界では「伝説のカリスマ」らしい。

わが社にとってもいい人財です。

JPでも面白いことやりまっせ、と宣伝よろしく。

たけうち:

>AppleScriptの雄と紹介されてるけど
>その世界では「伝説のカリスマ」らしい。
ありがとうございます。でもそれは昔の話。
(昔もたいした事なかったけど)
秒進分歩のこの世界では、ついていくのが必死です。
今年は気合い入れ直して、積極的にがんばろうとPAGE2009で
著名なかたがたにお会いして思いました。まだまだ勉強不足です。

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