大阪印刷人の傍目八目

   

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2009年3月 2日

社屋と印刷製本工場の増改築が決まりました!

2009年6月に向けて、課題であった社屋増改築を行う運びとなりました。計80坪ほどの増床ですが、
将来の印刷製本業界の動向を見据えた先行投資なだけに、夢が膨らむ想いです。

さまざまな考え方はありますが、印刷製本会社って「現状維持」や「縮小」を前提にしてしまうと成長するものも成長せず、結果として衰退していくのではと思います。2年に一度位はフレッシュな新人を迎えて教育のスパイラルを構築せねばなりません。またできることなら印刷製本工場・社屋のフリースペースをあえて確保しておき、「このスペースを活用していつまでに何をやるんだ~」というメッセージを発し続ける必要もあるように考えます。

今回の増改築で確保できるフリースペースは50坪。すくなくとも50坪分あるいはそれ以上は「成長の夢のスペース」を確保することができるわけで、経営者として幸せなことでありましょう。私としては、印刷製本設備を導入するにしても従来の延長線上の単なる更新ではなく、「環境にやさしい印刷製本工場」「近未来的な付加価値提案可能な印刷製本工場」の相反するコンセプトのもと、これまでと一線を画す全く新しい遊文舎像を構築したいと考えていますし、社員一同そのように祈念しております。

印刷製本新工場竣工の際は是非みなさま視察にお立ち寄りください。お得意先様、お取引会社のみなさま、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

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コメント (1)

遊民:

夢を語るのはすばらしい。
とくに、この時代に。

キパノスケは
「永遠のドン・キホーテ」だったりして…

ほらふき男爵とは、ちと違うよね。

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