大阪印刷人の傍目八目

   

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2009年1月27日

JAGATさんで「自動組版プラグインの最新動向」というテーマでお話させていただきました。

自動組版プラグインの最新動向
<組版レイアウトサービスの最先端と差別化>
というセミナーにスピーカーとして招待していただきました。
ご来場いただいた方ありがとうございました。
http://www.jagat.jp/content/view/274/162/

今回はフリーレイアウトと自動組版の両立というお話しをさせていただきました。
現場の管理職の方あたりが来られるのかと思っていたのですが、なんか、受付に置いてある予約された方のリストを見ると開発会社の方ばかり。なんかすんごい話しにくかったです。(笑)
セミナーの内容はというと自動組版を導入した制作現場でどんな事がおこっているかをメインにお話ししました。
あと、チラシのようなイレギュラーの多いものは自動組版をせずに、サポートするようなツールを作成して、デザイナーを手助けする方が良くて。そのためにはIllustratorでデータベースもなしにしたほうが解りやすいのではないかというお話もさせていただきました。
プログラマーとデザイナーはそもそも住む世界が違うのでソフト開発者はそのあたり誤解しているような気がするんですよね。とまぁそのような話を1時間ほど。
レジュメは120画面も作成したため、結局時間切れで実際の操作は数分しかできませんでした。(レジュメ作りすぎました)
質問は無くなんか反応がぜんぜんわからなかったのですが、後から現場の話が聞けてよかったですよ、との声もいただきほっとしました。

またPAGEにも出ていますのでお立ちよりいただければと思います。

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コメント (1)

1、2、3お疲れ様da!:

自動組版はデザイナーにとっては奇跡に近い代物です、なにせ力仕事がワンクリックで可能になるなんてのが素晴らしいですもん!

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