大阪印刷人の傍目八目

   

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2008年12月12日

手紙を書くのは面白い!

初めてご挨拶させていただいた方や印刷製本やWEBのお仕事をご注文いただいた方、ご入金いただいた方に以前から直筆のはがきを出しておりましたが、社長を拝命してから枚数が飛躍的に増え、朝ははがき書きが日課になっております。慣れない頃は枕詞を調べるのにいちいちワードのテンプレで探していましたが、「拝啓 初寒の候貴殿ますますご健勝のこととお喜び申し上げます」程度ならすらすら書けるようになりました。  わりと古典的なご挨拶手法と思っていましたが、きれいに印刷したはがきで丁寧にご返信くださったり、「また印刷頼むよありがとう」みたいな喜ばしいレスがあったりしてデジタル時代ではこそのアナログの効果の大きさを実感しています。
我が遊文舎の社是にも掲げておりますが、手紙やはがきに代表される信書での文字コミュニケーションは日本では古来から重宝されており、電子メール全盛のご時世だからなおのこと、印刷製本を生業とするものとしてこだわりを持ち続けなければならないところと考えております。
挨拶状や封筒の紙一つとっても、一般的な事務的なものにとどまらずもっと広範囲での印刷技術のご提案をおこなっていかないといけませんし、こういう身近な印刷物にこだわりを持ち続けることが案外印刷製本会社としての差別化の最短距離ではと考えています。
どうか私からの手紙やはがきを受け取られたみなさん、ご忌憚ない意見を頂戴できれば幸いですのでどうぞよろしくお願いいたします。

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コメント (2)

弘法大師:

手紙文化はいいと思うけど

社長の達筆には

もらったほうもビックラ?

キパノスケ:

弘法大師どのありがとうございます。
「手紙は心なり」文字のうまい下手ではなく丁寧さが相手に伝わることが肝要と考えております。今後ともご指導よろしく願います。
私の達筆をよくご存知のようですね。ところであなただれですか?

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