大阪印刷人の傍目八目

   

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2008年11月 6日

言葉のちから

昨日、長期にわたって繰り広げられていたアメリカ大統領選挙の結果がテレビで放送されていた。
オバマ候補の勝利演説とマケイン候補の敗北宣言である。
オバマ候補の演説を聞いて(もちろん英語は分からないが……(笑))「感動もんやなぁ!」と思った。
内容はもちろんであるが、口調・間のとりかた・抑揚のつけかたが絶妙なのである。12万人以上の聴衆が一言一句に聞き入り、時に同調の歓声をあげ、場が一体化しているのである。
これはすごい!!
「言葉のちから」を感じる放送であった。
聴衆の中には涙を流す人も多数みられ、人びとが心から喜びにひたっている様子が伺われた。
もう一つ感じたのは、演説でアメリカ全体を強調していた事だ!
党がどうのとかではなく、皆でアメリカを良くしていこうと強く訴えていた事だ!
だからアメリカの選挙は国民全体が共感を持って参加出来るのだろう。
もちろん、シナリオはあるんだろうが……

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マケインの敗北宣言も実に潔くうつった。
負けたからには全面協力すると……。
大いなるイメージアップである。
こちらも計算はあるんだろうが……。

さて、我が国は……
なんとも情けない選挙をしているように思う。
演説ひとつをとっても、やたら作り笑顔で媚びている。
引きつける力強さも無い!
総裁選なんて党内のざれごとでしかない!
国を考える以前に党を考えている! etc. etc. である。

小沢の笑顔はキモイ以外のなにものでもなく。
麻生の話しは器の大きさを全く感じない。
皆さんはどう思います?

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コメント (3)

参加賞のみ:

そうやね~負けいん(マケイン)は
僕も使おうと思ってたのに…

日本人には無理なんですよ、演説の
迫力も説得力も。

党の利権や自分の立場ばかりです。

「ONE FOR ALL、ALL FOR ONE」の精神で
国民の為に一肌脱ごうっていう気持ちが
日本の政治家には見えてこないもん。

我々小市民は自分の出来る事を
やっていくしかないんでしょうね~

遊民:

きのうの英会話でも、マケインよりオバマのほうがBetterで一致。

・わかりやすい英語やったね。みんな理解できたわ。
 世界中の人がわかるようなことば使いはエライ!

・「We Can do its!」はうまいキャッチ。
 「I Can do everything!」になると
 まったくパラノイアになってしまう。

・防弾ガラスに何億円かかるなんて、おそろしい国やね。

・オバマを第2のブッシュという人もいるから
 イラクやアフガンの戦争は終わらないかもよ。

・{{{{(+_+)}}}} エー

papaho:

>参加賞のみさん
日本は政治屋が多くて政治家が少ないからなぁ!

>遊民さん
あの防弾ガラス何億もするんですかぁ? ビックリやなぁ
チッチ!! 英語自慢はやめてよ!
オイラは英語がニガテだぁ〜〜〜〜

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