2008年11月 5日
経営戦略いと易し???
社長を拝命し、はや半年、業界も世の中も大変なことになっております。
どなたとお話しても最後はため息ハア~
ニュースや新聞で明るい話題が登場した記憶がない。
経営者たるもの、しかしため息ついてる暇はなく、いわゆる会社の方向性(ビジョン、経営戦略、設計図などいろいろ言いますが)を少々真剣に考える昨今、その手のセミナーを聞いたり、HowTo本を読み漁ったりの毎日が続いております。
そんなある日・・・嫁さんが一言
「あんたアホちゃうの~ そんなもん言うてることも書いてることも全部もとは孫子やないか~
孫子の原本あるからそれ読んだらしまいやろ~」
言われてみれば、ランチェスターもドラッガーも、トヨタもホンダもマツシタも、週間ダイヤモンドに出てくる勝ち組経営者のみなさんも、まづはシェアナンバー1分野をつくり、それ以外では強い相手とは喧嘩しないという点で共通している(強者の戦略・弱者の戦略)。
「敵を知り、己を知り、マーケット(お客様)を知れば100戦あやうからず」企業経営の根本って要はこれが全てなのでは???
まあもちろん知った後での行動への落とし込みが大変なのではありますが・・・
でもそうやって整理してみると、我が遊文舎にも地域ナンバーワンになれる要素が見つかったり、やっぱり人生ポジテイブの方がいいことありますね~


コメント (1)
「孫子」という名前が出てきたので、つい一言(^_^ゞ
わたしの愛読書は10代の頃からズバリ「孫子の兵法」でした。何度読んでもおもしろい。
何がおもしろいかというと、う~んん、人それぞれです。
ところで、戦略と戦術という言葉がありますが、
wikipedeiaによれば、
「戦略とは一般的には長期的視野、複合思考で特定の目標を達成するために力や資源を総合的に運用する技術・科学である。」
「戦術(せんじゅつ)とは、作戦・戦闘において任務達成のために部隊・物資を効果的に配置・移動して戦闘力を運用する術である。」
戦略と戦術の違いは
「戦略は戦闘部隊が優位に戦えるように全体を指導する術策であり、戦術は戦場において実際に敵に勝利するために戦闘部隊を指揮統制する術策である。」
ようするに、
戦略とは、「これからはこの方向で行くぞ!!」と、集団がひとつの方向に向かって活動していく際の“旗印”
戦術とは、当面の条件に基づき、着実に一歩ずつ丁寧に進むこと。
すべては「勝ち残るため」です。
どうか、今このときを「勝ち残るための非常事態」と考えてください。ちょっと油断すると、後ろから矢が飛んできます。
やっぱり今現在も、戦国時代みたい\(>o
投稿者: 勝血(かっちー) | 2008年11月06日 00:26
日時: 2008年11月06日 00:26