2008年11月26日
Adobe Creative Suite 4
昨日、Adobe Creative Suite 4 発表記念セミナーに行ってきました。
いわゆる宣伝セミナーなんですが、今回発表のCS4の追加機能などが紹介されました。
一番注目した機能は、インデザインCS4のライブプリフライト機能です。
これは、ドキュメントウインドウの左下ステイタスバーに編集上のエラーがライブで表示されるすぐれものです。テキストボックスの文字あふれなどもライブで警告してくれ、その場所も瞬時に表示させる事ができます。(下図参照)
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また、何をエラーとして認識させるかもカスタマイズできるようになっています。
解像度なども自由に設定できます。(下図参照)

ミス・ロスを考えると非常にうれしい機能です。
その他フォトショップでは、製版部門にうれしい機能ですが、色調補正パネルというものが備わり、画像補正がかなりやりやすくなっています。
いつものビックリ機能もありますが、使用場面は少ないでしょう。
EXTENDED版でも魅力的な機能はあったんですが、やはり使用頻度は少ないでしょうね。
制作メンバーにはエッセンシャルガイドのPDFを閲覧できるようにしておきます。
まぁ、アドビのサイトにいけばいつでもダウンロード出来るんですが……
ただ、Acrobat8以降、非常に力を入れている機能が「共有」ということのように思います。WEBサーバーを利用して作成データを別の場所から同時に閲覧し、校正するとか……
Creative Suite 4 ではその部分にさらに力を入れていますよ。
近い将来、営業さんが校正紙を持って走るなんて事が無くなるかも?
まぁ、超省略してるんで良く分からないかも知れませんが、書いていったらキリが無いので、とりあえずそういう事で……
どういうこっちゃねん!

