大阪印刷人の傍目八目

   

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2008年10月10日

大阪の魅力、再発見の巻

最近他府県のお客様をもてなす機会が多い。 先日の勉強会では6名の参加者全員が「大阪は田舎と違って食べ物がおいしくていいなー」 でも大阪の食べ物って圧倒的に「串かつ」らしい。しかも立ち食いでソース2度漬け禁止のDEEPなやつ。  串かつというものに深い縁がある大阪人は以外に少ないのではないだろうか。言われて見れば私も、真の大阪の串かつというものは食べたことがないぞと思い立ち、いざ一行新世界「じゃんじゃん横丁」へ!(初めて行きました) いやーあんなDEEPな街とは思ってもみませんでした。昼間っから酒をかっくらうには最高ではないでしょうか。  ソースもいろんな味がしみているのか、複雑ななんとも深い味。ランチのつもりでいったのですが、完全な宴会になってしまいました。 12時をまわると家族連れやカップルでたちまち満員に。

その後はまたまた初めての体験ですが、水上バス「アクアライナー」に乗船。結構爽快でしたが、それ以上に「大阪は河と水が多くて風情があるなー」というお客様の感想。普段見慣れている淀川や大川も他府県の方にはそんな風に映るんですね。

中ノ島新線が開通したらあの界隈もっとにぎやかになるだろうし、印刷需要にもつながればいいのですが・・・大阪はやっぱり住みやすい街なんですねー  

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コメント (2)

お好み焼とたこ焼きは?:

大阪は食いだおれの街であり、水の都ですね
八百八橋あると言われていますしねぇ

新世界には私もぶらついた事はないので
機会があれば行ってみたいと思います

串カツ大好き:

私にとっては串カツは子供の頃からなじみの食べ物でした。
と言うのも、おばあちゃんが市場で惣菜屋をしており、その市場の入り口に串カツ・立ち呑みの店があり大人に混じって串カツ・ドテ焼きに舌つづみを打っていたからです。
ざく切りのキャベツは自由に食べて、ソース2度づけ禁止は子供の頃から教えられたルールでした。
近所の悪ガキどうし、お金をもらっては子供どうしで食べに行きました。
今考えるとヘンな光景ですね!
目だたないが、大阪はたしかに串カツ・立ち呑みの店が多い。
大阪人は気付かないが、他県の人からすると大阪名物なんでしょうネ!

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