2008年10月 2日
こんな本読みました「大阪 地名の由来を歩く」
大阪の地名ってなぜか難しい地名がすごく多い気がします。
大阪に引っ越してきて2年強、最近はだいぶなれてきましたが、
最初は変な読み方して笑われました。
箕面、四條畷、交野、門真、富田林、枚方、羽曳野
放出、此花、鴫野、靫本町、中百舌鳥…。
このへんは全然読めなかったです。
関目高殿、喜連瓜破
この2つは地名じゃなくて駅名?
大阪は歴史が古いから、いろんな由来がある
難しい地名が多いんだろうと勝手に思っていたのですが、
大阪の地名の謎を解く本を発見しました。
「大阪 地名の由来を歩く」(Amazonへとびます)

阿倍野区の由来は「安倍晴明」の一族が住んでいたから…とか、
「なにわ」の由来とか、
大阪の地名に関する豆知識が大量に収録されていて面白かったです。
語り口が「大阪大好きなおじちゃん」って感じなのも楽しいです。
東京に住んでいたとき、「御徒町」「馬喰町」「練馬」など、
「江戸幕府」を彷彿とさせる地名が多くて「へぇー」と思っていたけれど、
大阪の地名の方が何倍もおもしろかったです!
あまり詳しくない私が読んでもかなり楽しめたので、
根っからの大阪人の皆様方、ぜひお読みくださいませ!


コメント (1)
さすが大阪人のわたしは、この地名ぜんぶ読めるよ。
著者の若一光司氏は、大阪市立工芸高校出身。
獺祭やわたしとふるくからおつきあいのある
デザイナーのNさんとは同級生で、よきライバル。
しょっちゅう噂を聞くので、なんだか身内のような気がしている。
そういえば、制作のKさんも工芸高だったよね。
投稿者: 爆辛 | 2008年10月03日 09:07
日時: 2008年10月03日 09:07