大阪印刷人の傍目八目

   

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2008年9月27日

タイの中華料理は世界一!?

1週間ほどホーチミン・バンコクに滞在し、昼も夜も満喫いたしました。
タイのシーフード(中華風)は世界一といううわさもあり、グルマンな私としては垂涎の旅だったのです!

初日DINNER・・・ベトナム風フレンチコース(ソースとバターは本場フレンチに及ばないが、独特の香草が多数入っていて悪くない)

2日目DINNER・・・ベトナム王朝料理(今回のツアーで一番の高級店。しかし本式ベトナム料理は日本人の口に合わないだろうというご配慮なのか、味付けはほとんど中華料理。うわさの7香の香草にも出会えずちと残念。ただしもちろん日本のエスニック料理屋よりはるかに美味)

3日目DINNER・・・この日からバンコクへ。向かうはシーフード料理「ソンブーン」。(地元では結構有名だそう。価格設定が日本人向けなので地元民はめったに行かないらしい)。初めて食べたタイ風中華。
本式中華となにかが違う?違う?違う?(味に深みがありとにかく旨い!)その秘密は・・・ナムプラー(魚醤)でした!またトラップもあり、緑のピーマンの漬物のようなものが回ってきたので口直しかと思い思い切ってほおばる・・・ 
ガイドさん絶叫!「キパノスケサン、イレスギ!」ただもう手遅れに・・・ 
これがうわさの激辛香辛料「タイ風唐辛子」 普段はココ一番の3辛でも平気な僕ですが、30分再起不能になりました。 

4日目DINNER・・・タイ風しゃぶしゃぶへ。さすがに食傷気味だろうからあっさりと鍋でというご配慮でした。ナムプラー最高!シーフードに火を通す際の調味料としては最上の部類に違いない。肉とのマッチングは今ひとつかも知れないが・・・

5日目DINNER・・・フカヒレ専門店「ペナン・シャーク・フィン」 とある人から推薦を受けたこの店、日本では絶対お目にかかれない特大フカヒレに出会えると聞き、いざ出陣!しかーし・・・お目当てのこの店売り物のフカヒレ姿煮、なんと一つ2500バーツもするではありませんか!(1バーツ=3.2円)私としては是非チャレンジしたかったのですが、幹事さんと相談の上あえなく断念。 ただしそのほかの中華料理もとても美味でした。

全体として本当のベトナム料理・タイ料理は絶対口に合わないからということで相当日本人ナイズドされていた料理で大満足でした。ただ本式のものにも興味をひかれました。 

仕事頑張ってご褒美でまた行くぞー

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コメント (2)

爆辛:

激辛料理食べて30分再起不能とは・・・?!
日本ではとうてい味わえない辛さですね!
僕も激辛大好きですが・・・、本場の爆辛味わったら失神するかも!次の日お腹の調子大丈夫でしたか?

キパノスケ:

爆辛さまご心配ありがとうございます。
辛いものでワインや紹興酒をガンガンやるのが無上の楽しみの私。新たな経験になりよかったです。

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