2008年9月 4日
プロレスと私 その1
以前、プロレス好きって言ったのでちょこっとそのお話
子どもの頃、最初は何となく抱いてたベビーファイス(善玉)と
ヒール(悪役)の図式があった
反則一辺倒の外人レスラーを正義の日本人レスラーが
やっつけるっていうパターンを打ち破ったのは千の顔を持つ男
ミル・マスカラスだった
「外人レスラーでクリーンファイトで身が軽くて神秘的や!」
試合のたびに覆面を変えてオーバーマスクを客席に投げ入れる
メキシコの英雄だった

反則なし、早い動きでフライイング・クロスチョップや
ダイビング・ボディーアタックという飛び技で圧倒する姿をTVで
見て惹きこまれていったような…入場の際、流れるジグソーの
「スカイ・ハイ」という曲を毎日聴きテンションを上げて学校に
向かった
ダイビングボディーアタックをするマスカラス
その後、ルー・テーズやカール・ゴッチの巧さや
アンドレ・ザ・ジャイアントのデカさにもビックリしたけど
学生時代はマスカラス偏重の月刊ゴングやプロレス情報満載の
大阪スポーツを愛読した
また同じプロレス好きの友人と会場にも足を運びマスカラスや
実弟のドス・カラスを見に行ったり
アブドーラ・ザ・ブッチャーやタイガー・ジェット・シンに興奮して
部屋でドロップキックをしたりしたもんだ
当時、G馬場かA猪木のどちらが強いかという事も話題になり
北の湖とブッチャーが闘ったらどちらが強いかいう妄想もしたりもした
今や、ガチンコ(真剣勝負)の格闘技系やインディーズも含めた
プロレス団体が乱立しているが
それは多種に渡る趣向に対応する為だろうか、
キャラクターやアングル(演出)を確立させてスペクテーター(観賞用)
スポーツとして内容を充実させる事にどこも力を入れているようだ
我々も軸をぶれず、真剣勝負で夢を与えられるように
ひたむきに仕事をしていきたいと
試合を見ながら感じたりもする


コメント (6)
私もマスカラスの大ファンでしたー
オーバーマスクをかぶってない頃が好きですねー
当時のゴング持ってませんか?
投稿者: 鶴田 | 2008年09月06日 22:36
日時: 2008年09月06日 22:36
ずっと置いてたけど…
あげたり、放ってしまいましたわ(**)
投稿者: dandy | 2008年09月08日 08:18
日時: 2008年09月08日 08:18
むかし、ラッシャー木村の大ファンというTさんがいた。
プロレスとタイガースの話をはじめるととまらない。
印刷機械がまわっているのに、話に夢中になって
よくオシャカをだしていたが、なぜか憎めないひとだった。
ラッシャー木村ってどうなんよ!
投稿者: 遊民 | 2008年09月10日 08:50
日時: 2008年09月10日 08:50
ラッシャー木村は国際プロレス時代は
「金網デスマッチの鬼」と言われました
もう引退したんですね~
G馬場をアニキと慕って
試合後のマイクパフォーマンスが
有名でした
それ以前に当時メジャーだった新日本プロレスで
A猪木に挑む際、観客や猪木自身も
「いつでもやってやろうじゃないか、来い!」と
タンカをきるものと思いきや
「こんばんわ!ラッシャー木村です」と
生真面目なコメントで会場全体が
ずっこけたというエピソードがありました
彼らしい律儀で微笑ましい話です(^^)
投稿者: dandy | 2008年09月10日 12:03
日時: 2008年09月10日 12:03
先日、大相撲の大麻問題で元横綱・輪島がコメントしていました。まだ頑張ってはったんやな〜馬場とタッグ組んで黄金の左やったかで「何とかラリアート」って必殺技あったような?
マスカラスブラザース、ファンク兄弟・ブッチャー&タイガージェットシンなど当時のプロレスって、やらせ丸出しやったけどパフォーマンスは最高で、おもしろかったな〜スカイハイもレコード買ったっけ!
投稿者: 浮き袋 | 2008年09月22日 12:36
日時: 2008年09月22日 12:36
何とかラリアートじゃなくて
「のど輪落とし」ですよ~
やらせとか言ったらダメですよ
ファンに夢を与えてたんだから…
投稿者: dandy | 2008年09月22日 18:11
日時: 2008年09月22日 18:11