大阪印刷人の傍目八目

   

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2008年8月22日

ストリートビューで回顧録!

先日「たけうちさん」が紹介していたgoogleのストリートビューにはまっています。
僕はもう40の半ばに差し掛かる加齢臭が気になるおっさんです。
現在は高槻在住、高校時代までは千葉県松戸市で過ごしていました。
先日何気なくストリートビューで松戸市を覗いてみました。松戸はメジャーではありませんが、東京都に隣接するベッドタウンです。「矢切りの渡し」で有名な江戸川や対岸には「寅さんで有名な柴又」など有名所があります。ストリートビューにて住んでいた住所を検索すると当時のマンション(約30年前)がまだありました。一歩一歩進むように駅前から出発、当時歩いた時は田んぼしかなく蛙の合唱が聞こえていました。よくばあちゃんと買い物にいったスーパーも、本屋も、インベーダーゲームにはまったゲームセンターも消えて住宅街に変貌。まっ30年経てば当たり前か!それから通った小学校、中学校と散歩し、中学校の正門前にて振り返ると当時のまま卒業写真を撮った階段が見えていました。この時懐かしさに少し「ウルッ!」ときてティッシュを掴んでしまいました。「あっ、昔、隣家でお世話になった斎藤さんのおっちゃんがやっている居酒屋はまだあるかな?」と駅前に歩いていくと店構えは変わりましたが、「金時」って店がちゃんとありました。WEB上で口コミがあり親娘でお店を切り盛りしているとのこと、おっちゃんの娘さんが継いでいるんかな〜と想いながらなんだかうれしくなりました。今度連絡してみようかな!
皆さんもまだストリートビューは一部の地域しか普及していませんが、きっと探したら懐かしい場所に出会えるかもしれませんよ!

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コメント (3)

昔1回松戸に仕事で行きましたよ:

そういう使い方も出来るんですね~
遠方に引越した人は懐かしい場所を見れるって…

今やネットでいろんな情報が溢れてて
便利ですね

必要なものとそうじゃないものを見極めて
時間を使う力も大事になってきますね

貧困層?:

浮き袋のなみだ目がうかんでくるようなシチュエーション
だわなぁ。

うちらのあたりは、ストリートビューの撮影カーも
入って来れないような路地裏だからか、カヤのそと。

喜んでいいのかもしれないけど、ちょっとさびしいゼイ。

TIARI:

同じ高槻在住でも、私のところはまだ撮影(?)部隊は来てないようです。
でも、個人的には来ないでほしい気もしますが…

私の田舎の島根県出雲市が見たいんですが、きっとまだまだ先の話でしょうねぇ。
じいちゃん、ばあちゃんとの思い出がたくさんあるんですが…

車でいっても毎回迷子になる、浮き袋さん宅ですが、ストリートビューでも、未だに浮き袋さん宅へ辿りつけてないです (T_T); ...きっと住所入力すればいけるんでしょうが…

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