大阪印刷人の傍目八目

   

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2008年7月23日

ポニョとさーたん

3連休のさなか20日に、さーたんと「崖のうえのポニョ」を見に行った。
さーたんは、5歳の女の子、わたしのたったひとりの孫娘。
ときどきいっしょに梅田の映画館へ行く。

sae.jpg
   さーたん描く・ポニョ

映画があまりおもしろくないときは、途中で「オシッコ」という。
「マリーと子犬の物語」のときは、2回もトイレへ付き合わされた。
「河童のクゥと夏休み」では、逆にむちゅうになってオモラシ。
ディズニー「魔法にかけられて」では、オーバーアクションの王子さまに
「ばっかみたい」と叫んでいた。
今回のポニョでは、1回「オシッコ」へ行ったが、走って帰った。

「ポニョ」素朴さに賛否…試写反応に宮崎監督落ち込み

いろいろ、評価はわかれているようだけど、わたしとさーたんはグー!
お母さんが、むちゃくちゃ強いのがいい。
主人公宗介のおかあさんもアクティブだけど
ポニョのママ「グランマンマーレ」にいたっては巨大な女神である。
「となりのトトロ」のお母さんが、入院中でやさしいけど弱いのと好対象。

反対に、お父さんは決断力がなく、どこか頼りなげ。
宮﨑駿監督の描く男性は、いつもそんなふうだ。

かえりのエレベーターの中での、若い男女の会話。
女「ポニョが人間にかえってからドラマがはじまるのとちがうん?
  さいごをカットされたかと思ったヨ」
男「うんうん、そうだよね」
女「それにしてもフジモト(ポニョのお父さん)は
  あんなかっこいい女をよくつかまえたね」
男「……」

強くきっぱりした女と、それをおだやかに見守る男で
すべて世はこともなし…かな?

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コメント (3)

勝血(かっちー):

>強くきっぱりした女と、それをおだやかに見守る男で
すべて世はこともなし…かな?

まるで、ダンナとわたしのようだと思ってしまいました。

今朝の会話:

ダンナ「最近通り魔の事件が多いね。キミも気をつけてね」
わたし「どっち?するほう?されるほう??」
ダンナ「・・・・・・」

心温まるひと時でした(*^o^*)

映画館は涼しい:

勝血さん、久しぶり~

♪ポ~ニョ、ポニョポニョポニョって
主題歌も流行ってますよね
興行収入と比例するような感じで。。。

僕は「クライマーズハイ」を見に行きたいと
思ってます

勝血(かっちー):

私は、原作を読んでから実写(あるいはアニメ)を見ると、
「そこはそうじゃないよ~」とか「イメージと違う~」とか、とにかく違和感を覚えることが多いのですが、その私と同じような性格の母が「クライマーズハイ」を読んだあとに見に行って、「面白かったわ~♪」と言っていたので、アタリではないでしょうか?

わたしはこれからアメリカのTVドラマの「HEROS」に取り掛かる予定です。賛否両論のドラマですが、ハマルかしら?

ちなみに、ウェズリー・スナイプス主演の「ブレイド」という映画があまりにヒットしたので、「ブレイド~ブラッド・オブ・カソン」というTVドラマを制作したのですが、コレが見事に大ハズレ!!
1話見終わるのがしんどかった(>_

「映画館は涼しい」さんの「クライマーズハイ」がアタリであればいいですね(^o^)/~

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