大阪印刷人の傍目八目

   

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2008年6月16日

機関紙セミナー

この前の土曜日、大学生協連合会の催しで
「京阪神Editors Conference」というセミナーが
阪南大学でありました

日頃、学生委員会で機関紙を発行している広報担当者が
11大学40名程集まった

そこに呼ばれて「プロから学ぶ講座」を依頼されました

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行ってみるとグループ分けされてそこで紹介したり、討論したり
全体でも事例紹介や事務局長宮下さんのお話

機関紙とは、から始まり現状や伝え方、出来ること
良い機関紙とは…まで喋り出したら止まらない

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そして最後に我が遊文舎からの講座でした

講師は風穂ことPAPAHOです
この人はウマイもんです

資料をたくさん用意して
退屈しないようにジョークを交えながら
質問していったり…

ポイントは版面率、グリッドorフリーの様式、
グリッド数、書体、ジャンプ率に的を絞った

最後に遊文舎賞を発表
我々が見てた機関紙でどれがいいかを決める
サプライズで3大学に商品券をプレゼントって言うと
大盛りあがり

終了後も個別に質問やらが殺到
ちょっとしたスター気分?

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思ったのはみんな熱心で堂々としてるんですね
報告時も上回生の前でもキチンと話せるし
緊張もしてないし……見習わねばぁ

でも、機関紙に携ってるという人が熱心に
話してるのを見てるとこういう仕事をしてて
嬉しく感じました

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コメント (1)

遊民:

機関紙っていう言葉からは、労働組合や学生運動の
プロパガンダをイメージするけど
今の学生さんは、抵抗なくこの言葉をつかってるんや。

生協の組織部であるかぎり、これと言って代わりの
言葉が見つからないのかもしれない。

ともあれ、みんな明るくアグレッシブで、
遊文舎賞から外れた編集者が、「なんでやー」
と異議申し立てをしたり
盛り上がったそうで、なによりなにより。

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