大阪印刷人の傍目八目

   

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2008年4月24日

願わくは花の下にて春死なん


22日、造幣局の通り抜けの最終日に行って来た。
夕方4時すぎは穴場だったとみえて
聞いていたほどの混雑ではなかったが
それでも「人ごみに流されて~」に変わりない。
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西行法師や松尾芭蕉が詠った吉野桜にはおよびもないが
都会の喧騒と汚い空気のなかで
けなげに華麗に花ひらく桜はやはり美しい。
無知な私には、みんな名前札がついているのも有難い。
桜の種類って300以上もあるらしいが
これを管理して、毎年楽しませてくれる関係者のみなさんに感謝!
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この日のもうひとつの「気楽充満」は
学生時代の友人たちがあつまったこと。
卒業後、もうウン十年経ったとは信じられないくらい
和気藹々、しゃべり、食べ、のみ、笑い…。
集合写真では、みんないい顔していて
最近は写真きらいになった私でさえ「にっこり」。
ほんと同窓生っていいもんだなぁ!

それにしても、風流やワビ・サビとは縁遠いメンバーばかりで
「願わくは花の下にて春死なん そのきさらぎの望月の頃」
との心境には、まだまだ至らなかったのでした。

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コメント (1)

さくらと一郎:

学生時代の友達とは会えばその時に
戻れてしまいますね

今思えばどうって事ないのに
当時は楽しかった思い出を
蘇らせてくれたり…

毎年変わらず楽しませてくれる桜、
久しぶりの友、Stereoで心を奏でますね~

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