大阪印刷人の傍目八目

   

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2008年3月20日

納品って

頂いた原稿から印刷・製本して品物をお納めするのも
営業の仕事の一つです

大量の時は運送の人に頼んだりはするけど
基本はやっぱり自分で持っていく事にしてる

納品時に反応が見れるし、もしアクシデントがあった場合も
すぐ対応出来て、大きな騒動にならずに済む事もあるし

でも、何より喜んでもらえるのが一番嬉しい

昨日も某大学に納めたところ、
学生達が待ってましたとばかり、
「○○さ~ん(オイラの名前)」と発しながら
一斉に集まってきた
なかにはキャワイイ女の子も…

jyosei.jpg


内心ニコニコしてるが、
ニヒルな笑みで返したオイラは
「お持ちしました」と言う

haitatu.jpg


だって開けてみて「間違いが…」とか
言われてる可能性が
絶対にないとは言えないしねぇ

車を着けるとみんなで荷卸しもやってくれる

喜んでくれて納品の手伝いまでやってくれる

アリガタイコッチャ(^^)

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コメント (1)

いいことばっかり:

納品って、最後の仕上げだから
運送屋さんに頼めばすむってもんじゃないのね。
せめて同行して、いっしょに汗かかんとね。

そんな姿をみて、お客さんが荷おろしを
手伝ってくだされば、ほんと最高に有難い。

いっしょに汗かいたら、なんかほのぼのして
信頼関係ふかまるような気がする。

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