大阪印刷人の傍目八目

   

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2008年3月21日

Googleオフィス環境、うらやましい?

アメリカのGoogle本社は、ふつうでは考えられないほどゼータクなものだと、読んだことがある。
仕事中に自由にプールで泳いだり、バレーボールをしたり
ビリヤードにマッサージ室
散髪もできて、食べ放題・飲み放題の豪華な食堂
こどもを連れての出社もOK、犬の持ち込みも許可されている…。

スイスのチューリッヒのオフィスは、そのうえをいくものらしい。
日本の会社ではありえないほど独創的なGoogleのオフィス

ここでいろんなタイプのミーティング用の小さな部屋が用意されているのは興味深い。

meeting.jpg

ことさらせまい空間で、おたがいにスキンシップしながら話すなかから世界を動かすようなアイデアが生みだされるということか。
人間がどんなときに能力を最大限発揮できるのか、Googleが考えるパターンがかいまみえる。

グーグラー(Google社員)の仕事は、クリエイティブな活動を行うために、右脳も左脳も同時に多用し、桁違いの集中力を要求される。
そのうえ、働いている人々が世界中の国から集まったさまざまな人種であるという。
そんなことから、ストレスを解放してリラックスして働けるよう、職場の空気をなごやかにすることが第一義となる。
生活環境としても十分成立するようなオープンなオフィス空間を目指すとして、Googleがオフィス設計をウリにしている由縁である。

もちろん、費用対効果はじゅうぶん計算されているのだろう。
おおきなデュアル2画面は、30%の能率アップだそうだ。

GoogleJapanは東京渋谷にあるらしいけど、話題にならないところをみると、たいしたことないのかもしれない。
日本ではパラダイスはムリということか。

そやけど、すべり台で喜ぶのも年齢制限あるだろうナ。
発足してまだ10年にもならない若い企業が、これから高齢化対策もふくめてどう展開していくのか、見届けたいものだ。
そんなこともスルッとすべりぬけていくような気にさせられるのが、Googleだけど。

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コメント (2)

たけうち:

Googleでは、仕事をする時間と仕事をしてはいけない時間があって
仕事をしてはいけない時間は、自ら考えたプロジェクトのプログラムを
作成したり、いろいろ調査、研究するんだそうな。
きっと社員が優秀だからでしょうね。普通の会社でこんなことすると
さぼりたおす人が続出なのではなかろうか

雨で中止:

仕事(ON)と遊び(OFF)はしっかり切り替えて
ダラダラとやるよりいいように思います

それにしてもマッサージや散髪ってスゴイな~

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