大阪印刷人の傍目八目

   

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2008年2月28日

盟友去る

総務のMさんが退職することになった。
Mさんとは入社1ヵ月違いで遊文舎が木原印刷株式会社と名乗って営業していた時からのおつきあいである。(入社前年に株式会社になった)
年齢こそ6歳?上だがかれこれ27年一緒に仕事をしてきた。
社員では遊文舎で一番の古手であったので、今後はオイラが一番の古手になる!
(ショックショックショックなのだ!)
オイラが入社当時は12〜13名の社員(社長も含め)だった。
個性的なメンバーが多数いて、
●缶ピー(缶入りのピース)を腰からぶらさげたロンゲ・ジーパンの営業(この人はいつも夕方に出勤してきた!)
※かくいうオイラも昼出勤だったが……。(タイムカードが無かった!)
●大阪大学大学院卒の才媛オペレーター(いつも本を読んでいた!)
●酒乱の製版職人(5時過ぎたらいつも一升瓶をデスクの横において“ひや酒”をコップでやりながら仕事をしていた!)
※当時5時過ぎたら酒飲んでも良かった……。
●青森なまりのイケイケおねえのオペレーター(国に電話したら何しゃべってるかわからん!)
今思えば面白いメンバーであった。
osewa.jpg

総務と制作と部署が違っていたが、公私ともお世話になった。
人には言いがたいハズカシイ事も数多く相談したものだ!
口が堅く安心して相談ができた。さすが元銀行マンと言いたい!

最近の若い人はMさんと忘年会で酒を飲む事は無かったと思うが、昔は普通に忘年会にも出席されていた。
オイラは密かに木原の横山やすしと呼んでいた!
思いっきり“ごくろうさま”と言いたい!
まぁ、家近いんやからたまには寄ってくださいヨ! Mさん

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コメント (4)

隠れファン:

M山さん、お疲れ様でした!

遊文舎にとっては
「居られるのが当り前」だったのに
その人が居なくなるってやっぱり
寂しいですね~

「何言うてはりまんねん!」、「知りまへん」とか
数々の名セリフを残してこられました

経理面をお一人で支えてこられてタイヘンだったと思います

いろいろ便宜を図って頂いた事もありました
有難うございましたm(..)m

これからも有意義にお過ごしください

浮き袋:

M山さん、長い間お疲れ様でした。
一度だけ、社員旅行でご一緒させていただきましたね。
あの時は皆さんが一泊分の大きい鞄持ってきのにM山さんだけ超小さいポーチひとつだけ下げて来られて「パンツだけか」!って
それが簡潔なM山らしいなって思いました。

まともにご挨拶できませんでしたが、本当に嫁さん共々寂しい想いで一杯です。
子供の件で色々相談に乗って頂き感謝しております。
本当にありがとうございました。

セカンドライフ、目一杯頑張って下さいね。
身体にはくれぐれも御自愛下さい。

遊民:

え~ん! 

さびしい~よ~ん!

{{(+_+)}} しくしく!

菜っ葉:

風帆さん・・・職歴ながいンですねぇ〜
お若く見えるので びっくりです
最古参ですか・・・ショックショックショックって
そこまで ショックがらなくても
これからも 頼りにされる兄貴的存在で 遊文舎さんを
支えてください。

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