大阪印刷人の傍目八目

   

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2008年2月16日

うれしかゆしの繁忙期

きょうから、繁忙期恒例の工程ミーティングが始まった。
年度末を控え納期がかたまるので、印刷工程をスムーズにするために営業の情報を調整することが至上命題となる。
今年は、再生紙がないとか製本屋さんも深夜までのムリはお断りとか聞こえてきて、例年より早めのてあてが必要だ。

来週1週間の印刷予定は、いまのところ86件。

sukezyuru.jpg

昨年はどうだったか、調べてみると137件ある。
おいおいおい、50件も減ってるやん、どうなってるんや(ドキッ!)
去年は、○○チェーン店のメニュー改訂が40店舗あり、今年はそれが100 店舗の予定だが、担当営業がまだ指示書を登録してないと判明。
やれやれ、はよせんかいな。

こんなことも「ぷぷり」では一発検索ですぐわかる。
みんなこれが当たり前になって、ありがたみがわかってないのと違うか。

けさのミーティングで工場長から「3日以内に印刷予定にはいっている場合の変更は、ぷぷりだけでなく、かならず口頭連絡も」と、いまさらながら当然の要望がでていた。
WEB受注やコンビニが流行るのは、いまどきの若者が他人と話すのを嫌がるからだそうだが、「直接会話はコミュニケーション能力の基本だぜ」と、思うときもある。

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コメント (1)

営業はトークとブログ?:

メニュー改訂の担当者は工程ミーティングの主導者では?

人と話すのは大事ですね

でも、まず人の話を聞く事ですよね

聞いてるようで聞いていなかった事が
最近わかったオイラです

話すのも聞くのもパワーがいりますね~

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