2008年1月29日
寒い朝
最近になってようやく冬らしい感じになってきた。
昨年12月あたりは“さむがり”のオイラでもエアコンでの暖房もほとんど使わずに過ごすことができた。ところがごく最近になってフル稼働状態である。現在の寒さが本来の寒さだとは思うのだが、やはりこたえる!
夏好きのオイラにとってはなおさらだ。
思うに子どもの頃はもっと寒かった記憶がある。
この大阪で“雪合戦”や“雪だるま”も経験している。朝の通学時には水たまりにはった氷を踏み割りながら歩くのが日課であった。とんと(たき火)も至る所でされていた。まぁ、“とんと”は習慣が無くなったからと言う事もあるだろうが……。
ただ、風情のある光景であったので無くなった事は残念ではある。

冬の子どもの仕事は夕方に“カンテキ(七輪のようなもの)” に火を起こす事だった。それはそれで楽しかったものだ。
うまく火を起こすコツが分かるとうれしかったりもした。
そういえば、近ごろ風情のある光景が激減したように思う。
行商の数々、縁日での出店のバリエーション、紙芝居、外でする子どもの遊び etc. etc.
オヤジのノスタルジーだけではすまされないように思う。

日本の良き風情がこれだけ失われて良いものだろうか?
ちょっと考えてしまう!
“とんと”も焼き芋焼いて楽しかったし……。
石焼いて新聞紙でくるんでカイロにしたり……。
縁日も“うなぎ釣り” “型抜き” “堅焼きせんべい” “輪投げ” “バイ焼き” “飴細工” “手品” “みかん水” etc. etc.
行商も “魚売り” “氷売り” “わらびもち” “富山まんきんたん” “さお竹売り” “おだんご売り” “アイスクリン” etc. etc.
なかなかええもんやってんけどなぁ!

話しが大きくずれてしまった! メンゴメンゴ!!
ただ、寒い朝はどうしても動作がにぶくなる。いつも遅刻寸前にすべりこむことに……。
これは、寝坊のせいでは無く、寒さのせいなんだ!!
自分へのいい訳である。


コメント (2)
焚き火のことを「とんと」って言うんですか?
「かんてき」も年配の方以外知らないでしょうね~
飴細工とか小学校の前にオジサンが来てたような記憶が
あるけど…
昔の風景は消えていってしまぅ
投稿者: やることヤング | 2008年01月30日 10:46
日時: 2008年01月30日 10:46
大阪市内では、焚き火はダイオキシン発生するため
禁止されてるのと違うかな?
環境白書いわく
「焼却からのダイオキシン発生を気にする余りに、正月のどんど焼き、家庭の焚き火、春山の野焼きなど文化や習慣としての火を使う行為までも目の敵とする風潮も昨今みられますが、そうした文化の持つ意味も十分に考える必要があるでしょう。」
ビニールなどをいっしょに燃やしたらあかんだけなのに
なんやかやとセチガラク自己規制してしまうなぁ…
投稿者: 遊民 | 2008年01月30日 12:50
日時: 2008年01月30日 12:50