大阪印刷人の傍目八目

   

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2008年1月17日

ルー語でかるた

「月刊プリテックステージ1月号」巻末の<今月の編集室>によると、2007年の流行語大賞にノミネートされた<ルー語>にあやかって企画・発売された<ルー語でかるた>の登場で、普通のかるたや百人一首、キャラクターものなど様々な「かるた」の売上が伸びているという。

rus.jpg

<ルー語>ってご存知でしたか。
「藪からスティック」とは「藪から棒」のこと。他に「泣きっ面にビー」とかとか。
これにはハマる人、耳に蓋の人と極端に分かれるところだろう。
ルー大柴についてはかねて、柄の悪い地声の大きいだけの怪人だと思っていたが、どこかで自分は印刷屋の息子で声が大きいのは工場の機械の音に負けまいと喋って育ったからだと、本人が話しているのを聞いて急に親近感を抱いたものだ。
しかし、<ルー語>からは遠ざかりたいというのが本音。
とはいえ、<ルー語変換>というwebサイトまで開設されるという勢いを押しとどめる術は当面無いのかもしれない。
イヤだ、イヤだ。

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コメント (2)

けっこう好きかも:

ルー語かるたがブームになっている事は年末のテレビで紹介していたので知っていました。
ルー大柴がルー語で話すのを初めて見たのは2〜30年前のことだ。
始めはあの風体と話術が好きになれず「ふざけた奴やなぁ」などと思っていたが、さすがにこれだけの年月続けているとブームにもなったりするものだ。
継続は力なり……ということか?
最近、女子高生の間でKY(空気読めない)等の言葉が流行っているが、ルー語もその女子高生に認知されたようだ!
やはり、今も流行の最先端は女子高生のようだ!

トゥゲザーしよう:

ルー大柴はTVによく出てますよね

別に好きでも嫌いでもないけど
印刷屋の息子とは知らなかった

芸能界で生き残るには
特別な才能やギャグ等
ヒトに無いものでないと
売れないんですよね~

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