大阪印刷人の傍目八目

   

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2008年1月12日

成人式を迎える娘へ

早いもので我が娘も14日に20歳の成人式を迎える。
遅生まれの2月なので20歳の誕生日はまだ迎えていないが……。
大晦日の午後と正月3日に晴れ着の不足している物を一緒に探すことに……。
お互い着物の事などとんと分からない!
帯締めが? 帶あげが? 帯板が? 帯枕が? 重ね襟が?
「わから〜ん」????マークのオンパレードである。
「とりあえず髪飾りや!」 あ〜でもない! こ〜でもない!
娘:「どれがええかなぁ〜?」
父:「ううううぅ〜ん!?」
と言うことで本屋の振り袖の本を立ち読みに……。
娘:「これ、どうや!」
父:「ビミョ〜〜〜〜〜〜! これは?」
娘:「ギャルみたいやん! センス悪〜〜〜!」
父:「やかましい! おまえもギャルやん! オバハンか?」
思わず反撃の言葉が……。
デザイナーに向かって「センス悪!」とは何たる言い草(`m´#ムカッ)
あいかわらずの珍道中である。
何とか必要な物を揃える。
seijin.jpg

我が娘に私は負い目がある。
というのも両親が離婚という結果を背負わせてしまった。
それでも「おとうさん、おとうさん」と慕ってくれる。
生意気ではあるが、私にとってはかけがえのない宝物である。
これから問題なく成長していってもらいたいものである。

ある着物やで娘が私のことを「おとうさん」と呼んだ。
店員のおばさんが「えっ! おとうさん! 歳の離れた恋人どうしかと思ってた〜!」
娘:「いやや〜ん! こんなオッサンと〜〜〜〜!」
父:「誰がオッサンやねん! (`m´#ムカッ)」
やっぱりコイツは生意気や〜〜〜〜!
でも店員のおばさん! ポイント高いよ! その発言(V^-°)イエイ!

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コメント (4)

娘大好き:

気持ちワカルナ~

呉服店員もお世辞でしょうけど
何事もタイミン・グ~(エドはるみ風に)

オイラもマジ顔で驚いたり
感心したりしますよぉ

これも営業かなって


親はあっても子は育つ:

今年は営業推進のIさんや総務のMさんのこどもさんも成人式。
他にも社内にメロメロの親バカがいるのかな?

女の子は年々派手になるようだが、きっと親の嬉しさも比例してることだろう。

よくぞここまで育てました。
風帆もえらいけど、まともに育った娘さんはもっとエライ!

着物グ~:

成人式は無事終えましたか?

街中に着物姿が溢れていました

親御さんも苦労がうかがえますね

papaho:

>着物グ~

何とか無事終わりましたヨ!
実際に成人式が行われる会場まで行く機会があり行ったんですが、ナントケバイ着物姿の多かったコト。
目化粧バッチリのギャルに占拠されておりました。ハイ!
我が娘も大差無いんですが(笑)

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