2007年11月12日
余命半年?!
近くの小さな映画館にY新聞でもらった券で
映画「象の背中」を見てきました

日曜日にもかかわらず館内は数組の年配のご夫婦だけだった
ストーリーは主人公(役所広司)が肺がんで余命半年と宣告されてしまう
彼は延命治療をせず、今まで出会った人達と会って別れを告げる
妻(今井美樹)や家族とも再び向き合う
象は死を覚悟した時、群れから離れ自分の死に場所を探すらしい
凄い感動的なエンディングが待ってる訳じゃないけど
ちょっと考えさせられるなぁ
オイラが余命半年とか言われたら何をするかなとか思ったり…
CHEMISTRYが歌う主題歌「最期の川」はいいなぁ
帰りに老舗のうどん屋に寄って帰った


コメント (4)
僕は余命半年なら “バカやりまくり” で人生を終えたいな! なんて思う。
出来るかどうかは別として「あんな事や、こんな事や……」
妄想は大いに膨らんでいく!
真面目にコツコツ生きるも人生。
バカやりまくって思い残す事なく死んでいくのも人生。
どっちつかずに生きていくのも人生。ってか!!
まあ、像の背中はジミな映画なんでそんなに満席になる映画じゃないよね。
投稿者: 余命10年? | 2007年11月12日 21:44
日時: 2007年11月12日 21:44
「首がとんでも生きてやるさ」
と四谷怪談のイエモンはうそぶいたそうですが
そこまでいかなくても
「死ぬまで生きてやるさ」と思えば
世はすべてこともなし!?
認知症を描いた「明日の記憶」もそうだが
この手の映画のワンショットは、強烈に記憶に残るが
あんまり元気もでないし、避けて通るほうがよいような気がしている。
投稿者: 伊衛門ちがい | 2007年11月13日 14:59
日時: 2007年11月13日 14:59
正直私はこの手の映画は好きじゃあない!
ドキュメントも同一だが、死に行く者をわざわざ物語にする必然性が見出せない。人間不思議なものでいずれ死ぬと分かっているのに笑って暮らせる。何故だろう? 自分でも分からない!
きっと直面した時に様々な感情が入り乱れるのだろう!?
話しは変わるが、
私が最近見た映画では “さくらん” がお気に入りです。
話しの内容は、いたって単純な郭ものであるが、とにかく映像が美しい!
全面に朱(赤)を基調にした色彩が展開する。必見である。
デザインをする人には刺激がある映像になっていると思う。ご覧あれ!
投稿者: 頭がさくらん | 2007年11月13日 16:29
日時: 2007年11月13日 16:29
>伊衛門ちがい さん
>頭がさくらん さん
確かにそうかも知れません
でも、課題を得たような…
生かされてるという事、
死に向かって生きているからこそ生きる事の意味、
死を覚悟した時の感情の機微etc
まぁ、ヒマにしてる事思えば貰いモンの券で
楽しませてもらったかなって
吉原遊郭の「さくらん」、面白そう!
投稿者: dandy | 2007年11月13日 17:22
日時: 2007年11月13日 17:22