大阪印刷人の傍目八目

   

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2007年10月22日

当たり??

突然
検察審査員のくじ(第一次)にえらばれました」
という封筒がワタクシの家族におくられてきました。

なんじゃそりゃ??
調べてみると、
「司法に一般国民の常識を反映させるという目的により、検察審査員は選挙権を有する国民の中から無作為に選ばれる。これには法律で定められた場合を除いて職業や年齢による区別はなく、2009年5月までに開始される裁判員制度と同様に原則として辞退することができない。・・・」(ウィキペディアより)

たいへんです。
第一次に通ってしまったので、あと2回くじに当たったら検察審査員しなくてはいけないみたいです。
もうすぐ始まるという裁判員制度といい、検察審査員といい、責任重大。

ということで、当選をおそれつつ、お勉強。
裁判長!ここは懲役4年でどうすか

まだ途中までしか読んでないのですが、なかなかおもしろいかったです。ちょっと不謹慎なんですが、庶民の目線から裁判を見ている感じで、通勤電車でどうぞって感じです。

検察審査員とか言っておいて結局読んだ本の紹介…。

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コメント (4)

非常識のかたまり:

裁判員制度は聞いたことあるけど、
検察審査員なんて、ご存知ないよ。

これってほんとに無作為に選ぶんだろうか?
もし、わたしを選んだりしたら、世の中えらいことになるで~。

こえだ:

ワタクシの家族が一次くじに当たったということは、ほんとうに無作為だと思いますよ…。
あ、「一部職業の人は除く」って書いてありましたよ。
仁侠系のお仕事の方とかを除くんでしょうかね?それか遠洋漁業の人ってことですかね??

情報疎開地人:

ボクも検察審査員なんて、ご存知なかった。
でもワタクシの家族というのは変。ワタクシか、ワタクシの
連れ合いか同居の誰かではないのですか。
昨夜、たまたま「相棒」とかいう水谷豊扮する厭味なデカの
ドラマを観ていると、これが裁判員制度をダシにしたありえない設定の話でした。<こえだ>のおかげで今の世に進行している「非常識の常識」を垣間見ることができました。

こえだ:

なるほど…。「ワタクシの家族」は言い回しが変なんですね…。勉強になります。
オープンな(誰でも見られる)ブログなので、「私の家族の中の一人」というあいまいな感じのニュアンスで書こうとしたのですが、日本語は難しいですね。気をつけます。
最近、裁判員を辞退できる場合の基準が国によって示されたようです。刻々と迫ってきている感じがしてちょっとドキドキです。できたら当たりたくない…。

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