大阪印刷人の傍目八目

   

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2007年10月25日

幕末!!!

私の本当にマニアックな趣味or興味について、今回は書きます。
製作課の人の中には、歴史に興味がある人が何人かいますが、みんな別々の時代に興味があるようです。

直属の上司は、[戦国時代]に興味があるそうです。ある女性の方は、神社仏閣(?)などが盛んに建造された時代に興味があるそうで… ←私には教科書で学んだ事以上はわからない時代で、自宅にある“雑学”の本をよんで楽しんでいるという次第です。

私はと言うと、幕末〜第二次世界大戦についてが最も興味のある時代でして…
変にマニアックです。数ヶ月前も営業にいるパピヨン(犬)の可愛いさ勝負をしたNさんと、互いに幕末マニアならではの、濃い討論をしました!〈結果は私の勝ちでした!〉…ただ、その時には周りにいる人には、ドン引きされましたが…

さてさて、何故に私が「幕末」に興味を持ったかというと、私の最も好きな作家“浅田次郎氏”の「壬生義士伝」という本を読んでからです。内容が“新撰組”の話で主役は、ほとんど無銘の隊士でした。(ドラマにも映画にもなりましたが、やはり人物像や風景が想像する事ができる分、本の方がいいです)

そんな訳で私はそこから興味を持ち、かず数えられないほどの幕末本を持っていますが、“新撰組”から入ったせいか、私の中では薩摩&長州は、「にっくき薩長!」となっております。
しか〜し!薩長のおかげで、日本の近代化が進んだこともいなめなく、すごい方向転換を興し、今日の日本の出発点が「明治維新」であったと言ってもあながち間違いではないでしょう…。
ただただ、第二次世界大戦における、軍の上層部が山口県出身者が多かったという、目に見えない部分で明治維新時の長州の気概が残っていると言われていることを考えると、かなり複雑ですね…
平和な時代に生まれた私には、資料でしかわかりませんが、「明治維新」が「第二次世界大戦」に繋がり、言葉にできない悲劇があったというのは、悲しすぎることですね。

今回は、いたって個人的なお話でした!
老若男女問わず、みなさんはいつの時代に興味がありますか…?
やはり、過去より未来ですかねぇ?

PS:浅田次郎フリーク(?)の私にとっての、最高の作品は「蒼穹の昴」という本です!中国の清の時代に興味がある方は是非、お読みください。

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泣くよ坊さん平安京:

歴史はあんまり分かりませんけど。。。

過去を知る事で未来も見えるんですよね

歴史はそういう為の勉強だって教えられました

南野陽子にそっくり:

「壬生義士伝」、映画しか見てないですが
いい作品ですよね。
最近、NHKの「その時歴史が動いた」が面白く
て結構見てます。

TIARI:

〈泣くよ坊さん平安京さん
過去の過ちを繰り返してしまうのが、人類なんでしょうねぇ…
でも、知識だけ持っていても、自分に置き換えてみると、過ちはおかしてしまってます(~~);
でも、それなりに歴史の中にあるターニングポイントを知ると、その後におきた事件などが見えてくるというのも、不思議なモンです。

〈南野陽子にそっくりさん
「壬生義士伝」は断然“ドラマ”の方がいいです。
時間が長い分、細かく描かれています。それに映画よりドラマの方がまだ、小説に近いものになっています。
でも…本からイメージする「吉村貫一郎」は中井貴一の方が近かったです。

“PS:”で書いた「蒼穹の昴」は絶対に映画にはしてほしくない作品です!壮大なスケールなんで、逆に映像化されて陳腐な出来だとイヤなんです…
浅田次郎の本は、たくさん映画やドラマになっているんですが…

なくようぐいすほーほけきょ:

おいらはNHK新撰組以来「燃えよ剣」や小山ゆうさんの「おーい竜馬」をよみましたぜ。感動の時代ですな~
(= ̄Д ̄)y─┛~~

TIARI:

〈なくようぐいすほーほけきょ さん

NHK大河ドラマの配役は、それなりに楽しめましたが、最もハマリ役は“芹沢鴨”を演じた佐藤浩一ではないかと勝手におもっています。格好良かったのは、“斉藤一”を演じるオダギリジョーだったと思います。(3FのN子さんは、とあるシーンのオダジョーがとてもお気に入りだそうです。)
ちなみに、私の好きな隊士は、“土方歳三”です。ドラマは関係ないですよ〜!

今、私は司馬遼太郎の“燃えよ剣”を通勤時に呼んでいます。…にっくき薩長とはいえ、同じ討幕派でも土佐人で先見の明があった“坂本龍馬”には惹かれるものがあります。

当時の時代は、武士が主君に忠義を捧げるために、“死”に向かっていくというのは、ある意味“死の美学”ではありますが…今の時代ではどうでしょう?軽々しく“切腹”なんて事を口に出す人も世の中にはいますから…

燃えよケンケン血しぶきやろう:

“燃えよ剣” といえば、私が思い出すものは “栗塚旭” が演じた土方歳三です。大昔のドラマですが、その時依頼その土方歳三が私の土方像になりました。
http://www.amazon.co.jp/燃えよ剣-栗塚旭/dp/B0002YD5WO

また、“新撰組血風録” も私が大好きな新撰組もので栗塚旭の土方,島田順司の沖田が絶品でそれ以降どんな役者が演じても違和感をもつ存在となりました。
http://www.amazon.co.jp/新撰組血風録-VOL-1-栗塚旭/dp/B000228U44

機会があれば一度ご覧あれ!!
幕末といえば “岡田以蔵” もはずせない存在です。
http://www.bakusin.com/okada.html

それ以外では清水の次郎長が大好きでした。
なつかしいなぁ〜〜!

NN:

愛犬の可愛さも、幕末のマニアックさもまだまだ私にかないませんが、新撰組・土方歳三派は同じですね。
敬愛する司馬遼太郎の『燃えよ剣』から歴史の面白さを知り、歴史小説を読み続けて感じるのは、絶対資料などに残ってないような歴史上の人物の普段の言葉や、時々の心境などを違和感無く文章にしているところかなぁと。確かに美しい文章は映像化するとガッカリすることが多いですね。

ボロボロの『竜馬が行く』そのうち貸し下さい。

TIARI:

〈 燃えよケンケン血しぶきやろう さん
新撰組を題材にした映像物では、“栗塚旭”の土方歳三、“島田順次”の沖田総二は、最も人気のある配役だったそうですね。残念ながら私は見たこともなく、二人の俳優さんも知らないんです…

岡田以蔵についはて、“人斬り”といわれることは、雑学本でしりましたが、単独での暗殺は1〜2度という事が書いてありました。
“人斬り”という意味では、新撰組の方がはるかに多かったそうです。仲間内での粛清など数限りなくありますから…

清水の次郎長は、任侠まっさかりの時より、その後の功績の方に興味があります。

〈 NNさん へ
あの〜何度もいいますが、愛犬勝負は我が家の子の方の勝利ですってば!
幕末〜近代については、NNさんに負けない自信はあるけど(←だって、新撰組の最後の局長の名前知らなかったでしょ〜〜!)、ぞれ以前の歴史については、戦う前から敗北を認めます。
“竜馬が行く”は、ホントにボロボロでよかったら持ってきます。
なかなか手がでませんが、そのうち“西郷どん”にも踏み込んでみようと思っています。
それにしても…いつになく、マジメなコメント下さってありがとうございます!
愛するアリエルが土曜日から右後脚をビッコしているのが、非常に心配です。明日はまた病院です…(泣)

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